TVGROOVE BLOG
<a href="https://www.tvgroove.com/click.php?aid=14" target="_blank"><img src="https://www.tvgroove.com/files_ad/11309340569.jpg" width="190" height="190" border="0"></a>

プロフィール

Usagy
バンクーバーより、一般のイチ視聴者の目から見た海外ドラマ通信をお送りいたします。

プロフィールをもっと見る

月別アーカイブ

カテゴリー一覧

最新記事

最新のコメント

>しみず様 今年も宜しくお願いします! 新年から色々踊らされています・・・
usagy(2012年1月 8日)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 新年一発目から、とて・・・
しみず(2012年1月 7日)

>かえるりるりん。様 謹賀新年! 今年もどうぞよろしくお願いいたしま・・・
usagy(2012年1月 6日)

*迎春*今年もよろしくお願い致します。 年末年始とバタバタと忙しく地・・・
かえるりるりん。(2012年1月 5日)

>NHKふぁん様 初めまして! コメント有難うございます。そして嬉し・・・
usagy(2012年1月 1日)

>sioraさん 記念すべき?(笑)新年初コメント、有難うございます・・・
usagy(2012年1月 1日)

私もNHKで観ました。よく憶えてます。日本版も出ました! http:・・・
NHKふぁん(2012年1月 1日)

Happy New Year! 元旦一発目のコメント私でごめんなさい(・・・
siora(2012年1月 1日)

突然で申しわけありません。現在2011年の映画ベストテンを選ぶ企画「日・・・
日本インターネット映画大賞(2011年12月25日)

>かえるりるりん。様 そうなんです、帰国が決まって翌日のフライトで日・・・
usagy(2011年12月 2日)

RSS

このブログのRSS RSS
全てのブログのRSS RSS

Usagyの海外ドラマとってだし通信 fromバンクーバー

前の記事:
豪華なメンツが勢ぞろいの英国アカデミー賞-BAFTA授賞式
次の記事:
カナダ版グラミー賞Juno Awardsに、再びあの男がやって来る!!

ジョス・ウェドン製作の新SFシリーズ『Dollhouse』スタート!

『バフィー~恋する十字架~』『エンジェル』『ファイヤーフライ』で有名なジョス・ウェドンが手がける新シリーズ『Dollhouse』が始まりました。
→関連記事

JossWhedon0001.gif
ジョス・ウェドン Glenn Harris / PR Photos

主演は、バフィーやエンジェルでフェイスを演じ、ジョス・ウェドンとも長い付き合いのエリザ・ドゥシュク。連続ドラマの主演は『トゥルー・コーリング』以来ですが、相変らず可愛くて、ナイスバディなお嬢さんです。

ElizaDushku0001.gif
エィザ・ドゥシュク Bob Charlotte / PR Photos

ちょっとサマー・グロー(『ファイヤーフライ』のリバーや『ターミネーター・サラ・コナークロニクルズ』のキャメロンでお馴染み)に雰囲気が似ている気がします。
なんというか、目の焦点が合ってない感じが(笑)。
ジョス・ウェドンの好みかな??

SummerGlau0001.gif
サマー・グロー PRN / PR Photos

タイトルにもなっているDollhouseは「依頼人」の望みを如何なる形でも叶えてくれる、夢のような組織です。もちろんその見返りには多額のお金が動くわけですが。
顧客の依頼を叶えるのは、Dallhouse本部に待機しているDollと呼ばれる男女たち。
本部は高級スパリゾート風で、普段のDollたちはここで職員にお世話されながら、何にも考えないで暮らしてます。
依頼を受けると、選ばれたDollは”Active”となり、依頼人の望みを叶えるためにぴったりの”人格”が注入されます。そして、契約が完了すれば、その人格はすっかりさっぱり消去され、記憶がまったく白紙のDollに戻されるのです。
なので、セクシーで可愛いデート相手としては完璧な女の子が、翌日には近眼で虐待された経験のある誘拐交渉のエキスパートになってしまう、というわけです。

見所と言えばやっぱり、エリザ演じるEcho(エコー)というDollhouseナンバーワンのActiveが、毎回まったく違うキャラクターを見せてくれるという所でしょうか。
まさに”お人形遊び”のアダルト版(やばい比喩??)といった感じですな。

人工的に多重人格を作り出すようなものなので、いったいこんなムチャなことを繰り返して人間の脳は大丈夫なのか……と思っていたら、案の定なにやらバグがありそうな気配。
ちょっとした謎を残して第1話は終わります。

Dollhouseの存在を知り、その謎を暴こうとするFBI捜査官バラードを演じるのは、『バトルスター・ギャラクティカ』の”ヒロ”ことターモー・ペニケット。カナダのユーコン準州ホワイトホースの出身のイケメンです。(ちなみにホワイトホースは温泉につかりながらオーロラが見られることで有名な観光地です)

TahmohPenikett0001.gif
ターモー・ペニケット Austin Gorum / PR Photos

Echoが何故Dollhouseに来ることになったのか、彼女の本当のアイデンティティは何か、Dollhouseを牛耳っているのは誰なのか、などなど謎は出てきたばかりですが、ジョス・ウェドンによれば最初の7話は全て”パイロット版のつもり”だそうです。職人芸(というかオタク魂?)全開って感じです。
既に13話分の撮影は終わっており、その後のシリーズ続行についてはまだ未定。

ウェドンと放送局のFOXとは以前にひと悶着あって、『ファイヤーフライ』の放送時にFOX側が放送順を滅茶苦茶にしたあげくに打ち切ったやり方に憤慨したウェドンは「もう二度とFOXとは仕事しない!!」と宣言していたんですね。(『ファイヤーフライ』はその後、未放送のエピソードがDVD発売されたり、エミー賞やヒューゴー賞を受賞したりして、”史上最高のSFドラマ”とまで言われたカルト的人気を誇るドラマとなりました)
今回は上手く行くと良いのですが…。



前の記事:
豪華なメンツが勢ぞろいの英国アカデミー賞-BAFTA授賞式
次の記事:
カナダ版グラミー賞Juno Awardsに、再びあの男がやって来る!!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tvgroove.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/646

最近の記事

▲ TOP