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      <title><![CDATA[Usagyの海外ドラマとってだし通信&nbsp;fromバンクーバー]]></title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 01 Jan 2012 16:08:25 +0900</lastBuildDate>
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         <title>明けましておめでとうございます！！</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
2011年は本当に色々なことがありました。
日本とカナダ、そして世界の中の日本というものを、もう一度見直して、意識しなおした年でもありました。
個人的に言えば、昨年もやっぱり<strong>マット・ボマー</strong>に明けて、<strong>マット・ボマー</strong>に暮れた一年となりました。

<img alt="Matt%20Bomer01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Matt%20Bomer01.jpg" width="350" height="525" />
<font size="-1">マット・ボマー</font>　<font size="-2"> Andrew Evans / PR Photos</font>

日本で<strong>『ホワイトカラー』</strong>シーズン1＆2のDVDが発売・レンタル開始され、日本各地で地上波でもオンエアされるなどして、マット・ボマーのイケメンぶりが日本全国に知れ渡った（大げさ？）記念すべき年でした。
今年は、より一層の認知度を目指し、日本で一番早くて詳しいマット・ボマー＆ホワイトカラー情報をお届けできるよう精進します。

あ。
でもって、もちろんバンクーバーから、海外ドラマの最新事情やロケ情報なども掻き集めて、これまたお届けしていきますね。<Font Size="1">（メインがずれてきている…）</Font>

さて、これを書いている今、実はまだバンクーバーでは年明けしてません。
2011年12月31日23時30分です。
日本では元旦のスペシャル番組とかが賑やかに放送されているはず…と思いますが、こちらでは特番などは別になく…。
NFLフットボールの試合ぐらいでしょうか。

1月1日の番組表をつらつら眺めて見るに、<strong>「朝から晩までとりあえずテキトーに映画流しとけ！」</strong>的チャンネル、あるいは、<strong>「朝から晩までとりあえず何か再放送しとくか」</strong>的チャンネルのどちらかという感じです。

例えば、以前は<strong>『ホワイトカラー』</strong>、今は<strong>『Suits』</strong>を放送してくれているブラボーなBravo!チャンネルのメニューはと言いますと。
31日の朝6時～元旦の午前10時までぶっ通し<strong>『クリミナル・マインド FBI行動分析課』</strong>、そして元旦の昼11時から1月2日の夜中の12時までほぼ丸2日間<strong>『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』</strong>。
新年早々プロファイリングされまくりです。
番組表作るのに全部コピペでいいよね…と感動さえ覚える同じ文字列の羅列。

でもこの横並びマラソン放送の中で楽しみなのが、元旦の<strong>『Hell on Wheels』</strong>の集中再放送。
これは、あの『ウォーキングデッド』を放送しているAMCチャンネルの新ウェスタン・シリーズ。

<a href="http://www.amctv.com/shows/hell-on-wheels" target="_blank">Hell on Wheels　AMC公式サイト</a>

舞台は南北戦争が終わった1865年。
奴隷制度は終わりを告げ、いまだ元南軍と元北軍の確執が続く中、西部開拓に人々の目が向けられる。
大陸横断鉄道の建設が進められる中、様々な人々が集まってくる。
妻を北軍兵士に殺され、密かに復讐の機会を狙う元南軍兵士、奴隷から開放された黒人、一攫千金を夢見るアイルランド人、時代の流れに翻弄されるネイティブ・アメリカンの青年、鉄道建設で大金を稼ごうと画策する企業家…などなど。

舞台は西部開拓時代のアメリカ…とは言っても実は、カナダのアルバータ州カルガリー近辺で撮影されております。
シーズン1全10話、2011年11月から放送が始まったばかりですが、既にシーズン2も決定しているというなかなかの人気作。
埃っぽい風景と骨太な人間ドラマが好きな人には、お薦めの一品。
ジュリアーノ・ジェンマの昔から西部劇好きだった私の血がたぎるドラマでもあります。<Font Size="1">（あれは西部劇じゃない。マカロニ・ウェスタンだ！とか言われるかもしれませんが…）</Font>


…などと西部に思いを馳せている間に、早くも真夜中が近づいて参りました。
現在12月31日23時55分。
そろそろリアルタイムで言ってもいいですね。

<Font Size="5"><Font Color="#ff0000">明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。</Font></Font>

]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/002152.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしゃべりfromVan</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 16:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『これが面白い！　海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012』のご紹介！</title>
         <description><![CDATA[キネマ旬報社さんから12月19日発売予定の、
<strong><Font Color="#ff0000">『これが面白い！　海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012』</Font></strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4873767474" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

ベスト・テン投票に参加させて頂きました。
ちょうど日本に一時帰国中にお話を頂いて、カナダに戻る飛行機の中でパソコン開いて下書きをし、バンクーバーに到着してから時差ボケと闘いつつ原稿を仕上げる…、という、バタバタの中でのベスト・テン選びでしたが、楽しくも難しい選考でした～。
だって、好きなドラマは数あれど、1つを除いて順位をつけるのが難しい！！

……ええ。<strong>1つを除いて。</strong>
私の中でのベストワンは今のところ、<strong>「ホワイトカラー」</strong>なので、これはもう迷いはありませんでした！　何があっても誰が何と言っても何が何でも（笑）1位。1位ったら1位！＞しつこい

<img alt="Matt-Bomer04.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Matt-Bomer04.jpg" width="350" height="526" />
<font size=”-1”>「ホワイトカラー」マット・ボマー</font> <font size=”-2”>richard shotwell / PR Photos</font>

というわけで、お気に入りのドラマは何位に入ったかな～？と、気になる総合ランキングの結果は　<a href="http://www.kinejun.com/book//tabid/95/Default.aspx?ItemId=225" target="_blank">こちら</a>　にてご覧いただけます。
雑誌のほうも、色んな記事も含めて読み応えがありそうですね。
手元に届くのが楽しみです。
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/002133.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 01:26:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ホワイトカラー」いよいよ関東で地上波放送開始です！</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しておりました！！
またもや間が開いてしまって申し訳ありません。
そして、復帰の挨拶もそこそこに、大声でご案内です。

<strong><Font Size="5">いよいよ関東地上波にも、「ホワイトカラー」旋風がやって来ます！</Font></strong>

シーズン1＆2のDVDも発売され、レンタルでも大人気の模様。来たーーー来たわーーーー夢にまで見た「ホワイトカラー」波が！（と思っています）

<img alt="Matt-Bomer03.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Matt-Bomer03.jpg" width="350" height="525" />
<font size="-1">マット・ボマー</font> <font size="-2">Andrew Evans / PR Photos</font>

そんな私の喜びを更に後押ししてくれるかのように、関東で地上波放送開始のニュースが！

<strong><Font Color="#0000ff"><Font Size="5">TBS　12月6日（火）　25時55分～27時</Font></strong></Font>

上記の予定で、「ホワイトカラー」放送スタートです。
TBSの番組表を見ると、「二ヶ国語」らしいので多分吹き替えでしょうね。


実はまだ、なかなか吹き替えの声に慣れることができず、今になってもパイロット版しか見ていない私ですが、先日の緊急弾丸帰国の際、シーズン1のDVDボックスだけは、死守してきました。
色々と持って帰らなくてはならないものがあり、カバンのスペースがギリギリになってしまったため、「ホワイトカラー」DVDボックスを入れる場所を確保すべく、日本で買った服もお土産も全て置き去りにしてきました。カナダから持って帰った服は一部捨ててきました。

そうまでして持って帰ってきた「ホワイトカラー」DVDなので、簡単に見てしまうのが勿体ないような気分で、未だにテレビの前にお供えしてあります。
ちなみに、私が日本を離れて1週間後には、シーズン2DVDボックスが実家に届いておりました…。
もう少し時間があれば……悔しいいい……来年の帰国までお預けです。
なんせ一回の帰国で、飛行機代含め交通費だけで10万円ぐらい掛かっちゃうので、余程のことがない限り、なかなか帰国できないのが辛いです～～


帰国前、後、そして、1ヶ月近くたった今でも、まだ色々と落ち着かなくて、ブログも更新できず、ツイッターのみでウダウダやっておりました。
が、今週の金曜日でとりあえずは一段落つきそうな感じなので、またぼちぼち戻ってまいります。
……とはいえ、ドラマの方はクリスマスシーズンを迎え、新エピソードがあったりなかったり、気づいたら放送止まってたり…という、相変わらずの傍若無人な放送予定のせいで追い付けてません。
でも、そんな仕打ちに負けずに、頑張っていこうと思います。

<a href="http://video.foxjapan.com/tv/whitecollar/" target="_blank">「ホワイトカラー」公式サイト</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B00517PMCS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B00517PMGE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005743LY6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/white_collar/002127.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">White Collar</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 12:58:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【先取り秋の新ドラマ】『Ringer』－帰ってきたサラ・ミシェル・ゲラーの新ドラマは、NYを舞台にしたフィルム・ノワール！</title>
         <description><![CDATA[秋のシーズンプレミア本格始動を前に、一足先に新ドラマの放送が始まったCWチャンネル。その先陣を切ったのが<a href="http://www.cwtv.com/shows/ringer" target="_blank"><strong><u>「Ringer」</u></strong></a>です。
主演が<strong>「バフィー～恋する十字架～」</strong>の<strong>サラ・ミシェル・ゲラー</strong>とあって、放送前からもう期待大！

<img alt="Sarah-Michelle-Gellar01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Sarah-Michelle-Gellar01.jpg" width="350" height="438" />
<font size="-1">サラ・ミシェル・ゲラー</font> <font size="-2">Anthony G. Moore / PR Photos</font>

相変わらず綺麗で可愛いサラですが、「Ringer」ではミステリアスな魅力を全開で見せてくれます。ちなみに、タイトルの「Ringer」ってどんな意味？？と思って調べてみたら、<Font Color="#0000ff">”生き写し、替え玉、他人の名を語る偽者”</Font>だそうで、まさにドラマの内容を表したものとなっています。


BridgetとSiobhan（サラ・ミシェル・ゲラーの二役）は双子の姉妹だったが、ある出来事から6年間、疎遠となっていた。Bridgetはアルコール依存症を克服しようとしている元ストリッパー。ギャングの殺人事件の目撃者として裁判で証言することになり、FBIの警護を受けていた。一方、Siobhanは億万長者のAndrew（ヨアン・グリフィズ）と結婚し、ニューヨークで豪奢な生活をしていた。
二人の6年ぶりの再会は、Bridgetを謎と陰謀と暴力に満ちた闇へと引きずり込むことになる。
人は皆、二つの顔を持つ。
けれど、決して見てはいけない顔がある。それは底知れない闇への入り口になるかもしれない……。


緩急入り混じったスリルとサスペンス、謎だらけの第1回から物語にすごく引き込まれてしまいました。これからどうなっていくのかまるで先が見えません。そして、毎エピソードごとにドンデン返しや、クリフハンガーが待ち受けているような予感…心臓に悪そうなドラマですよ（笑）。

CMの時に流れたインタビューで、サラと<strong>ヨアン・グリフィズ</strong>（「ホーンブロワー 海の勇者」「ファンタスティック・フォー」）が、<Font Color="#0000ff">『このドラマのコンセプトは、フィルム・ノワール』</Font>と言っていたのを聞いて、なるほど！！！と思いました。

<img alt="Ioan-Gruffudd01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Ioan-Gruffudd01.jpg" width="350" height="525" />
<font size="-1">ヨアン・グリフィズ</font> <font size="-2">Andrew Evans / PR Photos</font>

そして思い出したのが、「幻の女」や「黒衣の花嫁」「喪服のランデヴー」などサスペンス小説で有名な<strong>コーネル・ウールリッチ</strong>（ウィリアム・アイリッシュ）です。彼の小説に登場する主人公は、己の知らぬ間に巻き込まれた出来事に翻弄され、追われたり、危険な目に遭いつつ、必死でその闇から抜け出そうとします。救世主のように現れて事件を解決してくれる名探偵や、守ってくれるヒーローもいない、自分を救えるのは自分だけ…という追い詰められた状況で繰り広げられるサスペンスといったら、もう一度読み出したら止められない…彼の小説はどれも手に汗握る傑作揃いです。

「Ringer」は、まさにこのウールリッチの世界を彷彿とさせるサスペンスとミステリーに満ちた展開。
早くも第2回が待ち遠しくて堪らないです。
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/002083.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ringer</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サラ・ミシェル・ゲラー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
        
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 16:45:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TVドラマシーズンプレミア2011秋の陣！－その２</title>
         <description><![CDATA[続きです。

放送スタート日をチェックしたら、次は、録画するドラマと見るドラマの選別が待っています。
これが一番の難関。何せ目ぼしいドラマの殆どが、放送が重なっているという戦国大名も真っ青な乱戦状態です。
大抵の場合、重なるドラマは2つなので、片方を録画している間にもう片方を見る、という解決策が取れるのですが。
どうにもこうにもそれができない日があります。

第一関門は火曜日9時台。
私の大好きな<strong>「NCIS:LA」</strong>と、3つの新ドラマ<strong>「Camelot」「Ringer」「The Protector」</strong>が重なってるんです。4本のドラマの中から、録画するドラマを1つ、その裏で見るドラマを1つ…まずは2つに絞らなくてはなりません。
局によっては、後で局のウェブサイトでエピソードを公開してくれるので、放送日に見られなくても大丈夫なドラマもあります。その辺も考慮しつつ、候補を絞っていきます。

第二関門は金曜日。
かつては戦国木曜日だったんですが、<strong>「スーパーナチュラル」</strong>が金曜日に移動してからはまさに「決戦は金曜日」状態になりました。
まずは金曜日8時台、<strong>「ニキータ」</strong>に重なるのが、新シリーズ2つ。<strong>「A Gifted Man」</strong><Font Size="1">（凄腕脳外科医の主人公が、死んだはずの奥さんの幽霊を見るようになって、人生が変わっていく、というお話）</Font>と、<strong>「Necessary Roughness」</strong><Font Size="1">（今年の夏USAネットワークで始まったばかりの人気ドラマで、シングルマザーの心理カウンセラーがひょんなことからプロフットボールチームの専属カウンセラーに抜擢される）</Font>です。
これだけでも既にトリプル攻撃なのに、10月からは同じ枠に<strong>「Chuck」</strong>最終シーズンと新ドラマ<strong>「Grimm」</strong><Font Size="1">（童話作家のグリム兄弟～実はモンスターハンター～の子孫が現代で刑事兼モンスターハンターとして活躍。キャッチフレーズは”CSI meets Mother Goose”）</Font>が乱入してくるのです。
そして、続く9時台は<strong>「スーパーナチュラル」「Fringe/フリンジ」「CSI:NY」</strong>それぞれ新シーズンの3本立てという人気ドラマの目白押し。

この季節、新しいドラマがたくさん見られるのは嬉しいのですが、こんな風に重なってくると何かこう、戦いを挑まれているような気分になりますね。ま、いつものことですが…。
というわけで、私的録画判断基準はこんな感じ。

<Font Color="#0000ff">１）ストーリーが複雑→捜査／推理／SFドラマ→CSIやNCIS系全般＆SiFi系全般
２）専門用語がたくさん出てくる→医療ドラマ、法律ドラマ→House、L&O、Harry's Lawなど
３）イギリス英語を話している→英国産ドラマ全般
４）会話のテンポが早い→シットコム系全般</Font>

私の場合、保存しておきたい<Font Size="1"><Font Color="#ff0000">（註：マット･ボマー関連の番組は例外的に全て永久保存）</Font></Font>、とか、好きなドラマを録画するのではなく、一回流して見るだけでは理解するのが困難と思われるドラマを録画します。
そして、こちらのTVにはCC<Font Size="1">（クローズドキャプション～聴覚障害者のための英語字幕）</Font>を表示する機能がついているので、録画したドラマの台詞をCCで表示して、知らない単語を電子辞書で引きながら見るんです。
ちなみに、今まで一番苦労したのはBBC版<strong>「Sherlock」</strong>。上記の１～４全部に当てはまるんですもん。理解できるまで3回は繰り返して見ないといけませんでした。何度「お願いホームズもっとゆっくり喋って！！ってか英語で喋って！！」（もちろん英語喋ってますが…）と悲鳴を挙げたことか…。慣れてないせいなのか相性が悪いのか、相当集中して聞いてないと英国ドラマの英語が英語に聞こえないんですよね私。<strong>「ジョージ・ジェントリー」</strong>に出てくるバッカスとか、5回ぐらい聞き直しても字幕の英語と同じ台詞を言ってるように聞こえないし。<strong>「The Choir」</strong>のギャレス先生とその生徒たちも、ある意味私の宿敵。
それでも面白いから、見ずにはいられない…始末に負えません＞私が。

このように字幕確認用録画なので、一通り見た後はHDD容量確保のために即削除。でないと、どんどん溜まって一杯になってしまいます。
<strong>「今日見られるドラマは明日に持ち越さない」</strong>
春と秋のドラマシーズンは、これが己に課する鉄則です。
時には睡眠時間を削っても見る。友達の誘いを断ってもドラマ視聴が優先。でも、バンクーバーの秋冬は雨と寒さで殆どの友達も引きこもってしまうので、あんまり支障はありません。<Font Size="1">＞いいのか悪いのか…</Font>

そんな感じでドラマの選別をします。
こちらの一覧表↓
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/10.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/10.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/10-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

に書いてある<strong>「R」</strong>と<strong>「W」</strong>が、録画用（Record）と鑑賞用（Watch）の選別結果です。
「R」が12本。「W」が13本。
しめて一週間の視聴予定は、25本です。渦巻き印が書いてあるのは、放送局のウェブにアップされるビデオで視聴予定のもの。これも含めると25本以上になりますが…。
こうして、放送日と時間枠、録画予定がチェックできたら、最後の仕上げに入ります。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1297.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1297.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1297-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>

去年の誕生日にお友だちが日本から送ってくれたウサビッチ・カレンダーに、曜日ごとにチャンネル番号、番組名、時間を書き入れていきます。こうしておけば、HDDレコーダーにタイマー録画を設定する順番が一目瞭然。
ウチのは一度に15本までしかタイマー予約ができないんですが、そのうちの12本がレギュラー録画予約で埋まっちゃうと、突発で録画したい番組が出てきた場合「あっちを一時的に消して、こっちを入れて、その後でもう一回予約を復活させて…」と、やりくりが必要になってきます。<Font Size="1">少ないお小遣いで、如何に欲しいものを手に入れるか知恵を絞ってやりくりするのと同じ感覚です＞…多分。</Font>
そのためにも、このカレンダーが最終的なライフラインとなるのです。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1298.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1298.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1298-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>

これを見ると、9月第4週に殆どのプレミアが集中してるのがお分かり頂けるかと思います。これだけの数のドラマがこれから毎週続いていくわけです。つくづくドラマ業界の競争の凄さが実感されますね。
そして何ヶ月か後には、この中から何本かは消えていく運命にある…かもしれない。
この熾烈な業界競争の中で生き残って、人気を獲得して何年も続いているドラマっていうのは、やっぱり一枚も二枚も上手なんですよね。そりゃ、質の高さも時間やお金の掛け方もハンパないわけだ…と思います。

さあ、これで予定表は完成！
秋ドラマプレミアウィークへの備えは万全です。
いつでも掛かってらっしゃい！！…と、お蝶夫人の如く高笑いを響かせたのも束の間……まだ放送前だというのに、新シリーズ<strong>「The Protector」</strong>がS1のみで<a href="http://tvseriesfinale.com/tv-show/the-protector-canceled-season-two/" target="_blank"><strong><u>キャンセルされることになった</u></strong></a>とか…！？<Font Size="5"><strong>何だそれ？</strong></Font>
去年の悪夢が目の前をよぎります。
ジョン･ボイト出演のドラマ「Lone Star」が2話オンエアされた後でキャンセルになったせいで、他番組の放送予定が変わり、せっかく入念に立てた視聴計画がガタガタになってしまった、あの悪夢の再来になるのか？
既に作られている13話分は放送されるのか、それとも、放送取り消しになっちゃうのか、はたまた放送スケジュールを変えてくるのか…。

何やら一筋縄では行かないような波乱含みの予感を抱えつつ、怒涛のプレミアウィークまで、残すところあと1週間。
続報は、また後日！]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/002079.php</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 21:40:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の思い出と、TVドラマシーズンプレミア秋の陣！</title>
         <description><![CDATA[丸々2ヶ月の<strike>逃避生活</strike>夏休みで一体何をしていたのかと言いますと、バンクーバーでは貴重な、太陽とお付き合いできる短い夏を強迫観念に駆られつつ味わっておりました…。

ラベンダー畑に行って

<img alt="01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/01.jpg" width="280" height="210" />

飛び跳ねてみたり

<img alt="02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/02.jpg" width="280" height="186" />

ひたすらパンケーキレシピを追求してみたり

<img alt="03.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/03.jpg" width="280" height="210" />

いちごを育ててみたり

<img alt="04.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/04.jpg" width="280" height="210" />

熟した実を巡ってリスと仁義なき戦いを繰り広げてみたり（このいちごは翌日リスに盗られた）

<img alt="05.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/05.jpg" width="280" height="210" />

バンクーバー･カナディアンズの野球試合で

<img alt="06.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/06.jpg" width="280" height="210" />

花火を見たり

<img alt="07.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/07.jpg" width="280" height="210" />

夏の風物詩、”屋外”フィッシュ＆チップスを食べに行ったり。

<img alt="08.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/08.jpg" width="280" height="210" />


そんな夏の日々はあっという間に過ぎて、やってきました！
<strong><Font Size="5">新TVドラマシーズン2011秋の陣！！</Font></strong>

今回も、いつもの通りお世話になるのが<a href="http://www.tvweekonline.ca/" target="_blank"><strong><u>こちら</u></strong></a>。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/09.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/09.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/09-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>


とりあえずチェックだけは怠りませんよ（最初だけはね…）。

Fallプレビュー特集第一弾は、新しく始まるドラマを中心に紹介されています。
新ドラマの<strong>TVWeek的オススメ度</strong>付き。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/13.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/13.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/13-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>

「アテンションプリーズ」<Font Size="1">（私にとっては紀比呂子版）</Font>…じゃなくて<strong>「Pan Am」</strong>は<Font Color="#ff0000">「A-」</Font><Font Size="1">（Aマイナス）</Font>評価ですか～。なかなか期待大ですね。
このオススメ度、結構容赦なくて、最初から<Font Color="#ff0000">「F-」</Font>とかいう落第点をつけられちゃってるドラマもあります。<strong>「I Hate My Teenage Daughter」</strong>っていうドラマとか。このタイトルもどうかと思うけど。まあ私的「今回はパスするドラマ」リスト入りしてるので問題なし。

実は、前のプレミアシーズンの時、途中で自暴自棄になっちゃった教訓を踏まえまして、何でもかんでもとりあえず見てみるぞー！！と意気込むのは止めてですね<Font Size="1">（絶対途中で息切れするから）</Font>、今さらですが自分的5段階評価で分類してみることにしました。
　１）絶対見るドラマ
　２）一応最初の1話は見てみるドラマ
　３）ちょっと興味はあるドラマ
　４）時間があればチェックしてみるドラマ
　５）今回はパスするドラマ
という感じで。

TVWeek的オススメ度のトップは、全て<Font Color="#ff0000">「A-」</Font>評価で、<strong>「Pan Am」「Person of Interest」「Terra Nova」</strong>が予想通りランクインしてます。
<Font Color="#ff0000">「B」</Font>評価がちらっとあるけど、一番多いのが無難な真ん中評価の<Font Color="#ff0000">「C」</Font>または<Font Color="#ff0000">「C-」</Font>。これが、<strong>「Charlie's Angels」「Ringer」「Grimm」「The Playboy Club」</strong>などなどなど。
これも踏まえてリスト作成。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/10.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/10.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/10-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

Cable TV会社によってチャンネル番号が違うので、<Font Color="#0000ff">「ABC」「CBS」「FOX」「CityTV」「Global」</Font>などと書いてある局名に合わせてチャンネル番号をチェック。以前、この段階で書き間違えて<strong>「メンタリスト」</strong>のシーズンプレミアを見逃した苦い思い出があるので、慎重に行きます。
曜日とチャンネル名しか書いてないので、新番組特集ページから探し出してプレミア日を記入。さらに、ReturnTVドラマ…つまりこの秋から新シーズンが始まる帯ドラマについては、次号にならないと放送スタート日などの情報が掲載されないので、ネットで一つ一つ調べて、書き入れます。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1299.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1299.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG1299-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>

こうして完成させた一覧表。
でも、実はまだこれだけでは不完全なのです……。


長くなりましたので、続きは次回！！]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/002075.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしゃべりfromVan</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外TV</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外テレビドラマ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
        
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 09:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ホワイトカラー』マット･ボマーがブロードウェイの特別舞台「８」に出演！</title>
         <description><![CDATA[長い間、Blogのほうを留守にしていて済みません。
例年のごとく、バンクーバーでは貴重な太陽とのお付き合いにかまけているうちに、気づいたら9月。既に太陽さんはお隠れになりつつあり、我に返りました…。
そして、Twitterの@usagyvanで夏の間の浮かれた呟きにお付き合い下さったフォロワーの皆さん、ありがとうございました。引き続き、これからもよろしくお願いします。


すっかり腑抜けていた私の尻を叩いて『こ、これはもう今すぐにお知らせしろってことなのね！』と目を覚まさせてくれたのは、やっぱりこの方。
<strong>マット･ボマー</strong>です！！
<Font Size="1">（TVGrooveブログ写真担当の方、ここは一発、目の醒めるようなマット写真をお願いしますね）</Font>

<img alt="Matt-Bomer01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Matt-Bomer01.jpg" width="350" height="481" />
<font size="-1">マット･ボマー</font> <font size="-2">Janet Mayer / PR Photos</font>

なんと、<strong>マット･ボマー</strong>がブロードウェイの舞台に出演！という衝撃ニュースが飛び込んできました。
頭から血が沸騰してきそうな自分を抑えて関連記事をチェックしてみたところ、本当に沸騰しそうになりました…。

<img alt="Matt-Bomer02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Matt-Bomer02.jpg" width="350" height="466" />
<font size="-1">マット･ボマー</font> <font size="-2">Janet Mayer / PR Photos</font>

マットが出る芝居は<strong>「８」</strong>という舞台です。
9月19日、一夜限りの上演という、超特別イベントなのです。

<a href="http://queermeup.com/culture-2/matt-bomer-cheyenne-jackson-will-play-husbands-in-8/" target="_blank"><strong><u>Matt Bomer & Cheyenne Jackson Will Play Husbands In ”8”</u></strong></a>

<strong>「ミルク」</strong>で2008年アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した<strong>ダスティン・ランス・ブラック</strong>が脚本、演出はミュージカル<strong>「ウィキッド」</strong>を始めとする数々の作品でトニー賞を受賞している<strong>ジョー・モンテロ</strong>という、超一流の2人がタッグを組んでいる上、出演者の顔ぶれも豪華です。

<strong>アンソニー・エドワーズ</strong>（「ER」のグリーン先生でおなじみ。ゴールデン・グローブ賞受賞、4度のエミー賞ノミネート）

<img alt="Anthony-Edwards01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Anthony-Edwards01.jpg" width="350" height="507" />
<font size=”-1”>アンソニー・エドワーズ</font> <font size=”-2”>Janet Mayer / PR Photos</font>

<strong>モーガン・フリーマン</strong>（アカデミー賞およびゴールデン・グローブ賞受賞、トニー賞ノミネート）

<img alt="Morgan-Freeman01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Morgan-Freeman01.jpg" width="400" height="257" />
<font size=”-1”>モーガン・フリーマン</font> <font size=”-2”>Insidefoto / PR Photos</font>

<strong>シャイアン・ジャクソン</strong>（舞台、TV、映画で精力的に活躍中で、次代のブロードウェイを担う役者として注目されている。Openly Gay<Font Size="1">（ゲイであることを公にしている）</Font>としても知られていて、同性愛者の権利を訴えるサポート団体でも活動中）

<img alt="Cheyenne-Jackson01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Cheyenne-Jackson01.jpg" width="350" height="528" />
<font size=”-1”>シャイアン・ジャクソン</font> <font size=”-2”>Mario Santoro / PR Photos</font>

<strong>クリスティン・ラーチ</strong>（アカデミー賞およびエミー賞受賞、2度のゴールデン・グローブ賞受賞）

<img alt="Christine-Lahti01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Christine-Lahti01.jpg" width="350" height="482" />
<font size=”-1”>クリスティン・ラーチ</font> <font size=”-2”>Janet Mayer / PR Photos</font>

<strong>ロブ・ライナー</strong>（2度のエミー賞受賞、アカデミー賞および数々のゴルデン・グローブ賞ノミネート）

<img alt="Rob-Reiner01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Rob-Reiner01.jpg" width="350" height="525" />
<font size=”-1”>ロブ・ライナー</font> <font size=”-2”>Tommaso Boddi / PR Photos</font>

<strong>イヤードリー・スミス</strong>（「ザ・シンプソンズ」のリサの声優を20年以上に渡って演じており、同役でエミー賞受賞）

<img alt="Yeardley-Smith01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Yeardley-Smith01.jpg" width="350" height="525" />
<font size=”-1”>イヤードリー・スミス</font> <font size=”-2”>Tommaso Boddi / PR Photos</font>

<strong>マリサ・トメイ</strong>（アカデミー賞受賞および2度のゴールデン・グローブ賞ノミネート）

<img alt="Marisa-Tomei01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/Marisa-Tomei01.jpg" width="350" height="528" />
<font size=”-1”>マリサ・トメイ</font> <font size=”-2”>Bob Charlotte / PR Photos</font>

……見事すぎて、息切れしてきました。

そして、この面子に加わるのが、私にとって最上級形容詞”ゴージャス”を100回重ねても足りない存在のマット・ボマーなわけですから、皆さんにも私の興奮ぶりがお分かり頂けるかと…。


さて、前置きが長くなりましたが<strong>「８」</strong>について少々ご紹介します。
2008年にカリフォルニア州の最高裁で同性婚を認める判決が出た半年後に、同性婚に反対する州憲法改正法案「提案第8号」が住民投票により可決されました。2009年には最高裁は以前の判決を覆し、「提案第8号」を支持する判決、つまり「同性結婚は禁止」という判決を出したのです。
これに対して2組の同性婚カップルが、提案第8号の撤回を求めて州を相手に訴訟を起こしました。
2010年8月、サンフランシスコ連邦地裁で「提案第8号は違憲であり、無効である」という判決が出ましたが、法的な闘争はまだ継続するのではないかという見込みだそうです。
同性愛者の権利を巡るこの歴史的な訴訟を起こしたのは、2組の同性カップル、Kris Perry and Sandy StieとPaul Katami and Jeff Zarrillo。彼らが立ち上がらなかったら、提案第8号の無効という判決はなかったわけで、「真のヒーロー」と言われています。
マットは、シャイアン・ジャクソンと共に、このPaul Katami and Jeff Zarrilloの同性カップルを演じます。
「８」はこの裁判の膨大な傍聴記録やビデオテープなどの資料、関係者へのインタビューなどを元に書かれました。


本人がオープンにしていないのでこれまで大っぴらに断言するのは避けてきましたが、マット・ボマー自身にも同性パートナーが「いると言われて」います。その噂のパートナーとは、ゴールデン・グローブ賞などを含め公の場に一緒に出席していますので、もしかしたら業界内では周知の事実なのかもしれません。子供がいることは既にTVで公にしてますしね。「Don't ask, don't tell and don't care.」という所でしょうか。
この「８」の脚本を書いたダスティン・ランス・ブラックは、LGBT権利運動やゲイ・ティーンの自殺防止のための啓蒙活動なども精力的にしており、マットも以前から彼が主催するイベントに出席して活動をサポートしていました。
彼の書いた芝居で、カリフォルニア州の同性婚カップルの”アイコン"とも言える役を演じ、しかもこれが本格的なブロードウェイデビューを飾ることになるわけですから、色々な意味でマットにとって大きな一歩であると同時に、チャレンジでもあるのではないでしょうか。
「俳優として」以外にも大きな意味を持つであろう今回の舞台デビュー、ファンとしては是非NYまで駆けつけて見てみたい！！…ところですが。

何しろ皆さんチケット代がハンパないんですよ！！
普段はとても一同に介することなんて考えられない豪華極まりないメンツが揃った上に、上演は9月19日の一夜限り、しかも主催団体の<strong>American Foundation for Equal Rights</strong>（AFER）の寄付集めのイベントということもあり、庶民にとってはちょっと手の出にくいお値段です。
一番「安い」2階席の一般観劇が500ドル。
上演前に開催されるレセプションに参加できるチケットは1000ドルです。
以上。
2種類だけです…。A席とかB席とかはないんかい！！（あっても飛行機代＋ホテル代が掛るから到底行けませんが…）
それでも行っちゃおうかな！？っていうツワモノの方のために…、チケット売り場は<a href="https://secure3.convio.net/afer/site/Ecommerce?store_id=1301&JServSessionIdr004=m7ajiwrro1.app337a" target="_blank"><strong><u>こちら</u></strong></a>でございます。
ちなみにこの芝居のロイヤリティは、1日限りの豪華プレミア上演後、劇団や学校などでも広く上演できるようにするそうなので、作品を見られる機会は今後もずっとありそうです。


それにしても感心するのは、マット・ボマーの働きっぷりです。
<strong>「ホワイトカラー」</strong>の撮影は、1日15時間。朝5時から夜9時まで週5日。ご存知のように撮影はNYで行われているので、週末には子供たちがいるLAに戻ったりしてるそうです。それだけで既に限界になりそうですが、更にこの舞台の練習までしていたとは…。
本当にマットは演じる仕事が好きなんだなあ、とつくづく思います。
「ホワイトカラー」シーズン1の頃は、”ニール・キャフリー”という詐欺師のテクニックを身につけるため、夜遅くまでコーヒーをお供にリサーチに励んでいたと言いますし、第1話でマットが見せた帽子トリック<Font Size="1">（ピーターが初めてジューンの家にニールを迎えに来た時に見せた技）</Font>は、撮影前日にプロデューサーのジェフ・イースティンが『その帽子で何かできないか』と提案したのを受けて、一晩かけて練習してマスターした、というマットの努力の賜物なのです。
なんか、感心を通り越して感動してきちゃいます。
最近のインタビューで、<Font Color="#0000ff">「『ホワイトカラー』の撮影をベースにしつつ、シーズンの合間に映画や舞台の仕事ができるという今のスタイルがとても気に入っているし、有り難いことだと思っている」</Font>と語っていたマットですが、着実に活動の幅を広げてきていますね。
去年のびっくりは<strong>「Kennedy Center Honors」</strong>での歌手デビューでしたが、今年のびっくりはブロードウェイ舞台本格デビュー。
これから撮影が始まるスティーブン・ソダーバーグ監督の新しい映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt1915581/" target="_blank"><strong><u>「Magic Mike」</u></strong></a>で男性ストリッパーを演じるという、文字通り私をノックアウトした衝撃ニュースが報じられたのは、つい先日のこと。
どんだけ驚かせてくれたら気が済むのヨ…と微笑みながら怒りつつ、それを遥かに上回る期待感に『来年までは絶対死ねない』と決意を固めた次第です。交通事故に気をつけよう…。
今年の10月には<strong>ジャスティン・ティンバーレイク、アレックス・ペティファー、キリアン・マーフィ</strong>らと共演する映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt1637688/" target="_blank"><strong><u>「In Time」</u></strong></a>の公開も控えており、ますます今後の活躍が楽しみです。


以上復帰第1弾、いつもの私らしく<strong>マット・ボマー</strong>だらけでお送りしました。ではこれからもよろしく…。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B00517PMCS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B00517PMGE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005743LY6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/white_collar/002065.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">White Collar</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホワイトカラー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マット・ボマー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
        
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 06:30:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ホワイトカラー』のマット･ボマーとティファニー・ティッセンが深夜のトーク番組に登場！</title>
         <description><![CDATA[アメリカの<a href="http://www.bravotv.com/watch-what-happens-liveURL" target="_blank"><strong><u>Bravo TV</u></strong></a>で放送されている<strong>Watch What Happens Live </strong>という番組の6月30日放送分に、<strong>マット･ボマー</strong>と<strong>ティファニー･ティッセン</strong>がゲスト出演しました。
マットだけ、あるいは、マットと<strong>ティム･ディケイ</strong>、またはマットとティムとティファニーが一緒、というインタビューは見たことがありましたが、マットとティファニーが二人で登場するのを見るのは初めてです。

しかも、視聴者からの電話やLiveチャットからの質問に答えたり、今流行の話題について話したりするというコンセプトの生放送なので、果たしてどんな話題が繰り広げられるのか、期待8割不安2割…でした。
が。
始まってみたら大笑い。
マットもティファニーもリラックスしていて、おまけに深夜（夜11時からの放送）だからかハイテンションで、今まで見たことのない二人の姿を垣間見ました。
ティファニーの豪快な笑い声は、アマンダ・タッピングの<Font Size="1">美女らしからぬ</Font>ひきつり笑いと同じぐらい、見てるほうをもれなく笑いに導いてしまう不思議な効果を持ってます。
TVの生放送が終わった後は、ウェブのUSTREAM配信のネット中継ライブ<strong>Watch What Happens Live on Bravo After Show</strong>に続くので、さらに夜は更けて、もしかしてお酒も入ってますか？っていうぐらいテンションは上がりまくり。

滅多に見られない二人が登場するAfter Showをご覧下さい。
↓
一般公開が終了したらしく、見られなくなりました…残念。


特に67歳のポールダンサーAngelさんからの電話には、ティファニーもマットも大受け。マットが”もうどう反応したらいいかわからない”っていう感じで天を仰いだあげく、大興奮でAngelさんに話し掛けていたのがすごく印象的でした。
ポールダンス用の棒を持ってないので、ほうきを使うのよ！というAngelさんは、みんなに大人気になってました。

また、TV放送版のほうで登場した視聴者から寄せられたお約束？の<Font Color="#0000ff">『ボクサーですか、ブリーフですか？それとも紐パンですか』</Font>（ティファニーが<Font Color="#0000ff">『それか何もつけてないか、よね！』</Font>と追加（笑））という質問には、<Font Color="#0000ff">マット『普段はボクサーブリーフだけど、何も着けなくても平気！』</Font>と豪気な答えを披露してくれました。


ところで、番組内で取り上げられている同じBravoの看板番組<a href="http://www.bravotv.com/the-real-housewives-of-new-york-city" target="_blank"><strong><u>The Real Housewives of New York City</u></strong></a>は、5シーズンも続いている人気リアリティTVです。
コンセプトは、リアル”SEX and The City”っていう感じでしょうか。
カナダでも放送されてて、何度か見たことがあるんですが、まあ、これを見て女ってコワい！！と思わない人はいないだろう…っていうぐらい、ドロドロの人間関係、女同士の悪口や噂や喧嘩、子育てや仕事や夫婦関係の悩みが、次から次へと登場します。でも、何故だか見ていて、ドンヨリと嫌～～な気分にならない……という不思議な番組（笑）。<Font Size="1">うわぁ～～怖ぇ～～！と震え上がりますけど…。</Font>
きっと出てくる奥様＝女性たちが、この上なくパワフルで、自分磨きを常にしていて、女として現役バリバリ！っていう潔さに、同じ女性として感銘を受けるところがあるからかな、と思います。

実は、この番組にシーズン1からずっと出演している<strong>Jill Zarin</strong>が、『<strong>ホワイトカラー』</strong>のシーズン3にゲスト出演したんですね。
彼女が出るエピソードが放送されるのが、ちょうど来週。
そんなタイミングもあっての、マットとティファニーの登場だったのかな？
いずれにしても、ゲストで呼んでくれてありがとう！！と言いたいです。眩し過ぎて正視できないレベル（笑）のマット・ボマーで、これほど大笑いするとは思いませんでした。
イイモン見せてもらいました～！

]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/white_collar/002020.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/white_collar/002020.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">White Collar</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめ動画</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ティファニー・ティッセン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホワイトカラー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マット・ボマー</category>
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 20:55:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ホワイトカラー』キャストによるUSAネットワーク・キャンペーンCM</title>
         <description><![CDATA[<strong>『ホワイトカラー』『バーン･ノーティス』『救命医ハンク』</strong>そして<strong>『コバート・アフェア』</strong>等、人気ドラマを放送している<a href="http://www.usanetwork.com/" target="_blank"><strong><u>USAネットワーク</u></strong></a>では、色々なテーマのPSA（公共広告＝Public Service Announceement）キャンペーンを展開しています。

<img alt="MattBomer27.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/MattBomer27.jpg" width="350" height="540" />
<font size="-1">マット･ボマー</font>　<font size="-2">Janet Mayer / PR Photos</font>

<a href="http://video.usanetwork.com/features/green_is_universal#////features/green_is_universal/the-more-you-know-matt-bomer/v1320920" target="_blank"><strong><u>環境に優しいエネルギーを知ろうキャンペーン（出演：マット･ボマー）</u></strong></a>

<a href="http://video.usanetwork.com/features/characters_unite/psa-religious-tolerance/v1261399" target="_blank"><strong><u>宗教の違いを越えて一つになろうキャンペーンCM（出演：マット･ボマー）</u></strong></a>

<a href="http://video.usanetwork.com/features/tim-dekay/v1261398" target="_blank"><strong><u>いじめに対して共に立ち上がろうキャンペーンCM（出演：ティム・ディケイ）</u></strong></a>


今年は、里子や養子縁組へのサポートを訴えかけるキャンペーンを展開しています。『ホワイトカラー』キャストが勢揃いしたCMが公開されましたので、ご紹介しますね。
<strong>マット･ボマー</strong>自身も3人の養子の父親です。このCMでモジー役の<strong>ウィリー・ガーソン</strong>が抱っこしてるのは、ウィリーが養子として迎えた息子さんです<Font Size="1">（『ホワイトカラー』でも共演してましたね）</Font>。
幸せそうですね～！

<strong>＜White Collar - PSA Group＞</strong>

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<a href="http://video.usanetwork.com/features/characters_unite" target="_blank"><strong><u>ウィリー･ガーソン版CM。</u></strong></a>注：日本未放映のシーズン３のネタバレがありますが、とても素敵なCMです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">White Collar</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マット・ボマー</category>
        
         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 05:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『スターゲイト』シリーズ14年の歴史に幕－【Part1】掘り出し物満載のSTARGATE市！</title>
         <description><![CDATA[先日来、Twitter（@usagyvan）にて呟き続けておりました<strong>『スターゲイトSG1、SGA、SGU大売出し市』</strong>。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/Stargate_web%2520graphic_jun15.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/Stargate_web%2520graphic_jun15.php','popup','width=530,height=844,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/Stargate_web%2520graphic_jun15-thumb.jpg" width="250" height="398" alt="" /></a>

主催は先日の<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/001953.php" target="_blank"><strong><u>『Smallville』セール</u></strong></a>と同じ<a href="http://www.maynards.com/" target="_blank"><strong><u>Maynards</u></strong></a>というオークション会社。
今回の開催場所は、スターゲイトシリーズのサウンドステージ（SG基地や宇宙船などのセット撮影用のスタジオ）が設置されていた、SGシリーズ総本山とも言える<a href="http://www.bridgestudios.com/home.html" target="_blank"><strong><u>Bridge Studio</u></strong></a>です。<Font Size="1">（ちなみに『マクガイバー』もここで撮影されてました）</Font>
このスタジオはSG1コンベンションのスタジオツアーや、ハロウィン時期のホーンテッド・ハウスイベント等で何度か訪れる機会があって場所も判ってるし、スカイトレイン<Font Size="1">（通称スカトレ。バンクーバーと近隣の市を結ぶ電車です）</Font>でワリと簡単に行ける距離なので、これはもう突撃するしかない！！……ということで、行って参りました！

そしてまた、<strong>『スターゲイトSG1』</strong>は私がバンクーバーに来るきっかけとなったドラマでもあります。<strong>『スターゲイト・アトランティス』『SG・U』</strong>と続いて、気づけば14年という歳月を経て迎えた”大団円”。その片鱗に少しでも触れられたら…という思いもありました。

写真もたくさん撮って来たので、分割してご紹介していきたいと思います。
まずは、レポート第一弾です！


10時の開場に合わせて、9時半ぐらいには着けるように、朝の8時過ぎには家を出ました。朝食もしっかり食べました。でないと、体力勝負のバーゲンセールに打ち勝つことはできません！

バスとスカトレを乗り継いで到着したのはギルモア駅。
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ここから5分ほど歩くと、Bridge Studioが見えてきます。ちょうど裏口側から向かう方向になります。
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正面入り口の方に近づくと、既に100人ぐらいの行列が出来てました。
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ぐるっと回っている列の左手側が入り口です。この時点で9時45分ぐらい。
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そして驚いたことに（笑）10時になったら、ちゃんと入場が始まったではないですか！（時間通りにコトが運ぶなんてハナから期待してなかった）
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列は順調に進んでいって<Font Color="#0000ff">「おっ！この分なら一巡目に入れるかな？！」</Font>と期待したのも束の間、私の前10人ぐらいで<Font Color="#0000ff">「ハイッここまで！」</Font>と切られてしまいました…。
第一陣が中に入ったら、買い物を済ませた人たちが出てくるまで、第二陣は入れません。あと1時間ぐらいは掛かるか…と覚悟していたら<Font Color="#0000ff">「あと25人入れていいよ！」</Font>と天使の声が！
やった～～！
おかげで10時15分過ぎには会場に入ることが出来ました！

<strong><Font Size="5">いざ、出陣！！</Font></strong>


スタジオの中はこんな感じ。広いですね。
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黄色いTシャツの人がいる辺りがセール会場の入り口。
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中に入ると、係員のお兄ちゃんが巨大な黒いゴミ袋を手渡して来ます。
………？？？？？？
<Font Color="#0000ff">私「これショッピングバッグですか？」
お兄ちゃん「そうだよー」</Font>

こんな袋。<Font Size="1">（大きさ比較のためキーボードの箱を置いてみました）</Font>
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ゴミ袋を片手に中に入った私は、一目見て余りの種々雑多な品揃えぶりに呆然。
一体全体どこから見て行ったらいいものやら……と、しばし入り口に立ち尽くし、とりあえず目に付いたのがコレ。
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<Font Size="5">文房具が安い！</Font><Font Size="1">

思わず、三穴バインダーとかメモ用紙とかインデックス用紙とかの文房具類を、がば！と掴んで、ゴミ袋に放り込んでいました。
なんで文房具？！とお思いでしょうが、この手の文具類、こちらではバカ高いんですよ。なんでこんな値段するの？っていうぐらい。<Font Size="1">（しかも品質がよろしくない…）</Font>
たとえばインデックス用紙、ここでは10枚入りで75セント！という破格<Font Size="1">（破格なんですよ）</Font>のお値段。だってね、安いダイソーで買っても2ドル＋税金が掛かるんですよっ！それを考えたら超お安いっ！！<Font Size="1">（バンクーバーにもダイソーがありますが、100円じゃなくて2ドルなのです）</Font>


………いやいやこんな入ってすぐのところにある文具コーナーでエキサイトしてる場合じゃない…と気を取り直して、奥へ進みます。
ずんずんと奥へ……。


この棚、いや衝立？、10ドル。安っ！
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デスクランプ、5ドルっ？　安っ！！
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20ドル？！…安…いのか…何だこれ…。アポフィス様の寝台か何かでしょうか？
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ストレッチャーだって安い！40ドル。
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これとセットで揃えたら、ERごっこができますね。
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<Font Size="1">（これ除細動機ってやつ？）</Font>

松葉杖も売っています。
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG0901.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG0901.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG0901-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

ちなみに車椅子も20ドルで売ってました。
ほぇ～～と口を開けている私の横では、おじさんがおもむろに熊手を振るっていました。
……熊手？！


奥へ行くまでに、色々なものに引っかかりまくりです。
あらゆるモノがごちゃーーっと置いてあるので、とりあえずどこに何があるか見て回って位置を把握してから、欲しいものがあるところに戻って……と思いましたがそれは断念。
広すぎて途中で力尽きるのが目に見えたからです。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG0907.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG0907.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/RIMG0907-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>

上の写真に見える、奥のビニール幕の向こう側では、何かの大道具を作っている大音響がしていました。
ここもサウンドステージの一部なので、セール会場じゃない時にはスタジオのセットが組まれるんですね。


現時点で、会場に入って最初の通路を半分ぐらいまで進んだところです……。
全然前に進めてないまま、続きは【Part2】で。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしゃべりfromVan</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カナダ発ドラマ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SG1</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユニバース</category>
        
         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 20:30:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナダ版エミー賞－Leo Awardsの受賞作品が決定！</title>
         <description><![CDATA[6月11日、カナダの優れた映画・テレビ等の映像作品に贈られる賞、<a href="http://www.leoawards.com/" target="_blank"><strong><u>Leo Awards</u></strong></a>の受賞作品が発表されました。
日本でも放送されているお馴染みのドラマや俳優さんたちも、受賞者に名前を連ねています。
授賞式は、超高級ホテル<a href="http://www.fairmont.com/hotelvancouver" target="_blank"><strong><u>フェアモント・バンクーバー</u></strong></a>で行われました。

<Font Size="1">ちなみにLeo Awardsとは何ぞや…と言いますと、ジェミナイ賞と同様これまたカナダ版エミー賞小規模版…という感じでしょうか。こんな風に紹介するとカナダ人にヒンシュクを買いそうですが、とりあえず日本の方にもイメージし易い例え…となると、これが一番判りやすい…ですよね？</Font>


まずは、カナダドラマの元祖<strong>『騎馬警官』</strong>のファンの皆さんに。
今やカナダを代表する俳優・プロデューサー・クリエイターとなった<strong>ポール・グロス</strong>が製作した西部劇映画<strong>『GUNLESS』</strong>が、<Font Color="#0000ff">長編映画部門最優秀作品賞、撮影賞、プロダクション・デザイン賞、スタント賞</Font>の４部門を受賞しました。

<img alt="PaulGross02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/PaulGross02.jpg" width="350" height="587" />
<font size="-1">ポール・グロス</font>　<font size="-2">Albert L. Ortega / PR Photos</font>

ドラマシリーズ部門では、<strong>『FRINGE/フリンジ』</strong>が<Font Color="#0000ff">撮影賞、プロダクション・デザイン賞、ゲスト男優演技賞</Font>にノミネートされていて、その<strong>３部門すべて</strong>を受賞しました！

<img alt="AnnaTorv05.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/AnnaTorv05.jpg" width="350" height="437" />
<font size="-1">「FRINGE/フリンジ」キャスト：左からジョシュア・ジャクソン、アナ・トーヴ、ジョン・ノーブル</font>　<font size="-2">Albert L. Ortega / PR Photos</font>

ゲスト男優演技賞はシーズン３”The Plateau”で素晴らしい演技を見せた<strong>Michael Eklund</strong>に。<Font Size="1">このエピソードは、ちょうど<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat14/001640.php" target="_blank"><strong><u>こちらの記事</u></strong></a>で紹介したこともあって、とても印象に残っています。</Font>


<strong>アマンダ・タッピング</strong>の変わらぬ美貌が私的七不思議となりつつあるSyFyドラマ<strong>『サンクチュアリ』</strong>は、なんと驚きの<strong>17部門ノミネート</strong>でしたが、実際の受賞は<Font Color="#0000ff">最優秀音響賞、衣装デザイン賞、助演男優賞</Font>（<strong>Ryan Robbins</strong>＝ヘンリー役＝シーズン３第６話”Animus”の演技で受賞）の３部門でした。とはいえ、カナダで一番注目されているドラマであることを物語るノミネート数でした。

<img alt="AmandaTapping.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/AmandaTapping.jpg" width="350" height="526" />
<font size="-1">アマンダ・タッピング</font>　<font size="-2">Alan Hess / PR Photos</font>

<strong>『サンクチュアリ』</strong>キャスト、Leo Awardsレッドカーペットの模様…（楽しそう…笑）<a href="http://www.flickr.com/photos/miss604/5823603436/" target="_blank"><strong><u>→こちら</u></strong></a>


残念ながら放送キャンセルになった<Font Size="1">（のか、最初から１シーズンしかなかったのか？？）</Font><strong>『Shattered』</strong>（邦題『シャッタ－ド-多重人格捜査官-』）ですが、ドラマとしての評価は高く４部門で５つのノミネートを受けていました。そのうち、<Font Color="#0000ff">最優秀主演男優賞</Font>を<strong>カラム･キース･レニー</strong>が獲得しました。
彼は、<strong>『騎馬警官』『GUNLESS』</strong>でもポール・グロスと共演しているので、ダブル受賞は嬉しい限りですね。

昨年の『GUNLESS』バンクーバープレミアの時の２人<a href="http://www.flickr.com/photos/susangittins/sets/72157623898105112/" target="_blank"><strong><u>→こちら</u></strong></a>


つい先日<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/001953.php" target="_blank"><strong><u>10シーズンの大団円</u></strong></a>を迎えた<strong>『Smallvlle』</strong>（邦題『ヤング・スーパーマン』）は、作品賞、監督賞、衣装デザイン賞など８部門にノミネートされました。
そして、めでたく<Font Color="#0000ff">シリーズドラマ部門最優秀作品賞</Font>を受賞しました！　10年間の集大成が監督、脚本、プロダクション・デザイン、演技といった全てを含めた”作品賞”の受賞という形で現れたような感じがして嬉しいです。


<strong>『スーパーナチュラル』</strong>は特殊効果賞、ゲスト男優演技賞<Font Size="1">（強靭そうな歯がトレードマークのマット・フリューワー）</Font>でノミネートされ、見事<Font Color="#0000ff">最優秀特殊効果賞</Font>を受賞しました！


先日から<strong>スーパー!ドラマTV</strong>で放送が始まった<strong>『ヒューマン・ターゲット』</strong>は、スタント・コーディネーション1本のピンポイント・ノミネート（笑）、そして、納得の受賞を果たしました。
派手な目を見張るアクション・スタントシーンが、これでもか！と毎回繰り出されるクオリティの高さは、まさに<Font Color="#0000ff">最優秀スタント・コーディネーション賞</Font>にふさわしいです。番組自体は２シーズンで終了しましたが、この受賞で花道を飾ったという感じですね！　おめでとう～！！

<strong>『ルーキー・ブルー』</strong>や<strong>『ユーリカ』</strong>もノミネートされていましたが、残念ながら受賞は逃しました。来年度に期待です。


短編フィルム部門では、<strong>『スターゲイト・アトランティス』</strong>のベケット先生こと<strong>ポール・マクギリオン</strong>が、<strong>A Fine Young Man</strong>で、<Font Color="#0000ff">最優秀主演男優賞</Font>を獲得しました。このフィルムは他にも<Font Color="#0000ff">最優秀作品賞、監督賞、脚本賞</Font>を受賞しています。
また、日本で開催される<strong>ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2011</strong>にも出品されています。
6/16より表参道ヒルズ他にて開催予定だそうで、日本の皆さん、見るチャンスがありますよ！
詳しくは<a href="http://www.shortshorts.org/2011" target="_blank"><strong><u>公式ウェブサイトにて</u></strong></a>。


<strong>＜パーフェクトな男/A Fine Young Man＞</strong>

<iframe width="420" height="269" src="http://www.youtube.com/embed/wf0Dgvye8dY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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さて、生活情報番組部門で私が応援していた、<a href="http://desertheatdesigns.typepad.com/property_brothers/" target="_blank"><strong><u>Property Brothers</u></strong></a>は、残念ながら受賞ならず。
ホストは、バンクーバー生まれの<strong>Drew Scott</strong>（俳優・脚本家・不動産エージェント）と<strong>Jonathan Silver Scott</strong>（俳優・脚本家・イリュージョニスト）という双子兄弟です。
実は最近まで、
「この２人、すごくよく似てるけど兄弟？…あーブラザースだから兄弟なのか。よく似てる兄弟だな……あれ。もしかして双子？」
と、大変たわけたことを思っていました。
Jonathanが金髪なのですっかり騙されていた…さすがイリュージョニスト、変装はお手の物だよ！＞違います…

彼らはScott Real Estate Incという不動産会社のオーナーです。
『Property Brorthers』は、依頼人に予算内で夢のマイホームを提供してあげる、というのが基本コンセプト。
まずは、不動産エージェントのDrewが希望予算で買える家を探して依頼人に紹介するわけですが、その際、安くて古くてコンディションが悪い…けれど、リノベーションをすれば夢のマイホームになる可能性がある物件を紹介するのです。
つまり、（家の価格＋改装価格）＝予算　てわけですね。
リノベーションする家が決まったら、さっそく売買契約を結びます。
めでたく家のオーナーになったら、Jonathanが業者の手配から実際の作業までを担当。俳優で脚本家でイリュージョニストですが、内装や大工作業もお手の物。プロはだしです。
これ、日本で放送しても結構イケると思うんだけどな～？


以上、<strong>カナダ</strong><Font Size="1">版エミー賞</Font><strong>Leo Awards</strong>の受賞レポートでした！
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         <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 18:13:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『コバート・アフェア』と『ホワイトカラー』コラボ第２弾とマット・ボマーのインタビュー！</title>
         <description><![CDATA[最近、マット・ボマーばっかりで済みません。
<strong>『White Collar』</strong>シーズン3北米放送カウントダウン、勝手にマット・ボマー特集中です。
多分、今回で一段落するのでご容赦下さい！


さて、新シーズン開始を明日に控えた6月6日、<strong>『コバート・アフェア』</strong>の<strong>パイパー・ペラーボ</strong>と<strong>『ホワイトカラー』</strong>の<strong>マット・ボマー</strong>が、先日の<a href="http://www.tvguide.com/" target="_blank"><strong><u>TVGuide</u></strong></a>誌に続いて再びタッグを組みました。

放送局の<a href="http://www.usanetwork.com/index.html" target="_blank"><strong><u>USAネットワーク</u></strong></a>は、NBCの姉妹局なので新シーズンのスタートに向けて、マットとパイパーが挨拶回り（笑）です。
まずはお馴染みNBCのモーニングショー<a href="http://today.msnbc.msn.com/" target="_blank"><strong><u>TODAY</u></strong></a>に駆けつけた2人。


<strong>＜NBC TODAYのマット・ボマーとパイパー・ペラーボ＞</strong>
.
<object width="420" height="245" id="msnbc329caa" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0"><param name="movie" value="http://www.msnbc.msn.com/id/32545640" /><param name="FlashVars" value="launch=43294164&amp;width=420&amp;height=245" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="wmode" value="transparent" /><embed name="msnbc329caa" src="http://www.msnbc.msn.com/id/32545640" width="420" height="245" FlashVars="launch=43294164&amp;width=420&amp;height=245" allowscriptaccess="always" allowFullScreen="true" wmode="transparent" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"></embed></object><p style="font-size:11px; font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; color: #999; margin-top: 5px; background: transparent; text-align: center; width: 420px;">Visit msnbc.com for <a style="text-decoration:none !important; border-bottom: 1px dotted #999 !important; font-weight:normal !important; height: 13px; color:#5799DB !important;" href="http://www.msnbc.msn.com">breaking news</a>, <a href="http://www.msnbc.msn.com/id/3032507" style="text-decoration:none !important; border-bottom: 1px dotted #999 !important; font-weight:normal !important; height: 13px; color:#5799DB !important;">world news</a>, and <a href="http://www.msnbc.msn.com/id/3032072" style="text-decoration:none !important; border-bottom: 1px dotted #999 !important; font-weight:normal !important; height: 13px; color:#5799DB !important;">news about the economy</a></p>


私、朝の７時から起きて待ってたんですけど、８時半ぐらいになってやっと出てきたと思ったら、眼鏡のマットに見惚れてる内に、あっという間に終わってしまいました…。

ものすごく早い展開でしたが、2人ともお互いのドラマのクロスオーバーにはとても乗り気の様子。スケジュールさえうまく調整できれば、実現できそうな気配ですが。
『ホワイトカラー』のプロデューサー、<strong>ジェフ・イースティン</strong>も<a href="http://www.hollywoodreporter.com/live-feed/white-collar-creator-jeff-eastin-195121" target="_blank"><strong><u>Hollywood Reporter</u></strong></a>のインタビューで、<Font Color="#0000ff">『マットなしで一週間の撮影がこなせるかどうか。そして向うがクリストファー・ゴーラムなしで一週間しのげるかが問題』</Font>と語ってました。
<strong>『バーン・ノーティス』</strong>とのクロスオーバーもかなり検討したものの、結局スケジュールが合わず断念したそうなので、今度こそは何とか調整がついて実現に近づくことを祈っています。


嵐のようなオンエアが終わったら、マットは9時からの<a href="http://www.dadt.com/live/" target="_blank"><strong><u>Live!with Regis and Kelly</u></strong></a>に移動。
今日はRegisが休みなので<strong>Mark Consuelos</strong>が代役司会。偶然にも、MarkはマットがTVデビューしたソープオペラ<strong>『All My Children』</strong>に長年レギュラーで出演してたんですね！

こちらでは、眼鏡はそのままで、薄いグレーのベストとスラックスという大変涼しげな格好で登場したマット。
テキサス州のサンアントニオにいるおじいちゃんとおばあちゃんが、このトークショーをいつも見てる、ということで<Font Color="#0000ff">「Jane and John Bomer, Grandaddy and Granmama! I Love you!」</Font>と挨拶してたんですが、その時に、地のテキサス訛りが出ていたのがとても印象的でした。


今、ニューヨークのバスには、マット・ボマーの顔が広告で出まくっていて街中に溢れてるらしく、司会のMarkが<Font Color="#0000ff">「あれはスゴイよね！」</Font>と感心することしきり。でもマットは<Font Color="#0000ff">「自分では見ないようにしてるんだ。迷信かもしれないけど、見てしまうと良くない気がして」</Font>と言ってました。
でも『ホワイトカラー』制作当初のパイロットから関わっているし、ドラマの人気が上がってくるのも目の当たりにしているから、シーズン3を迎えられてとても嬉しい、とも語っていました。

明日6月7日から始まる『ホワイトカラー』シーズン3については、これまでも幾つかのインタビューで語られている通り、ニールがピーターとの協力関係に留まるか、あるいは本来の”犯罪者ニール・キャフリー”に戻るか…という2つの選択の間で揺れ動くストーリーラインになるとのこと。
シーズン3第1話のサブタイトルは『On Guard』＝”警戒せよ”。まさに新たな局面を迎えるニールとピーターの関係を物語るものと言って良いでしょう。

撮影中の現場はとても楽しそう…というのは先日もお伝えしましたが、このインタビューでもその片鱗を紹介してくれました。
名づけて<strong>”Song Bombing”</strong>…歌爆弾？！
まずは、誰かが何かを言った拍子に、その言葉尻を捉えて歌を歌い出す所から始まるんだそうです。
なんとマットが<strong>ナマ歌付き</strong>で”Song Bombing”を実演してくれました！
<Font Color="#0000ff">「例えば、ADが”Turn Around!”って指示を出したら、♪♪Turn around～bright eyes, Every now and then I fall apart..♪♪と歌い出すんだ。それが頭から離れなくなったら成功！」</Font><Font Size="1">（ちなみにこの歌はTotal Exlipse of the Heart（愛のかげり）というボニー・タイラーのヒット曲。ボニー・タイラーというと私には”ヒーロー”しか思い浮かばない…）</Font>
なるほど、DVDの舞台裏紹介やキャストインタビューで、みんなが歌っている様子が語られているのは、こういう背景があったからなんですね。
出番は4分ちょっと…で、後から考えると”も、もしかして短い？！”でしたが、内容は盛りだくさんで、おまけにマットの歌まで聞けてラッキーでした！


では、ちょっとだけシーズン3の雰囲気をご覧ください。

<strong>＜USANetwork　White Collar Season3 Promo”Serious Trust”＞</strong>

<iframe width="480" height="303" src="http://www.youtube.com/embed/aJeMvCAfv7c?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<dr>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 19:50:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『コバート・アフェア』と『ホワイトカラー』がお洒落でセクシーなタッグチームを結成！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.usanetwork.com/index.html" target="_blank"><strong><u>USAネットワーク</u></strong></a>の人気番組、<a href="http://covertaffairs.uninetworksdigital.com/index.html" target="_blank"><strong><u>『コバート・アフェア』</u></strong></a>（6月10日からユニバーサル チャンネルにて連続放送開始）と<a href="http://mystery.co.jp/program/schedule/white_collar.html" target="_blank"><strong><u>『ホワイトカラー』</u></strong></a>（AXNミステリーにて放送。9月7日からDVDリリース開始）が、米<a href="http://www.tvguide.com/" target="_blank"><strong><u>TVGuide</u></strong></a>誌6月2日号の表紙を飾りました。
今回は、その際のフォトシュートの動画をご紹介します！


<strong>＜The license to THRILL～スリルのライセンス？＞</strong>

<iframe width="480" height="303" src="http://www.youtube.com/embed/2ysUiXL9cck?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<strong>『コバート・アフェア』</strong>は、訓練生から突然現場諜報員に大抜擢されたCIAの新米スパイ、アニー（<strong>パイパー・ペラーボ</strong>）が、戸惑いながらも世界を股に掛けて奮闘するスパイ＆ミステリードラマ。一話完結形式ですが、やがて、突然姿を消した元恋人やアニー採用を巡る謎が浮かび上がってきて…？！
舞台設定はワシントンD.C、実はカナダのトロントで撮影されているのですが、他にもスリランカやパリが登場したり、プエルトリコでのロケもあり、スパイ物ならではのお洒落でエキゾチック、そしてスリリングな展開が楽しいです。

主人公アニーも”新米”ですが、USAネットワークで去年放送が始まったばかりの<strong>『コバート・アフェア』</strong>自体も”新米ドラマ”です。
アニーを演じる<strong>パイパー・ペラーボ</strong>を始め、<strong>クリストファー・ゴーラム</strong>（『アグリーベティ』『ハーパーズ・アイランド』）、<strong>ピーター・ギャラガー</strong>（『O.C』『カリフォルニケーション』）、<strong>カリ・マチェット</strong>（『インヴェイジョン』『24』『レバレッジ』）、<strong>センデル・ラママーシー</strong>（『ヒーローズ』）等々、魅力的なキャスト陣が揃って、あっという間に人気ドラマとなりました。
アメリカでは、6月7日からシーズン2がスタートします。

<img alt="PiperPerabo03.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/PiperPerabo03.jpg" width="300" height="450" />
<font size="-1">クリストファー・ゴーラムとパイパー・ペラーボ</font>　<font size="-2">Chris Hatcher / PR Photos</font>

<img alt="PeterGallagher02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/PeterGallagher02.jpg" width="300" height="450" />
<font size="-1">ピーター・ギャラガー</font>　<font size="-2">Chris Hatcher / PR Photos</font>

<img alt="SendhilRamamurthy.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/SendhilRamamurthy.jpg" width="300" height="450" />
<font size="-1">センデル・ラママーシーとカリ・マチェット</font>　<font size="-2"> Chris Hatcher / PR Photos</font>


今やUSAネットワークの看板ドラマの一つとなった先輩<strong>『ホワイトカラー』</strong>と新米<strong>『コバート・アフェア』</strong>の主演２人、<strong>マット・ボマー</strong>と<strong>パイパー・ペラーボ</strong>。

<img alt="MattBomer26.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/MattBomer26.jpg" width="350" height="504" />
<font size="-1">マット・ボマー</font>　<font size="-2">Janet Mayer / PR Photos</font>

<img alt="PiperPerabo02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/PiperPerabo02.jpg" width="350" height="525" />
<font size="-1">パイパー・ペラーボ</font>　<font size="-2">Sylvain Gaboury / PR Photos</font>

今回の撮影テーマは、”The License to THRILL”。ドレスシャツにボウ・タイ、片手に拳銃そして健康的に日焼けした肌色（メイク）のマット・ボマーを見れば一目瞭然、”The License to KILL”＝007のパロディですね～。<Font Size="1">（ちょっとだけマットに似てるな～と常々思っていたティモシー・ダルトンが、ちょうどこの映画でボンド役を演じていたので、思わぬ偶然にビックリしちゃいました）</Font>
パイパーとマットは、このフォトシュートのインタビュー中、お互いが同じテキサス出身であることが判って、すぐに意気投合したようです。ムービーの様子からも、息の合った仲良しぶりが見てとれると思います。

この２つのドラマ、クロスオーバーがとてもスムーズに想像できちゃいます。CIA諜報員のアニーが詐欺師のニールを追い回す図や、パイパーとニールのツーショットも、容易にイメージできますし。実現したら楽しいものになりそうですよね。


お互いのキャラクターの一番の長所は何だと思う？という質問に答えて、マットは<Font Color="#0000ff">「（ニールは）自信を持ってること。あんな風に自信が持てたらいいなあと思う」</Font>と。パイパーは<Font Color="#0000ff">「何を、誰を信じれば良いかというのを瞬時に見抜く本能」</Font>がアニーの強みだと答えています。
逆に弱いところは、<Font Color="#0000ff">「ニールは恋愛に引き摺られる傾向がある。だから判断を誤ったり、そのせいで逮捕されたりするんだ」</Font>と。<Font Color="#0000ff">「アニーはイケメンに弱いわね！うっかり気を取られて、任務がちょっと危険にさらされることもあるかも」</Font>とパイパーは言ってますが、私も同じ弱みを持っていると思われます（笑）。


夏のプランは何かある？については、2人とも<Font Color="#0000ff">「ホワイトカラーの撮影。あとはビーチに行くぐらいかな？」、「コバート・アフェアの撮影ね！ちょっと前までプエルトリコで撮影してたから、少しバケーション気分が味わえたわ」</Font>と、夏はお仕事一本、の様子。働き者ですね！
みんなが夏休み～と浮かれている中、ドラマ製作スタッフが早朝から夜まで頑張って働いてくれるおかげで、私たちは楽しくドラマを見られるわけです。感謝しなくちゃな～。

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<dr>
そして、今回はもう一つ。
今年の1月に、アメリカで『ホワイトカラー』シーズン２の後半がスタートする時の米TVGuide誌フォトシュートの模様。
こちらは、<strong>マット・ボマー</strong>と<strong>ティム・ディケイ</strong>が登場しています。


<strong>＜ピーターとニール同様に息の合ったコンビです＞</strong>

<iframe width="480" height="303" src="http://www.youtube.com/embed/bSp8Gl7fyxE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


シーズン２後半の展開や、撮影現場の様子について語っています。
ティムが<Font Color="#0000ff">「少しでも不満な点を上げられたらいいんだけど…ほんとうに一つもないんだよ」</Font>と言っていることからも想像できますが、現場の雰囲気や俳優同士の関係はとても良いようで、いつ聞いても、楽しそうな雰囲気しか伝わってきません。
それにしても…マットの顔の筋肉はどうなっているのか…よくあんなに動くなあ…。


『ホワイトカラー』シーズン3は、6月7日にアメリカで放送がスタートしますが、今回は全16話のうち10話までオンエアされた後、放送休止期間（通常3ヶ月程度）に入り、2012年に残り6話が放送予定だそうです。
第3シーズンの第9話には、ニールの宿敵マシュー・ケラー（<strong>ロス・マッコール</strong>）が再登場、そして<strong>エリザ・ドゥシュク</strong>（『トゥルー・コーリング』『ドールハウス』）が<a href="http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/4921.html" target="_blank"><strong><u>ケラーの協力者として登場</u></strong></a>という、わくわくする展開が待ち受けています。
今週中か来週には、このエピソードの撮影が始まるようです。早く<strong>『トゥルー・コーリング』</strong>以来のマットとエリザのツーショットが見たい！

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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 22:57:11 +0900</pubDate>
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         <title>『America&apos;s Got Talent』の季節です！</title>
         <description><![CDATA[帯ドラマのフィナーレ・シーズンが終わると、世間は夏。
テレビは、ドラマの再放送、リアリティショーやらゲームショー、サマーシーズンの新番組やリターンドラマなどの季節。

そして。
今年も帰って来ました。
昨年、私を<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/tv/001519.php" target="_blank"><strong><u>俄かPrince Poppycockファン</u></strong></a>にした勝ち抜き”よろず”オーディション番組<a href="http://www.nbc.com/americas-got-talent/" target="_blank"><strong><u>『America's Got Talent』</u></strong></a>（NBC）が！


<strong>＜去年のシーズン5でTOP10に残ったPrince Poppycock＞</strong>

<iframe width="480" height="303" src="http://www.youtube.com/embed/yHfO_-4SANU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

今週の火曜日、5月31日（バンクーバー時間）に放送されたシーズン6のプレミア。
審査員は去年と同様、シャロン・オズボーン、ピアース・モーガン、ホーウィー・マンデル。

<img alt="SharonOsbourne.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/SharonOsbourne.jpg" width="300" height="450" />
<font size="-1">シャロン・オズボーン</font>　<font size="-2">Miro Vrlik / PR Photos</font>

<img alt="PiersMorgan02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/PiersMorgan02.jpg" width="300" height="450" />
<font size="-1">ピアース・モーガン</font>　<font size="-2">Chris Hatcher / PR Photos</font>

<img alt="HowieMandel.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/HowieMandel.jpg" width="300" height="450" />
<font size="-1">ホーウィー・マンデル</font>　<font size="-2">Robin Wong / PR Photos</font>

アメアイと同様、最初のオーディションは、<strong>「ブーーー！」</strong>（失格）の嵐です。
歌はもちろん、手品、アクロバット、スタンダップ・コメディ、ダンス…と言った比較的マトモなものから、欽ちゃんの仮想大賞を思わせる集団パフォーマンス、訳のわからないびっくり人間（？）的な出し物まで、ありとあらゆる”才能”が集結するのがこの番組の特徴です。
……とは言え、最終的には、上手い下手が判りやすい歌の才能がある人が残る確率が高いんですけどね。

予選通過者は、アメアイはハリウッドですが、『America's Got Talent』はベガス。ライブ・ショー・パフォーマンスの殿堂とも言えるラスベガスに行くのです。
種々雑多な才能が入り混じり、誰にでもチャンスが巡ってくるかもしれない、そんな一攫千金的オーディション番組には、ベガスがぴったり！


個人的にはベガス予選に移ってからのほうが、マトモな（笑）パフォーマンスが見られるので、楽しめます。
なんせ今回のプレミアで思わず我が目を疑ったのが、いいトシをしたムサいお父さん（？）たちが、赤ちゃんのコスプレをして巨大なペロペロキャンディーを持ってですね…往年のヒット曲『Lollipop』に合わせて、<strong><Font Size="5">漫然と踊る</Font></strong>という演目。 これは演目と言って良いのか？　話のタネに、もしくは、何かの罰ゲームで出演しただけなんじゃないの？と思ってしまうぐらいのレベル。
もちろん、登場5秒で「×」マークが３つ点灯しましたが。

とにかく、見ている間、失格のブー音が異様に多い気がした今シーズンプレミア。…私の気のせいか？？……気のせいであることを祈ります。

審査員の皆さんも大変ですよね。
次から次へと現れる、ピンキリな出場者を全部見ないといけないんですから。だから、途中で何かがキレたピアースとホゥーイーが舞台に乱入して、出場者から剣を奪いとってチャンバラごっこを始めても、私は理解を示したいと思います。


今年も、Prince Poppycockばりの、予想外のTalentで視聴者を魅了してくれる出場者が出てくるか？　この”予想外”っていうのが『America's Got Talent』の醍醐味なんですよね～。
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         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 07:31:26 +0900</pubDate>
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         <title>『ホワイトカラー』プロデューサー、ジェフ・イースティンが真夜中のQ&amp;A Twitter</title>
         <description><![CDATA[『ホワイトカラー』製作総指揮をつとめるジェフ・イースティン氏は、これまでも撮影中の情報や写真、あげくの果てには執筆中の脚本のスクリーンキャプチャーまで！気前良く公開してくれるので有名でした。
自身のTwitterアカウント（＠jeffeastin）でも、寄せられるコメントに気軽に答え、この間は自分のアカウントを一週間ティム・ディケイ（ピーター・バーク役）に貸し出して臨時ツイート要員に抜擢したりするなど、積極的にファンとの交流を楽しんでいる感じです。

<img alt="MattBomer25.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/MattBomer25.jpg" width="450" height="262" />
<font size="-1">右からティファニー・ティッセン、ティム・ディケイ、マット・ボマー、ジェフ・イースティン</font>　<font size="-2">Alan Hess / PR Photos</font>

そんなジェフ・イースティン氏が、飛行機の待ち時間や『ホワイトカラー』等の脚本執筆の合間の息抜き（要するにヒマな時）にTwitterでよくやるのが、

「これから5つの質問に答えるよ！」
とか
「これから5分間の間に届いた質問に答えるよ！」

という<strong>『ジェフ・イースティンの突発質問タイム』</strong>です。
運良くそのタイミングでジェフのTL（タイムライン）に居合わせた人たちは、聞きたいことをジャンジャン聞けちゃいます。もちろん質問が多い場合は、全てに答える…というわけにはいきませんが、大抵の場合5つと言ってもそれ以上、5分と言っても遥かに上回る時間を、彼の時間が許す限り、気前良く答えてくれます。


さて、それは、5月27日の夜中のことでした。
夜更かししていてTwitterを覗いたら、ジェフが
<Font Color="#0000ff">「これから5分間休憩するから質問に答えるよ」</Font>
と、突発質問タイムを始めていたのです。
運良く遭遇できたので、その時に見ることができた面白そうなQ&Aを幾つか紹介したいと思います。


【ホワイトカラーは外国でも人気あるの？】<Font Color="#0000ff">→カナダと英国以外ではホワイトカラーはヒットしてる。</Font>
<Font Size="1">（※どうしたわけか、カナダと英国では『ホワイトカラー』シーズン2が放送されていないのですね…。シーズン1の第1話でカナダ人をからかう台詞があったせい？などと冗談で言われるぐらい、冷遇されてるのです…S1の放送スタートは早かったのに）</Font>

【現場で面白いアドリブは何かありましたか？】<Font Color="#0000ff">→第1話の最後にティムが「弁護士もいるな」と言ったのが面白かった。</Font>

【どうして1シーズンが16話しかないの？もっと長くできないの？】<Font Color="#0000ff">→それは予算の問題。シーズン4か5ではもしかしたら18話取れるかもしれない。</Font>

公式にはシーズン4以降は未定です。が、充分視野に入れているようですね。


質問するには間に合わなかったので、次回チャンスがあったら何か聞いてみたいなあ、と思っていたら……なんと、その2時間ほど後。

<Font Color="#0000ff">「Jeff Eastin Taking a short break. 5 more questions.」（ちょっと休憩。あと5つの質問に答えるよ）</Font>

と、突発Q&Aコーナー第2弾開始のツイートが飛び込んできました。
その時点で多分夜中の2時とかいう時間だったんじゃないかと思うのですが、私も宵っ張りだったので、目が冴え渡ってました（笑）

せっかくだから何か聞いてみようと思ってヒネリ出した質問がこれ。

【ニールの両親はシーズン3に出てきますか？】<Font Color="#0000ff">→シーズン3には出ない。</Font>

ということは…以後に期待、ですかね？　楽しみ～。

他にも色々な人が、色々な質問をしていました。

【好きなエピソードベスト3は？】<Font Color="#0000ff">→第1話のパイロット、S1第7話「はめられた捜査官」とS3の第1話（6月7日放送のシーズンプレミア）</Font>

【S3でニールの過去を探るエピソードはあるの？】<Font Color="#0000ff">→今回はモジーの過去を巡る話になる。</Font>

【こんな遅くまで何やってんの？】<Font Color="#0000ff">→エリザベス主役のエピソード「Rear Window」の脚本を書いている。</Font>

【MacそれともWin？】<Font Color="#0000ff">→ずっとMac。</Font>

【好きな飲み物は？】<Font Color="#0000ff">→ドクターペッパー派。一番好きなのはダイエットコークとドクターペッパーを混ぜたやつ。</Font>

【マットとティムはストーリーについて、どのぐらいまで知ってるの？】<Font Color="#0000ff">→シーズンの初めに2人には全部話すから、全てを知ってるよ。</Font>

この答えを見て、マットやティムがインタビュー等でよく<Font Color="#0000ff">「クリエイターと一緒になってドラマを作っていけるからWhite Collarチームの一員として働けるのがとても楽しいし、幸せだ」</Font>と言っている理由が判りました。こういうオープンなジェフの姿勢が、誰もが自由に発言できる雰囲気を作っているんですね。


ジェフは「5つの質問」と言ってましたが、もちろん5つで終わるわけもなく、皆から寄せられる質問にたくさん答えてくれました。
その後に、ジェフからのちょっとしたおまけツイートが。

<Font Color="#0000ff">「Jeff Eastin usagy_vanへの返信＠usagy_van we are about to launch white collar in Japan.」（僕たちの日本での『ホワイトカラー』プロモーションがもうすぐ始まるよ）</Font>

…て意味ですかね？　9月にはDVDも出ますしね～。

<Font Color="#0000ff">「Jeff Eastin usagy_vanへの返信@usagy_van Bomer and I may come to Japan to promote the show」（→ボマーと僕で日本に宣伝しに行くかも）</Font>

とも。<Font Size="1">（ぼ・ぼ・・・Bomerて…マット・ボマー…だよね……うわージェフからBomerって聞くだけで、ものすごいリアル感が襲ってくるわーー……と、ちょっとクラッと来てしまいました（笑））</Font>

実は、前にもこうした質問タイムの時に、日本のファンからのラブコールに対してジェフが「Mattとプレミアで日本に行こうかって話をしてる」という発言をしたことがあり、それを見た日本のファンの間で話題の的となっていました。

日本市場がクリエイター側から注目されているのは、嬉しい驚きでもありました。…それに比べてカナダと英国は……ちょっとは日本を見習っていただきたい！（笑）
今回は、ツイッターQ&Aに遭遇できてラッキーでした。早起きは…ならぬ、夜更かしは三文の徳、でしたね！

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         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 19:58:17 +0900</pubDate>
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