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      <title><![CDATA[Usagyの海外ドラマとってだし通信&nbsp;fromバンクーバー]]></title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 11 May 2008 14:03:35 +0900</lastBuildDate>
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         <title>『IRON MAN』～アイアンマンの衝撃</title>
         <description><![CDATA[『X-Men』、『スパイダーマン』、『ファンタスティック・フォー』、『ハルク』、と、続々と製作されている、Marvelコミック原作のヒーロー映画の中でも、満を持して登場した感のある、<strong><Font Color="#0000ff">『IRON MAN<Font Size="1">（アイアンマン）</Font>』</Font></strong>。
一足先に見たお友達から、<Font Color="#ff0000">『面白いよ～～！』</Font>とお薦めされたので、観に行ってきました。

<img alt="IronMan01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/IronMan01.jpg" width="350" height="233" />
<font size="-1">映画「アイアンマン」より</font>

実を言うと、個人的には、この<strong>鉄男</strong>ことアイアンマンのトニー・スターク社長は、あんまり好きではありませんでした。
彼こそが、アメリカ政府と組んで、『スーパーヒューマン登録法』<Font Size="1">（すべての超人パワーを持つ者は身元を明らかにして、政府に登録しないとイカンという法律）</Font>を推進し、スーパーヒーローたちが賛成派と反対派に分かれて、泥沼の内戦状態となった<strong>”Civil War”</strong>の元凶なんですもん……

でも、結果的には、思い入れが深くない分（笑）楽しく観られちゃいました。
そして、トニー・スタークは、<Font Color="#0000ff"><strong>ロバート・ダウニー・Jr</strong></Font>以外に有り得ない！！　と断言できるぐらい、ハマリ役でした。

<img alt="RobertDowneyJr01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/RobertDowneyJr01.jpg" width="200" height="339" />
<font size="-1">ロバート・ダウニー・Jr</font>　<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

随分昔に『ロボコップ』という映画がありましたけど、あれの超進化バージョン？という感じでしょうか。
完成したアイアンマンが活躍するシーンも迫力があってスゴかったですが、その前の開発段階の試行錯誤が、”ひとり『プロジェクトX』風”で、一番楽しかったです。

あー面白かった！…と気持ちよく終わったと思ったら、衝撃はエンディング・ロールで襲ってきました。

<strong><Font Color="#0000ff">ジェフ・ブリッジス</Font></strong>？？
出てたの？？？？？　どどどどどどこに？？？
同行のJ子ちゃんにパニくって聞いたところ、<Font Color="#ff0000">『ほら！あれだよ！ヒゲの！！！』</Font>という答え。

ヒゲ？　まさかあの<strong>ヒゲのハゲ</strong>の人か？！
まったく映画の予備知識がなかったので、完全にノーマークでした。
『サンダーボルト』の時からファンだったのに、あまりにも面変わりしていて判らなかった……

<img alt="JeffBridges01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/JeffBridges01.jpg" width="200" height="314" />
<font size="-1">ジェフ・ブリッジス</font>　<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

ところが、衝撃はそれだけでは終わりませんでした。
帰宅してから映画館で貰った無料のPR雑誌の記事を見てたら、こんな記述が。

<strong>『Look for Gwyneth Paltrow as his love interest, "Pepper" Potts, and  <u>Samuel L. Jackson</u> as superspy Nick Fury.』</strong>

<strong><Font Color="#0000ff">サミュエル・Ｌ・ジャクソン？！</Font></strong>

どこに？？？
どこに出てましたか？？？？？？
わざわざJ子ちゃんに電話して確かめましたが、彼女も記憶がありませんでした。
ってことは、もしやエンディング・ロールの後に登場したとか？

調べてみたら、カメオ出演するだかなんだかで、結構話題になっていたのですね…
皆さんはもちろんご存知だったですよね？
……私は知らなかったです。

<img alt="SamuelLJackson01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/SamuelLJackson01.jpg" width="200" height="300" />
<font size="-1">サミュエル・L・ジャクソン</font>　<font size="-2">© PRN / PR Photos</font>

映画を観る前には、あまり調べたりしないほうが楽しめると思っている派なのですが、こういう仕掛けは事前に知っていたほうが、絶対にいいですよねぇ。
不覚でした。
日本公開の際には、どうぞお気をつけてご鑑賞ください！！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先取り映画情報</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイアンマン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 14:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『新ナイトライダー』シリーズ放送決定！</title>
         <description><![CDATA[早くも、秋のシーズンに向けて、シリーズドラマのラインナップが出始めました。
（夏も来ていないというのに……）

<strong>『ER』</strong>や<strong>『HEROES』</strong>といった人気シリーズを抱えるNBCで、『ナイトライダー』の新シリーズが放送されることになりました～！（<a href="http://www.nbc.com/Primetime/" target="_blank"><u><strong><Font Color="#0000ff">→NBCプライムタイムリスト</Font></strong></u></a>）

毎週水曜日の夜8時～　だそうです。
放送が待ち遠しいなあ！

<img alt="JustinBruening01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/JustinBruening01.jpg" width="220" height="297" />
<font size="-1">「新ナイトライダー」シリーズ主演のジャスティン・ブルーニング</font>
<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

　
他に気になる新シリーズとしては、クリスチャン・スレイター主演の<Font Color="#0000ff"><strong>『My Own Worst Enemy』</strong></Font>。
あらすじを見た限りでは、現代版ジキルとハイドみたいな話？、と思いました。

クリスチャン・スレイターは、私がバンクーバーで唯一ただ一人、<strong>ナマ撮影シーン</strong>に遭遇した<Font Size="1">（それも2回…場所も季節も違うのに）</Font>貴重なハリウッドスターなので、妙に親近感が沸きます。

<img alt="ChristianSlater01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/ChristianSlater01.jpg" width="260" height="181" />
<font size="-1">「My Own Worst Enemy」クリスチャン・スレイター</font>
<font size="-2">© Solarpix / PR Photos</font>

　
そのほか、秋シーズンにNBCに帰ってくるのは、

<strong><Font Color="#0000ff">『The Office』
『Dr. House』
『HEROES』
『Life』</Font></strong>等々。

秋の夜長のドラマ鑑賞タイム…が、今から待ち遠しいです！！



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ、ナイトライダー、秋、シーズン</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 13:00:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『CSI』と○○○が前代未聞のクロスオーバー！</title>
         <description><![CDATA[海外ドラマファンにはお馴染みの、<Font Color="#0000ff"><strong>『CSI：科学捜査班』</strong></Font>は、一連のCSIヒットシリーズの火付け役とも言えるCSIモノの<strong>老舗</strong>ですね。

なんとこの大ヒットドラマが、もう一つの大人気ドラマと、<Font Size="5"><Font Color="#ff0000"><strong>前代未聞</strong></Font></Font>の<strong>クロスオーバー</strong>をやります！

コラボ相手は、日本では未公開ですが、全米で大ヒットしているSitcom＝コメディドラマシリーズ、<Font Color="#0000ff"><strong>チャーリー・シーン</strong></Font>主演の<a  href="http://www.cbs.com/primetime/two_and_a_half_men/" target="_blank"><Font Color="#0000ff"><u><strong>『Two and a Half Men』</strong></u></Font></a>です。

<img alt="TwoAndAHalfMen01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/TwoAndAHalfMen01.jpg" width="450" height="332" />
<font size="-1">「Two and a Half Men」の出演者</font>　<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

このドラマは、独身貴族の売れっ子ミュージシャン、チャーリー（チャーリー・シーン）の元に、妻に追い出された弟アラン（ジョン・クライヤー）が子連れで転がり込んでくるところから繰り広げられるドタバタを描いた30分枠のファミリードラマで、現在シーズン5まで放映中の、大人気コメディシリーズなのです。

片やライトタッチのコメディドラマ、一方のCSIは、鑑識チームがシリアスに活躍する警察ドラマ。
これで一体どんなクロスオーバーになるのか？？

まずは、5月5日（月）の、<Font Color="#0000ff"><strong>『Two and a Half Men』</strong></Font>（エピソードタイトル<Font Color="#0000ff">「Fish in a Drawer」</Font>）の脚本を手がけるのが、CSIシリーズのエグゼキュティブ・プロデューサーのCarol MendelsohnとNaren Shankar。
チャーリー宅で起こるミステリアスな死亡事件を、CSIチームが捜査する、という内容だそうです。
ニック役のジョージ・イーズがカメオ出演するらしい。

そして、5月8日（木）の、<Font Color="#0000ff"><strong>『CSI:Crime Scene Investigation』</strong></Font>（エピソードタイトル<Font Color="#0000ff">「Two and a Half Death」</Font>）は、Two and a Half Menのエグゼキュテブ・プロデューサーのChuck LorreとLee Aronsohnが脚本を執筆したとのこと。
こちらにも、ちょっとしたカメオ出演があるようです。

クロスオーバーといえば、以前もCSIシリーズ同士や、CSIと『Without a Trace』（『FBI：失踪者を追え！』）とのコラボがありましたが、いずれも、同じ警察ドラマの枠内でした。

なので、今回の斬新なクロスオーバーは、どんな展開になるのか大変楽しみです。

なお、上記の<Font Color="#0000ff"><strong>『Two and a Half Men』</strong></Font>のオフィシャルサイトで、このクロスオーバーの舞台裏のクリップが観られます！

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000D8ROW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0007D5J3I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000DZ6W6I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KZRP30&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000R7I1SO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ、クロスオーバー、CSI</category>
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 17:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『Dr,House』に観るカナダ人考</title>
         <description><![CDATA[前のエントリからの<Font Color="#0000ff"><strong>ヒュー・ローリー</strong></Font>つながりでもう一つ。

<img alt="HughLaurie01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/HughLaurie01.jpg" width="180" height="270" />
<font size="-1">ヒュー・ローリー</font>
<font size="-2">© Chris Hatcher / PR Photos</font>

今夜は２ヶ月ぶりに、<strong>「House M.D」</strong><a href="http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/house/" target="_blank"><Font Color="#0000ff"><u><strong>（Dr.House）</strong></u></Font></a>の第４シーズン新エピソードでした。
２月に放送されたシーズン４-１２話目が相当傑作だったので、いったいこの後どうなるの？！と思っていたら、今夜のシーズン４-１３話「No More Mr. Nice Guy」では、ドクター・ハウスと、ドクター・ウィルソン、そしてアンバーとの関係になにやら進展が？

今回のハウスの餌食…ではなく患者さんは、大柄で穏やかな笑みを絶やさない、いかにも人の良さそうなおじさんです。
ベッドに座らされて随分と待たされているようなのに、全然イライラしていません。
見るからに　<Font Size="5"><Font Color="#ff0000">いい人</Font></Font>　オーラを出しまくっています。

しかし、ドクター・ハウスの奇病発見アンテナは獲物を見逃しません。
いつものように無礼な態度で近づくと、いきなり持っていた杖で突然足の甲をぶっ刺し…いえ、ぶっ叩くじゃありませんか！ヒドイよドクター！！

<strong>「イテテテテテ！」</strong>
<strong>「ちょっとアンタ、なにすんのよ！！！」</strong>

当然痛がる患者さん。
隣についていた娘さんだか奥さんだかが仰天して<Font Size="1">（そりゃそうだ）</Font>ドクター・ハウスに怒鳴ります。

でも当の被害者は、
<strong><Font Color="#ff0080">「いやいや、ちょっとしたはずみってこともあるからね」</Font></strong>
と、まるで、<strong>「右のほっぺたを叩かれたら左のほっぺたも差し出しちゃうもんね」</strong>的勢いで、ものすごい<strong>イイ人</strong>っぷり発揮です。

その様子をしげしげと観察したハウス。

<Font Color="#0000ff">ハウス「この患者、<strong>カナダ人</strong>だな。そうだろう？」</Font>
<Font Color="#ff0000">ナース「彼はHigh Priority<Font Size="1">（急患？）</Font>じゃないんで……」</Font>
<Font Color="#0000ff">ハウス「それって<strong>カナダ人</strong>っていう意味だろう？」</Font>

カナダ人はイイ人だから、殴られても怒らないし、のんびり屋さんだからHigh Priorityじゃない、っていうことか？
思わず吹いてしまいました。

やっぱりアメリカ人にとっては、カナダ人て　<Font Size="5"><Font Color="#ff0080"><strong>のんびり屋さんで良い人</strong></Font></Font>　なんですね～。

大抵のアメリカドラマでは、<strong>カナダ人は礼儀正しくていい人（すぎ）で、のんびりしてる</strong>　っていう描写がされてて、時にそれがジョークのタネになったりしてます。

本当にそうかどうかは……まあ、謎ですが……身近に感じる人の親切度や人懐こさ度合いは高いかな？
あと、<strong>”のんびり屋さん”</strong>というのは、確かにあたってるかも。
スーパーでレジのおねえちゃんがおしゃべりしてて待たされても辛抱強く待ってるし、マクドナルドは全然Fast foodじゃなくて遅いし<Font Size="1">（ヘタすると１０分ぐらい待たされる。早く来てもバーガーやポテトが冷たかったりする）</Font>、レストランでは注文取りに来るまで３０分ぐらい掛かるし。
でもみんなイライラしないで待ってるね。

カナダ人ネタのジョークといえば、国が広い割りに人口が少ない<Font Size="1">（広さは日本の２７倍で、人口は日本の１/４）</Font>からなのか、よくシットコムの台詞などでこんな具合にからかわれます。

人口少ないんで、みんな知り合いだと思われてる？

カナダ人「カナダのバンクーバーから来ました」
アメリカ人「おお！バンクーバーか！バンクーバーにはマシューってヤツがいるんだけど知ってるよね？」

てな具合。

もちろんカナダ人向けには、この後に、
「もちろん知ってるよ！マシューっていいやつだよね。キミはどこで知り合ったの？」
と、アメリカ人に答えて、驚かせてあげましょう、という反撃ガイドがあります。

まあ、そんなカナダにも移民<Font Size="1">（特に中国や韓国、インド等）</Font>が増えてきているので、そのうち、「へぇ～バンクーバーから来たの？　じゃあキムさんて知ってる？」などと言われ始めるかもしれませんネ。
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/000272.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしゃべりfromVan</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Dr.House</category>
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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 13:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ジーヴス＆ウースター』DVD化切望します！</title>
         <description><![CDATA[ただし　<strong><Font Size="5"><Font Color="#ff0000">日本語字幕つき</Font></Font></strong>　で是非！！

ここ数年、イギリスの大作家P・G・ウッドハウス著<strong>『ジーヴス＆ウースター』</strong>が熱い展開を見せていますね。

国書刊行会さんから全集が発売されたり（<a href="http://www.kokusho.co.jp/series/wodehousecol.htm" target="_blank"><Font Color="#0000ff"><u>ウッドハウス・コレクション</u></Font></a>）、DVDボックスも売れてたりして。
驚いたことに、なんと今年の春から、日本の少女漫画雑誌で、漫画化までされている！（<a href="http://www.kokusho.co.jp/news/news_body.html" target="_blank"><Font Color="#0000ff"><u>ニュース記事</u></Font></a>）。

この、英国では国民的人気を誇ると言われるユーモア小説の古典中の古典は、１９９０年代にドラマシリーズも作られました。

主演は、今やドクターHouseでおなじみ、<Font Color="#0000ff">ヒュー・ローリー</Font>が、<Font Color="#ff0000">ちょっとオツム部分が弱くてグータラで限りなくお人よしで、それが災いしてトラブルにばかり巻き込まれてしまう末端貴族のボンボン、ウースター卿バーティ</Font>を演じ、対する影の主役とも言える、<Font Color="#ff0000">この世に比類なき有能極まりない万能執事ジーヴス</Font>を、彼の長年の相方<Font Size="1">（大学時代からの親友らしい）</Font><Font Color="#0000ff">スティーヴン・フライ</Font><Font Size="1">（『V フォー・ヴェンデッタ』）</Font>が演じているので、息の合い方は伺い知れようというものです。

米国版DVDボックスは出ていますが、ある事情から買うのを諦めたので、ずっと観る機会を持てずにいました。
ところが、最近になって、テレビで放送が始まったことに気付いたのです！

たまたま早く家に帰り、たまたま普段見ることのないチャンネルに合わせてみたら、

”ヒゲもないしお肌もツルツルだし妙に若々しい”けど、間違いようもないドクターHouseがアラビアのロレンスみたいな格好…をしているではないですか！
その余りのバカっぽい雰囲気に、<strong>『これがあのウースター卿バーティに違いない！！』</strong>と思った勘は大アタリでした。

これからは毎週ビデオに録って、<strong>”マイ・Jeeves and Woosterコレクション”</strong>を作るんだー！！
<Font Size="2">（…と思ったら２週目で録画失敗。だってチャンネル番号が変わったりするんだもんよ。……たとえば、関東地方で言うと、『４』は日本テレビ、『６』はTBSなわけで、これが入れ替わるってことはまず有り得ないですよね？……バンクーバーでは、このチャンネル番号スワップが突然行われることがあって、大変迷惑なのであります……トホホ）</Font>


ところで、なんでDVDボックスが買えないかというと、<strong>英語の字幕が入ってないから</strong>です。

ヒュー・ローリーのブリティッシュアクセントは１００％理解不能であるという自信満々だったので、英語字幕は必須。
<strong>『え？でもドクターHouseはそんなに癖はないよね？』</strong>と思っている方もおられるでしょう。
確かにドクターHouseではアメリカンアクセントを披露していますが、ヒュー・ローリーは実のところバリバリのブリティッシュアクセントなのです。

以前読んだインタビューでも、

<Font Color="#ff0000">『何が大変って、アメリカ英語の発音にはホントに苦労してるんだ。
周りがみんなラケットを持ってテニスをしてるコートで、自分だけ
<Font Color="#ff0000"><Font Size="5"><strong>鮭</strong></Font></Font>を振り回しているような気分なんだよ！』</Font>

と言ってたぐらい、大層な違いなわけです。<Font Size="1">（比喩がよく判らないですけどね…）</Font>

ビデオ店でDVDボックスの箱を隅々まで眺め<Font Size="1">（ビニールパッケージされてるんで中が見られません）</Font>ても判らなかったので、レジへ持って行き、<Font Color="#ff0000"><strong>『これ英語の字幕ついてますか？　字幕出るなら買います。出なかったら買いません』</strong></Font>と宣言して、その場で即、再生してもらった結果。

字幕（Subtitle）も、CC（クローズドキャプション）も出なかったのです。

それで買うのは諦めました。

せっかくならば、あの畳み込むようなジーヴスの台詞を日本語で読みたい！
辛らつなユーモアとシャレた会話を、『眉間にシワを寄せないで』理解したいの！！！

ということで、ぜひともこの傑作ドラマシリーズを、日本でDVDボックス化していただきたいです。

<strong>『Torchwood』シリーズ２</strong>までボックス発売する先見の明がおありならば、是非に<strong><Font Color="#0000ff">『Jeeves & Wooster』！『Jeeves and Wooster』！をどうぞよろしくお願いいたします。</Font></strong>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TVシリーズ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 17:14:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外ドラマとハンバーガー</title>
         <description><![CDATA[海外ドラマと食べ物の関係は、切っても切れません。

<Font Color="#0000ff"><strong>『刑事スタスキー＆ハッチ』</strong></Font>と言ったら、マスタードたっぷりのホットドッグ。
<Font Color="#0000ff"><strong>『フロスト警部』</strong></Font>と言ったら、ぺったんこのサンドイッチ（多分中身はハム１枚かチーズ１枚）。
<Font Color="#0000ff"><strong>『冒険野郎マクガイバー』</strong></Font>と言ったら、アルファルファ。
<Font Color="#0000ff"><strong>『デクスター～警察官は殺人鬼』</strong></Font>と言えば、クリスピークリームのドーナツ。
そして、もう一つ。

おそらくカナダ、アメリカの国民食と言っても良いかもしれない、<Font Size="5"><strong><Font Color="#ff0000">ハンバーガー</strong></Font></Font>。

デクスターがデブラと一緒に出かけてご飯を食べるシーンで、よく映るのがハンバーガー、という印象があるんですね。

<img alt="MichaelCHall01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/MichaelCHall01.jpg" width="180" height="251" />
<font size="-1">「デクスター」マイケル・C・ホール</font>
<font size="-2">© Glenn Harris / PR Photos</font>

バンクーバーでは、外食ではもちろん、自宅でもBBQでバーガーを作ります。
特に雨が少ない夏は、別名<strong>BBQの季節</strong>です。
ベランダでも庭でもデッキでも、夏といったら絶対に<Font Size="5"><strong><Font Color="#ff0000">BBQ</Font></strong></Font>。

その結果。
バンクーバー上空は、その名も、<Font Color="#ff0000"><strong>Fat cloud</strong></Font>　なる黄色い雲に覆われるのだとか。
BBQで焼かれた肉の脂分が空に上り、油の混ざった雲となってバンクーバー上空を漂うというわけです。
お友達が大学の教授に教わったそうで、本気なのか冗談なのか、実のところは定かではありませんが、こんな都市伝説がまことしやかに囁かれるぐらい、カナダ人はバーガー好きなわけです。

バンクーバーには有名なバーガー屋さんが一杯あり、年に一度は必ず、「Best Burger in Town」の特集が新聞やテレビで催されます。

候補に挙がるのは、お財布にやさしいバーガーチェーン店から高級レストランまで様々。
かつての鉄人シェフの店（今は変わってしまいましたけど）　高級フレンチレストランのカジュアルバージョン　<Font Color="#0000ff"><strong>Finnie's</strong></Font>　にもバーガーがあり、味は大絶賛されています。

必ずと言っていいぐらい名前が出るのが、牛柄でお馴染み<a href="http://www.verasburgershack.com/" target="_blank"><Font Color="#0000ff"><strong><u>Vera Burger</u></strong></Font></a>や、名前を聞くとちょっとビビる<a href="http://www.fatburger.com/home/" target="_blank"><Font Color="#0000ff"><strong><u>FATBURGER</u></strong></Font></a>。
こういうバーガースタンドで食べるのは、基本的なトッピングで６ドル前後です。
これがレストランだと、フレンチフライの付け合わせがついて、８ドルから１０ドル前後になります。
結構いいお値段ですよね。

バーガーに１０ドル？？と思ってしまうのですが、これがかなりの満足サイズです。

根が食欲魔人なので、映画やドラマを見ていて、登場人物が何か食べてるシーンを見ているとついつい影響を受けて、「バーガー食べたい病」やら、「ホットドッグ食べたい病」、「フライドポテト食べたい病」などが発症してしまいます。（全部ジャンクフードなところがミソです）

結果、抑えられなくなって、バーガーを食べにいざ！！と出かけてしまいます。
これは、あるダイナーで出されている、<strong>「オールトッピング」</strong>のバーガー、その名も<Font Color="#0000ff"><strong>「The Hulk」</strong></Font>です。<Font Size="1">やっぱり「超人ハルク」から？</Font>
ちなみにこれは、私に輪を掛けた食欲魔人であるお友達のJ子ちゃんが頼みました。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/20080413burger01.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/20080413burger01.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/20080413burger01-thumb.JPG" width="120" height="90" alt="" /></a>

トマト、レタス、オニオンなどの基本トッピングに加えて、チェダーチーズ、目玉焼きにジャーマンスモークソーセージが挟まっております。
これを持ってきたウェイターは、<Font Color="#ff0000">「キミより体の大きな男性がこれを頼んだけど食べきれなかったよ？」</Font>と、ちょっと心配げ。

そして、20分後。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/20080413burger03.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/20080413burger03.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/20080413burger03-thumb.JPG" width="120" height="90" alt="" /></a>

綺麗に平らげて、先ほどのウェイターを大感動させたのでした。
別に大食いコンテストでも何でもありませんけど…。

このバーガー、持ち上げたら顔半分は隠れます。
こちらに来たばかりの頃であれば、

<Font Color="#ff0000">「こんな大きいの食べきれな～～～い」</Font>

などと殊勝なことを言っていたのですが、今や、<Font Color="#0000ff">「あら、こんだけ？」</Font>とか言ってます。
人間の胃というのは、大きくなるもんなんですねぇ。
皆様もバンクーバーへお越しの際には、是非バーガーを食べて、地元っ子の仲間入りをしてください。

さて、現在私にとっての、<Font Size="5"><Font Color="#ff0000">要注意ドラマ</Font></Font>は、<Font Color="#0000ff"><strong><Font Color="#0000ff">『NCIS～ネイビー犯罪捜査班』</strong></Font></Font>です。

トニーことアンソニー・ディノッゾは、ハンバーガー大好き。
朝食に、ランチに、夜食に…昼夜問わずカブリついています。
マクギーもガブリ。ジーバもガブリ（…でもトニーが買って来たものだと判った途端、ゴミ箱に捨てたりしますが…）。
そんなシーンを見たら、またもやバーガー食べたい病が………
かくして、ハンバーガー・ループは続くのでした。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしゃべりfromVan</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カナダ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンクーバー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハンバーガー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:00:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ヤング・スーパーマン（smallville）』撮影再開～！</title>
         <description><![CDATA[<Font Color="#0000ff"><strong>『ヤングスーパーマン』</Font></strong>こと、<Font Color="#0000ff"><strong>『Smallville』</Font></strong>は、脚本家ストで撮影中断されていましたが、ストの終了に伴って撮影再開したんじゃないかなー？？？と思っていたところ。

本日、その証拠を発見！
新しい第８シーズンの撮影か、現在放映中の第７シーズンの残りのエピソードの撮影なのかは不明ですが、私のお散歩コースでやるらしいデス。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/sv_20a.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/sv_20a.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/sv_20a-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" /></a>

お馴染み、<Font Color="#ff0000"><strong>『○月×日からこの辺で撮影がありますのでご近所の方よろしくね！』</strong></Font>という貼り紙です。

撮影場所は、<Font Color="#0000ff"><strong>映画『X-Men』シリーズ</strong></Font>を初め、映画やテレビの撮影でよく使われている教会です。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/sv_25.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/sv_25.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/sv_25-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a>
（撮影：お友達のKさん）

第８シーズンでは、ずーっとこのドラマを担当していたオリジナルのクリエイターが、シリーズを離れることが発表されたり、ラナ役の女優さんと、レックス役の男優さんが、半分がた降板（登場回数が少なくなるようです）することになったり、…という記事が出ていますね。

次の第８シーズンで最終？というような噂もちらほら耳にしますが、個人的には、ここら辺で

<Font Color="#ff0000"><Font Size="5">是非とも</Font></Font><strong><Font Size="4">バットマン</Font></strong>（ブルース・ウェインでもOKだ！）

を登場させてくれないものか…と思っているのですが。
フラッシュ、アクアマン、グリーンアロー、マーシャン・マンハンター、サイボーグ、ブラックキャナリー……と、このシリーズにはDCヒーローが続々と登場していますが、やはり大御所バットマンは満を持して…となるのでしょうか…？

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001525J4O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001525J4Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001525J58&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001525J5I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011Z7EUM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011Z7EVQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロケ地探訪inVan</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤング・スーパーマン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロケ地</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『騎馬警官』がカナダ最後の首相に！</title>
         <description><![CDATA[先週と今週の日曜日、2週に渡って、カナダのCBCテレビで<strong><Font Color="#0000ff">『Trojan Horse』</Font></strong><a href="http://www.cbc.ca/trojanhorse/index.html" target="_blank">（→オフィシャルサイト）</a><Font Size="1">（注：音と映像が出ます！）</Font>という4時間のミニシリーズが放送されました。

<strong><Font Color="#0000ff">『騎馬警官』</strong></Font>のフレイザー巡査でおなじみ、ポール・グロス氏が、製作・プロデュース・脚本・主演という多才ぶりを発揮した、２００４年のミニシリーズ<strong>『H2O: The Last Prime Minister』</strong>の続編で、今回も同様に大活躍です。

政治モノは、たとえ字幕がついていても英語はきつい……とはいえ、やっぱり、ポール様のお姿を拝めるとあっては、見ないわけには行きません。

冒頭、あれよあれよという間に、カナダがなくなっちゃいました！
国民投票の結果、カナダはアメリカに併合されてしまったのです。

………しかし、この最初の5分間の内容を理解するのに、ビデオを3回巻き戻しました。
全部理解できるまで、道は険しそう。。。。。。
とガックリしていたら、なんと4月4日に日本でDVDがリリースされてるではありませんか！！
プレミア放送とほぼ同時に日本でDVD発売とは、何と言う早業でしょう。
日本ってスゴイですね。<Font Size="1">（カナダでもDVDリリース決まってないのに…）</Font>

日本発売タイトルは、<strong><Font Color="#0000ff">『合衆国崩壊の日』</strong></Font>です。<Font Size="1">…あれ…？カナダが崩壊したんじゃ？？？？？？</Font>

ここ最近、<strong>『騎馬警官』</strong>のDVDを見直していたので、ポールが画面に出ると、どうしてもフレイザーのヒトの良い朴訥なイメージが重なってしまい、腹黒そうな（笑）ヤリ手の政治家と言われても何だかピンと来ません。

実は、<strong>『騎馬警官』</strong>でポールが演じたフレイザー巡査は、私のカナダ人観をことごとく覆してくれたキャラクターです。

礼儀正しくて、時間に正確で、身なりがキチンとしていて、物覚えが良くて、仕事熱心なカナダ人。……一人たりともお目にかかったことはありません。

連絡なしのドタキャンも時間に遅れるのも当たり前<Font Size="1">（結婚式の披露宴でさえ勝手に欠席します）</Font>、始業は遅れても終業は時間きっかり<Font Size="1">（終業10分前には電話が繋がらなくなる）</Font>、バスが来なけりゃ欠勤、列に並ぶのは下手、ゴミのポイ捨ては平気<Font Size="1">（走っているパトカーの窓から警官がコーヒーの入ったままの紙コップを投げ捨てて、中身が道路にぶちまけられてたこともありました）</Font>

そういう<strong>ガサツでアバウト</strong>なのがカナダ人だと思っていました。
そして、こういうことでキリキリ怒る日本人＝私のほうが悪いのである、と、そう思っていました。

なのに、このフレイザー巡査はまるで逆。

なんで周りにこういうカナダ人が居ないのか？
考えられる理由としては２つ。

１）　バンクーバーだから。
→極北地方のイヌビュク（フレイザーが育ったとされる場所）あたりまで行かないと、こういう世界遺産みたいなカナダ人には会えないのかも。

２）　実はフレイザーって、もしかしてカナダ人が理想とする<strong>『夢のカナダ人』</strong>なのでは？
→身内内ではこっちのほうが有力説。

そんなわけで、バンクーバー在住のお友達と<strong>『騎馬警官』</strong>を見るたびに、

<Font Size="5"><Font Color="#ff0000">『こんなカナダ人いないよね！』</Font></Font>

と、全員一致で大きく頷いてしまうのでした。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012QE11U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000A0GY0K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008IHE6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000YWKFO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">騎馬警官</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:45:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャスティング・コール</title>
         <description><![CDATA[近所のスーパーにお買い物に行ったら、隣の写真屋さんに、このようなものが掲示されてました。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/CIMG1268.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/CIMG1268.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/CIMG1268-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" /></a>

<Font Color="#0000ff">キャスティング・コール</Font>、要は、<Font Color="#0000ff">キャスト募集</Font>ってことですね。
舞台、テレビ、映画などの出演者を募集するわけです。
内容によって、ダンスを踊れる人、歌を歌える人、楽器の演奏ができる人、子役、シニア役ＥＴＣ…
色々な役柄が募集されています。
オーディション情報も週毎に更新されるようです。

この写真屋さんは、そういう役者さんたちのためのオーディション・フォトも撮影しているようです。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/CIMG1269.php" onclick="window.open('http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/CIMG1269.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photo/CIMG1269-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" /></a>

<Font Color="#ff0000"><strong>『修正』</strong></Font>もするようで、<strong>『修正前』→『修正後』</strong>　の写真も出ていました……が、そんなに違っちゃったらダメなんじゃ？？？…と思うような写真もありました。

カナダの誇る（？）デカパイ女優パメラ・アンダーソンの写真も、修正前→修正後　がデモで飾られていましたが……。
どう考えても、化粧するだけでこれほど顔が変わるとは思えない……どちらかというと、<strong>整形前→整形後</strong>　の間違いなのでは？！というような別人ップリでした……

たぶん、広告用のデモだと……思い……ますが……。

ショウビス界は怖いところですだー………

……と、鶏肉を買いに行って、思いを馳せたりした日曜の午後でした。]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/000241.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat22/000241.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしゃべりfromVan</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:36:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『スターゲイトSG1』DVDムービー発売</title>
         <description><![CDATA[街で配っている<strong><a href="http://vancouver.24hrs.ca/" target="_blank">『２４』</a></strong>という無料新聞を貰ったら、『スターゲイト SG1』でサマンサ・カーターを演じて11年（！）というアマンダ・タッピングのインタビューが出ていました。

３月11日に発売になった<Font Color="#0000ff">『Stargate : The Ark of Truth』</Font>（<a href="http://www.amazon.com/Stargate-Ark-Truth-Ben-Browder/dp/B0010YSD7M/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1206350969&sr=8-1" target="_blank">→米amazon</a>）は、シーズン10（ギネスブック認定の最長SFシリーズ、だとか）で終了した<Font Color="#0000ff"><strong>スターゲイトSG1</strong></Font>の続きで、DVD発売オンリーの映画バージョンです。

<Font Color="#ff0000">『同じキャラクターを長く演じ続けることは、とても大変なことだわ。でも、脚本家チームが常に新たな題材を与えてくれたことは素晴らしかった。私にとって一番大変だったのは、型にはまった演技だけに陥らないよう、いつも何か新しいものをキャラクターに注ぎ込むこと』</Font>…というようなことを言ってました。

サマンサ・カーターというキャラクターは、「Stargate SG1」のスピンオフシリーズである<Font Color="#0000ff">「スターゲイト・アトランティス」</Font>にも出演していて、同じキャラクターを演じて12年…になるのも時間の問題かもしれません。

更に、夏にはもう1本のDVDムービー、<Font Color="#0000ff">『Saragate : Continuum』</Font>が予定されています。こちらには、シーズン8までオニール大佐役で出ていたリチャード・ディーン・アンダーソンも出演しているとのことで、シリーズ最終章を飾るものになっているようです。
撮影は北極海およびアラスカで行われたそうで、なんと撮影中はベニヤ板で作った小屋（！）に住んでいたそうです。
アマンダさんはインタビューで、そんなスゴイ場所で撮影したという体験もさることながら、大自然の雄大さ、人間という存在の小ささにも圧倒された、と感動を語ってました。
TVシリーズのほうは、HD撮影で行われていたそうですが、DVDはフィルム撮影になったとのことで、画面もかなり違うとのこと。

観るのが楽しみです。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011GIF5E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011GIF5O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011GIF5Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011GIF68&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NIVJ1I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NIVJ1S&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NIVJ22&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000V97JL8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=usagyvancouve-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011GIF54&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/tv/000237.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DVD</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SG1</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スターゲイト</category>
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 17:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ビバヒル』から『ターミネーター』へ！！</title>
         <description><![CDATA[脚本家ストのせいなのか、第1シーズンは９エピソードで終わってしまった<Font Color="#0000ff"><strong>『Terminator: The Sarah Connor Chronicles』</strong></Font>（→<a href="http://www.fox.com/terminator/" target="_blank">公式サイト</a>）ですが、どうやら第2シーズンも続くようです！

よかったーー！！

さてさて、第1シーズンの第5話『Queen's Gumbit』から<strong><Font Color="#0000ff">Derek Reese</Font></strong><Font Size="1">（デレク・リース）</Font>というキャラクターがレギュラーになりました。

デレクは、映画版に登場した<Font Color="#0000ff"><strong>Kyle Reese</strong></Font><Font Size="1">（カイル・リース/マイケル・ビーンが演じました）</Font>の<strong>兄</strong>という設定で、TVシリーズで初登場のキャラクターです。

遠い未来の過酷な戦場から、数人の仲間とともに『ある目的』のために現代へタイムトラベルしてきたデレクは、容易に他人を信用しようとせず、さらに、”ターミネーター”＝アンドロイド＝に対して非常な敵対心・警戒心を持っています。
どうも何か裏に隠している気配もあって、味方なのか敵なのか謎の部分があります。

とはいえ、ちょい過激だけどスゴ腕の兵士だし、頼りになるし、おまけになかなか<strong><Font Color="#ff0000">陰のあるイイ男</Font></strong>っぷりなので、密かな注目キャラでありました。

気付けば第1シーズンも最終回。
お馴染み海外ドラマ友達のJ子ちゃんと一緒に最終エピソードを鑑賞中、

J子　<Font Color="#ff0000">『ちょっとやだこのヒト！絶対どこかで見たことある！何でだろう？？
すごーーくあの<strong>眉毛のへん</strong>に見覚えが…』</Font>

彼女に何かが降りてきました。
そして、唸り続けること５分。

J子　<Font Color="#ff0000">『デビッドー！！ひゃぁーーデビッド君だーー！！』</Font>

そう、どうも見覚えがあると思ったら<strong><Font Size="5"><Font Color="#0000ff">ビバヒル</Font></Font></strong>だったんです！

ビバヒルで、ケリーのことを　<Font Size="5"><Font Color="#ff0000">「姉上～」</Font></Font>と呼んでいた<Font Color="#ff0000"><strong>一番年下の坊や</strong></Font>だったデビッドが、

<strong>渋～～い苦み走ったイケメン</strong>になって、ターミネーターで大暴れしていたのでした。

このヒト。
↓
<strong><Font Color="#0000ff"><a href="http://us.imdb.com/name/nm0004977/" target="_blank">Brian Austin Green</a></Font></strong>

ビバヒル世代の皆様、<strong><Font Color="#0000ff">チョイ悪オヤジ風</Font></strong>になって戻ってきたデビッド君、必見ですよ～～！

<img alt="BrianAustinGreen01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/photos/BrianAustinGreen01.jpg" width="250" height="193" />
<font size="-1">ブライアン・オースティン・グリーン</font>
<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/000231.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ターミネーター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビバヒル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビバリーヒルズ高校白書</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">青春白書</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 14:26:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ニュー・アムステルダム」…だけどニューヨーク</title>
         <description><![CDATA[ぼちぼち春の新ドラマが始まっています。
このうちのいくつかは、１シーズンを終えることなく消え去ったりしてしまうのでしょう。。

TV雑誌でも、どの番組が生き延びて、どの番組が<strong><Font Color="#ff0000">"Got the axe”</Font></strong>＜打ち切り＞になるのか、一覧で紹介されていたりします。
既存のドラマは、だいたいカムバックするようです。
脚本家ストのせいで、半端なところで終わった感のある、<strong><Font Color="#0000ff">Super Natural</Font></strong>　や、<strong><Font Color="#0000ff">NCIS</Font></strong>も、４月に新エピソードがオンエアされるようで、一安心です。

ただ、結構期待していた「バイオニック・ジェミー」のリメイク版、<strong>Bionic Woman</strong>はやっぱり戻ってこないみたい。
昔の路線を期待して見てたら結構雰囲気が違っていて、今ひとつ乗れないまま終わってしまった感があったのですが…やっぱりなあ～。

対して意外な健闘を見せたのは、<strong>アクの抜けたマシュー・マコノヒー</strong>みたいな<strong>バンパイア探偵</strong>が活躍する<Font Color="#0000ff"><strong>　Moonlight　</strong></Font>（<a href="http://www.cbs.com/primetime/moonlight/" target="_blank">→公式サイト</a>）。
始まったときは、こりゃあっさり終わるんじゃないか？、と思ったものです。
ところが、<strong>People's Choice Award</strong>で、<strong>「一番好きな新ドラマ賞」</strong>を受賞したりして、こりゃ一体どうしたことかとビックリでした。
微妙にテイストの違いを感じる瞬間です。

カムバック組と並んで新ドラマも始まっています。
今回の注目ドラマ紹介は、<strong><Font Color="#0000ff">　New Amsterdam　</Font></strong>（<a href="http://www.fox.com/newamsterdam/" target="_blank">→公式サイト</a>）です。
”ニュー・アムステルダム”っていうからには、オランダが舞台なの？？と思ったら、ニューヨークでした。

1642年、ジョン・アムステルダムは、オランダ兵として植民地のニュー・アムステルダム（後のニューヨーク）に派兵されていました。
ネイティブ・アメリカンの村で大虐殺があった時に、原住民の少女を守ろうとして彼は命を落とします。
ところが、少女が呪文を唱えると彼は生き返り、年を取らない不死の身体になったのでした。
<strong>「心から愛する人」</strong>（One true love）を見つけるそのときまで、彼は永遠の時を生き続けるのです。

つまりは、運命の人だかソウルメイトだかを見つけなければ、ずーっと死ねない体になってしまったというわけですな。
最初聞いたときは、ネイティブの呪いなのかと思いましたが、どうもそうではないらしい。<Font Size="1">（だが本人にしてみれば、呪い以外の何物でもないんじゃないのかなあ？　ちょこっと、「バフィー・バンパイヤスレイヤー」で活躍したエンジェルを彷彿とさせる設定です。</Font>

3世紀以上もの間、色々な「人生」を生きてきたジョン・アムステルダムですが、２００８年現在は、ニューヨーク市警の殺人課の刑事です。<Font Size="1">＞なんで刑事になれたのかは聞かないでください</Font>

第１話パイロット版にて、職務中、犯人追跡の途中で突然の心臓発作に襲われたジョン。
なんと、ERでの治療の甲斐もなく死んでしまいます。
<strong>不死のはずなのに？！</strong>
が、モチロン、死体置き場にて蘇生。
でも、そんな経験はこの３５０年間で初めてです。
ジョンは、彼の<strong>One true love</strong>が、近くにいることを確信します。
もしかして、彼を治療してくれたERの美人女医では？！
…と、彼女に接近するのですが、なんと彼女には夫がいたのであります・・・・・・・

果たしてジョンの運命の人は誰で、彼は無事に天命を全うできるのか？
そのあたりが、ドラマの一つのキーになりそうです。

ジョンの３５０年に渡って蓄えられた知識と経験が、事件を解決する際には、ある意味武器になるわけですが、それに関連してチラチラとジョンの過去話が絡んできます。
そして、まさにジョンは文字通り　<strong><Font Color="#ff0000">アメリカの歴史の生き証人</Font></strong>　なわけです。

歴史上の後の有名人とも交流があったりして、第3話では有名な詩集「草の葉」の初版本を、「作者本人から」貰ったりしていました。
とはいえ、私にとっては、タイトルは聞いたことがあっても読んだことも、手に取ったことさえもなかった本。
意味ありげに画面に映った「Leaves of Grass」も、えーーーと”草の葉”？？？なんだっけそれ？

という具合で、なんか有名な本だったような気がする……と思い出すまで、たっぷり5分ほど要しました。
きっと、アメリカ人だったら、<strong>「ＯＨＨＨＨ！」</strong>とか反応するのかなー？

果たしてどのぐらい続くのか。
私には今いちピンと来ませんが、「Moonlight」みたいに、これまた意外な健闘を見せてくれるかもしれませんなー。]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/000223.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新ドラマ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外ドラマ</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ナイトライダー２００８』シリーズ化熱望！</title>
         <description><![CDATA[懐かしの、『ナイトライダー』が、TVスペシャル（<a href="http://www.nbc.com/Knight_Rider/" target="_blank">→公式サイト</a>）で戻ってきました！

こちらの<a href="http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/1392.html " target="_blank">ニュース</a>で紹介されているような経緯で、喋る車”K.I.T.T”の声優が、ヴァル・キルマーに変更になりまして、『トップシークレット』以来のヴァル好きの私としては、嬉しい配役変更です。

初放送日に見逃してしまったのですが、嬉しいことに今日は再放送がありました。
私など足元にも及ばない筋金入りのヴァル・キルマーファン、<strong><Font Color="#ff0000">ヴァル様命！</strong></Font>のJ子ちゃんと二人、ワクワクしながらテレビの前にスタンバイしました。

オープニングは懐かしのあのテーマです！
ああ…ナイトライダーが帰ってきたよ！！！と感動もひとしおです。

が。

旧作とだいぶ印象が違います。
そう……
なんだか、こう……

<strong><Font Size="5"><Font Color="#0000ff">『これ、主役ってK.I.T.T？？！！』</strong></Font></Font>

……って感じ。

旧作は、やっぱり<strong>デビッド・ハッセルホフ</strong>あってのナイトライダーです。
でも、２００８年版は、まず<strong>初めにK.I.T.Tありき</strong>、という感じです。

前シリーズのGM社のトランザムモデルもカッコよかったですが、今回のフォード・マスタングモデルは、スマートさに力強さも加わった雰囲気がします。
性能のほうも、かなり進化して凄いことになっています。
何よりも声が<strong>ヴァル様</strong>なので、K.I.T.T.が喋るたびに、かつてのスマートな<strong>2枚目だった頃</strong>のお姿が目に浮かぶのです。

ついついそんな印象を受けてしまうのは、私にとっては馴染みのない顔ぶれの俳優ばっかり出ていたせいかもしれません。
でも、二代目マイケルを演じる<a href="http://us.imdb.com/name/nm1472010/" target="_blank">Justin Bruening</a>は、なかなか良かったです。
私の大好きなジェームズ・マーズデンにちょい似で、気になるイケメンさんです。

秋からシリーズになるという噂ですが、本当なのかな？
これは、毎週観たい番組です！
そして是非とも、K.I.T.Tの声はヴァル・キルマーに続投して欲しいです～。

]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/tv/000215.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 17:31:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「トーチウッド」日本語版DVD発売！！</title>
         <description><![CDATA[前回ご紹介した<strong>「Torcwood」</strong>続報です！！

まったくもって<strong>fromバンクーバー</strong>っていう話題じゃないのですが、あまりにもタイムリーだったので、是非にご紹介したいと思います。

なんと『Torchwood』第1シーズンの、<strong>日本語版DVDが発売になります！！</strong>
ポニーキャニオンさん、グッジョブですね！！

発売日　２００８年6月4日
タイトル　『秘密情報部 トーチウッド』　DVD-BOX(6枚組/13話) 
発売元　ムービーアイ・メディア
品番：PCBE-62900／￥16,380（税抜価格￥15,600）／6枚組

↓紹介記事の引用です。
=================
これがイギリス版「メン・イン・ブラック」だ!
エイリアンから世界を守る謎の組織とは?
傑作SFアドベンチャー・シリーズがついに日本上陸!
=================
<a href="http://visual.ponycanyon.co.jp/" target="_blank">ポニーキャニオン</a>
検索ウィンドウにて、「トーチウッド」と入れると、詳細が出てきます。

ところで、北米版は7枚組ですが、日本版は6枚組なんですね。
想像するに、7枚目の特典ディスクがついていないと思われますが、実はこの7枚目、私的には<strong>あってもなくてもいいんじゃないの？？</strong>という曰くツキのディスクです。
「Declassified Torchwood」というタイトルで、エピソードNo１～13の製作裏話を収録してありますが、その一部はディスク１～６のスペシャル・フィーチャーにも収録されています。
つまり、半分ぐらいは同じものがダブって入ってる…という、なんだかダマされたような気分なんですよねぇ………。
まあ、他のディスクに入ってないものもあるにはあるんですけど。
欲を言えば、ディスク６に入ってたNG集みたいな他の映像をもっとたくさん収録して欲しかったです。

ということで、日本版はある意味、良心的なディスク構成になっていると言えるのではないでしょうか。

もう一つ、気になっているのが「吹替版」収録、ってところです。
どなたが吹替えをされるのでしょうか。

北米版を買ってしまいましたけれど、日本版も欲しくなってしまいました！！
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/usagy/tv/000212.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVいろいろ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SF</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Torchwood</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TVドラマ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トーチウッド</category>
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 17:24:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『Torchwood』～トーチウッド～がやって来た！</title>
         <description><![CDATA[海外ドラマファンの皆さんならば、きっとご存知ですよね…、イギリスのカリスマTVドラマ<strong>『ドクター・フー』</strong>を。
……恥ずかしながら、名前は知っていても観たことがなかった私です。

でもって、今、ほんとーーーーーーに<strong>勿体無いことしたよ！</strong>と真剣に後悔しています。
だって、『ドクター・フー』に出演していた、<strong>キャプテン・ジャック</strong>を見逃してしまっていたんですものーーーーー！！

ことの起こりは何気につけたテレビで見かけた、<strong>ロングミリタリーコートの裾を翻して、カッコよくキメる</strong><strong><Font Color="#ff0000">イケメン</Font></strong>。

<strong><Font Size="5">ここここここのヒトは誰？？？</Font></strong>


私を釘付けにしたその人は、<strong><Font Color="#0000ff">『Torchwood』</Font></strong>の主人公<strong><Font Color="#0000ff">キャプテン・ジャック・ハークネス</Font></strong>こと<strong>ジョン・バロウマン</strong>さんでした。

<strong>『Torchwood』</strong>は、イギリスの人気ドラマ『新ドクター・フー』のスピンオフシリーズで、BBC２で放送されています。現在、シーズン2が放送中。<Font Size="1">（公式サイトは残念ながらイギリス国内からしか見られません）</Font>
タイトルの『Torchwood』が、”Doctor Who”のアナグラムになっているところなど、さすがイギリスって感じです。

さて、シリーズタイトルにもなっている”Torchwood”は、政府や国連レベルをも凌ぐ秘密機関で、密かに<Font Size="1">（時にはおおっぴらに）</Font>地球へやってくるエイリアンを調査<Font Size="1">（時には生け捕りしちゃう）</Font>・研究し、エイリアン・テクノロジーを使って来たる21世紀に備えて地球を武装するという目的で、日夜身を粉にして働いて<Font Size="1">（時には私欲に耽ったり）</Font>います。
舞台は、ウェールズの首都カーディフ。

そんなTorchwood機関の活躍を描くこのシリーズですが、本家？の『ドクター・フー』と比べて、かなりアダルトでセクシャル、そしてダークな雰囲気になっています。
さすが夜10時枠のドラマ。
男女・男男・女女とよりどりみどりのお色気シーンもあれば、内臓も血飛沫もどばーーーーーーーっと大サービスです。
そして、シリーズを通して最大の謎なのが、

<Font Color="#ff0000"><Font Size="5">『キャプテン・ジャック・ハークネスとは何者か？』</Font></Font>


最も私にとっては、途中から見始めたせいで何もかもが謎でしたが。
毎回毎回、放送の度に目が点になっていたので<Font Size="1">（SFだしイギリス英語だし背景がちっともわからないし）</Font>、DVD出たら絶対買う！と決心したのが去年の１１月。

先日、待ちに待った『Torchwood : Season1』のDVDボックスが発売になり、ようやく届きました。
７枚組全１３エピソードの他、メイキングやらスタッフ・キャストインタビュー、特典映像満載の、中々中身の濃いボックスセットです。

おまけに、私が一目惚れした<strong>キャプテン・ジャック</strong>はバイ・セクシュアルだし<Font Size="1～7">（演じるジョン・バロウマン氏はゲイであることを公表している）</Font>、一応ヒロイン（？）らしい<strong>グウェン</strong>の隙っ歯が気になって仕方がないし、<strong>オーウェン</strong>のBritish Englishは難解極まりなく、<strong>イアント</strong>はQ・タランティーノに見えちゃうし、英語と日本語を完璧に操る才女のはずの<strong>トシコ</strong>は細眉にばっかり目が行くし……と、色んな意味で、出てくるキャラクターが揃いも揃ってみんな濃い。
製作陣スタッフのこだわりもハンパじゃなく濃い。

バンクーバー名物<strong><a href="http://www.minkchocolates.com/flash.php" target="_blank">mink chocolate</a></strong>の、超濃厚なカカオ70％のドリンク・チョコレート<Font Size="1">（チョコレートを溶かした飲み物）</Font>をカップ2杯飲んじゃったような感じです。
胸焼けしちゃうのにクセになってしまって止められない……という中毒性のあるDVDですが、私は大変楽しめました。
シーズン2が早く観たいです。

ところで。

イギリスBBC２でも、<strong>BBCアメリカ</strong>でさえも、『Torchwood』シーズン2が始まってるのに、英連邦の一国カナダでは放送の目処さえ立っていません……。

カナダで放送してたCBCチャンネルは、TVシリーズ自体のProduction Companyなのに、これは一体どういうことなのか。
Torchwood機関を設立したビクトリア女王の誕生日は、カナダの祝日なのに！<Font Size="1">（ケベック州（仏語圏）だけは休日じゃないところが笑えますが…）</Font>

<strong>なんで？</strong>

キャプテン・ジャックの正体よりも、こっちのほうが最大の謎です……


DVDのほか、オーディオ・ブックとか、ノベライズとか関連商品が色々出ていて、人気の高さが伺えますね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注目ドラマ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Doctor Who</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Torchwood</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トーチウッド</category>
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         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 19:28:30 +0900</pubDate>
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