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Usagyの海外ドラマとってだし通信 fromバンクーバー

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春です。シーズンフィナーレの季節がやってきました

ようやくバンクーバーにも春が来ました。
長い……ほんとーーーーに長くて寒くて暗くてツライ冬でした。
その反動でしょうか、『太陽が出ているうちに外に出ておかなきゃ損!』とばかりにバンクーバーの人々は冬ごもりから一転、Tシャツを飛び越してタンクトップになっています。
一部の人(私含む)は未だに分厚いジャケットを手離せませんが、ヌーディストビーチとして名高いレック・ビーチでは、短い夏(まだ桜が咲いてるけど…)を楽しもうという気合の入った人たちが既にハダカのお付き合いを始めています。


私的には、『春の訪れ=シーズンフィナーレ到来』というわけで、まず今週の月曜日は、HEROESシーズン3の最終回でした。
相変らず唖然とする展開で、見た時の私の反応を正直に書きますと、

げぇぇぇぇぇネイサン!?

でした……。
勘弁してくださいよもう心臓に悪いです。。

AdrianPasdar01.jpg
エイドリアン・パスダー Albert L. Ortega / PR Photos


そして火曜日、NCISシーズン6は、シーズンフィナーレの導入部とも言える、スピンオフドラマとの前後編クロスオーバー「Legend:Part1」がオンエアされました。

スピンオフで中心となるのは、ロサンゼルスにあるNCISの潜入捜査専門チーム。その名をOSP(Office of Special Projects)といいますが、スピンオフドラマのタイトルも”NCIS:OSP”とかになるのかな??
チームを率いるのは女性捜査官Macy(ルイーズ・ロンバルド)
どうやらギブスとは、曰くありげな雰囲気(しかもかなり悪い)ですが、詳細は後編に持ち越しです。

LouisLombardi02.jpg
ルイーズ・ロンバルド Chris Hatcher / PR Photos

そして、スピンオフの主役は、クリス・オドネル演じるG・Callen、別名”カメレオン人間”とでもいいましょうか、”人格を変えてどんな人間にでもなりすますことができる才能の持ち主”という役柄です。

ChrisODonnell02.jpg
クリス・オドネル Chris Hatcher / PR Photos

「DOLL HOUSE」で、エリザ・ドゥシュクが見せる演技がまさに千変万化なので、ついつい同じような感じを期待してしまっていたのですが、残念ながら今回のエピソードでは、あんまり劇的なキャラクターの変化を見ることができず、ちょっと物足りなさを感じました。
きっと本編が始まれば、もっと色々なシチュエーションで見られる機会も増えることでしょう。

ElizaDushku01.jpg
エリザ・ドゥシュク Chris Hatcher / PR Photos

この”Callen”というキャラクターの背景は、謎に満ちています。
ギブスとロシア語で会話をし、とても親しげで、挙句にギブスとハグ?! しかもギブスのことを 『家族だ』 と言う彼、ギブスに命を救われた過去があるようです。いったいギブスとはどういう関係だったのでしょう???
これ又すっごく気になります。

ロス出張組はギブスとマクギー、DCお留守番組はトニーとジヴァですがこの二人の関係にもシーズンフィナーレですごい展開があるそうです。
今のところ何があるのかは五里霧中。下世話に、『ケッコンでもすんのかー?でシーズン7冒頭は結婚式だったりして!』などと有り得ない展開を考えてみましたが、やっぱりあまりに唐突過ぎで有り得ないですね。


今回は、スピンオフ組のメンバー紹介、っていう感じの前編でした。
メンバー中、私的一押しは、やっぱりクリス・オドネルですね。
「バットマン・フォーエヴァー」等でロビン役を演じた時はまだ初々しかった(笑)彼も、今やベテランの貫禄ですが、体型は変わらずスマートです。
やっぱり彼は短髪、特に坊主頭が似合いますね~! そして、時折見せる少年のような悪戯っぽい表情がこれまた良いです。

実は、最近の映画「マックス・ペイン」で彼を見たとき、”太っちゃってダレだか判らんかった!”と暴言を吐いた私ですが、謝りたいと思います。
アレはきっと役作りだったに違いありません。……多分。


これからしばらくは、色んな番組のシーズンフィナーレが続きます。
フィナーレを待たずして、既に次シーズンが決定している番組もありますが、まだ未定のも…。
秋に再会できるのは、どのドラマかなー?…と、今から楽しみと心配が一緒くたです。

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