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| 左からJay Acovone(コワルスキー)、JR Bourne(マトゥーフ), Alex Zahara(マイケルfrom『1969』他), Frida Betrani(ライアfrom『NOX』) |
Alexは、シーズン7の第7話『Enemy Mine』で、ウナスのシャカーを演じた。
監督のピーター・デルイーズお得意のテーマ『ウナス物3部作』の最終話にあたる話である。
デルイーズ監督は、なんとウナス語の辞書まで作って、Alexに伝授したそうだ。
Alexが素顔で出たのは、シーズン2『1969』のマイケル役のみ。
他は、シーズン2『Spirits』のゼイルズ(あのメイクでは呼吸ができなくて死ぬ思いをしたそう)、シーズン3『Foothold』のエイリアン・リーダー(人語のセリフなし)などの特殊メイク役ばかりで、シャカー役もお手のモノ…かと思いきや、かなり大変だったようだ。
特にロケでは、雨続きのため、地面がぬかるんで足がドロドロ。そのままセットに戻るとセットも泥だらけになるため、何とロケ中は、足にビニール袋を被せて歩いていたとか。
『1969』で、『ベトナム戦争に徴兵されたマイケルに、その後何が起こったと思うか?』いう質問に対し、Alexは、『オニールに宇宙に連れて行ってもらえなかったマイケルは、最終的にはベトナムに行っただろうね。でも、戦場ではきっと、誰一人殺さないようにしたんじゃないかな』と答えていた。
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| Teryl Rothery(ドクター・フレイザー), Don S Davis(ハモンド将軍), Corin Nemec(ジョナス・クイン), Colin Cunningham(デイビス少佐), David Palffry(ソーカー&アヌビス), Jacqueline Samuda(ニルティ) |
Donは、『SG1で一番好きなシーンやキャラクターは?』という問いに、『サムと父親のシーン、オニールと息子のシーン、ティルクと息子のシーン、でも、これまでで一番好きなのは『Heroes』(シーズン7の2パーター・エピソード。2004年1月に米国Sci-Fiチャンネルで放送予定)のすべてのシーンだね』と答えた。
『Heroes』は、おそらくSG1シリーズ全編を通しての、一つの山場となるエピソードと言える。
Terylの好きなシーンは、『クリス(ティルク)と一緒のシーンと、マイケル(ダニエル)と一緒のシーン全部』だそうだ。二人とも、揃って自分達には恋愛ネタが回ってこない、とボヤいていた。
Terylは、『大人になると想像力を失っていくものだけれど、Sci-Fiはイマジネーションで成り立っている世界。その中で仕事ができるのは素晴らしいと思う。そして、私たちの仕事で一番素晴らしいのは、何にでも、何者にでもなれる、ということよ』と、役者の仕事の楽しさについて語ってくれた。
また、Donも、『SG1は世界中にファンがいて、そのファンと交流ができるというのが素晴らしいね。君達ファンは、私たちにとって一番の贈り物だと思うよ』と言って、会場から大喝采を浴びていた。
また、『昔自分は軍隊にいたことがある。それでわかったことは、軍隊が戦争を始めるのではなく、政治家が戦争を始めるということだ』、と、最近の世界情勢について含蓄のある一言。
Corin(ジョナス)は、シーズン6のティルクとのボクシングシーンで、『クリスに本当に殴られた』そうだ。
また、『アマンダと一緒のシーンはすべて好き』と、こちらもJRに負けないアマンダ・ファンぶりを告白。
シーズン6は、いろいろな意味で、Challengingなシーズンで、脚本家は大変だっただろうね、とコメント。
また、Toby Keithのミュージックビデオ(Beer For My Horses; Featuring Willie Nelson)で、赤いハイヒールを履いたストリート・ガール(囮捜査のための変装)の格好をしたシーンについて聞かれ…ノー・コメント。
日本からの参加者Lyenaさんが、『シーズン6のジョナスの見どころ』について質問したが、『日本』という言葉にだけ反応した彼、17歳のときに映画(『Soler Crisis』、別所哲也と共演)のプロモーションで日本に行ったとき、どこでもビールが買える自動販売機のトリコになったそうで、その時の感動を熱く語っていた。
肝心のジョナスについては、『Stay tuned!』だそうだ。
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Douglas Arthurs(ヘルアー)
Peter Williams(アポフィス) |
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なんと会場で失神者まで出たという、サプライズ・ゲスト。
マイケル・シャンクス!(ダニエル・ジャクソン博士) |
ニルティ役のJacqueline、アポフィス役のPeterともに、RDA(オニール大佐)の「発音間違い」…ではなく、「発明的発音癖」についてコメント。Jacquelineが、『Rickは、ニルティのこと、ヌーディーとか言うのよね』と文句を言うと、Peter曰く、『まだいいほうだよ。僕なんか、ポーキーだからね!』
とにかく、RDAは、いろいろなことを正しく発音することがキライらしい。
ヘルアー役のDouglas、ソーカー&アヌビスという最強ゴアウルドを両方演じるDavidは、二人ともGatecon初参加。一見スキンヘッドのコワモテ・マッチョだが、大変にこやかでフレンドリー。
前夜(9月12日)のオークションでは、アルコールの勢いもあり、大変なご乱行ぶりだったようで(目撃者&(ある意味)被害者:Lyenaさん)、それを反省したのか、この日のゲスト・パネルでは妙に大人しかったらしい。
一連のゲスト・パネルの後の休憩。
舞台に現れた司会者が、この後の、フォトセッションは、参加者のチケット番号順に行われる、と案内して引っ込んだ直後。
なぜか舞台には、客席に背を向けて立っている不審な男性が。
わけがわからず一瞬凍りつく客席に、くるりと振り向いたのは、なんとマイケル・シャンクス。
彼の参加はトップ・シークレットだったらしく、会場内には驚愕ともヨロコビともつかぬ、『イヤーーーーーーン、うっそーーーーーーー、まいけるぅうううーーーーーー』という悲鳴が響き渡る。(意訳:by usagy)
しかし、そこはコンベンション。
早速、恒例の質問、『ボクサーですか、ブリーフですか?』が飛んだ。
マイケルは、おもむろに前を開けて、白のブリーフを披露。(残念ながら写真はありません)
盲腸の手術の傷あとまで見せてくれた。
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シーズン1の頃、製作総指揮&脚本家のブラッド・ライトに、『ファンはダニエルがいじめられるのを見るのが好きなんだよ』と言われ、ダニエルはそんなに人気がないのかと言ったら、『ダニエルが大好きだからさ』と答えられ、まったく理解できなかった、という話を披露。その後、シーズンが進むにつれて、次第にファンの心理がわかってきたそうだ。
ダニエル役をやるにあたり、数多くの言語や文明について、特に勉強をしたのか?という質問に対しては、『深くは勉強していないけど、それなりにはやったよ。やっぱり知っていると、台詞に奥行きが出るからね。サム役のアマンダも同じ。彼女は科学や数学について、かなり勉強しているよ』
シーズン7で、初脚本を書いたマイケルだが、締め切りギリギリになるまで書かなかったそうだ。本人曰く『大学の時の試験勉強と同じだね』
ゴアウルドの”リング転送”のときは、もちろん特殊効果があとで加わるわけで、本来の撮影時は立ったまま静止しているだけ。それに関して、『”リング転送”のときは、みんな何してるの?』と質問。『たいてい、適当におしゃべりしたりしてるけど、その時によって色々』だそうだ。
その後は、フォト・セッション。
マイケル・シャンクスも参加してくれました。
これは有料で、俳優1人と写るために、米ドルで15ドルぐらい(だったと思います…)を払います。
フォト・セッションの会場には、一度に50人ぐらいずつしか入れません。中の受付で、『誰と一緒に写真を撮りたいか』を告げ、人数分のお金を払います。
現金はツリ銭なしなら可。クレジットカードのほうが嬉しいようです。金額は税金込みです。
しかし、マイケル・シャンクスだけは、他の人より高かった。カナダドルで28ドルだったと記憶しています。このように、俳優さんによって値段が変わったりします。コンベンションて、ホントに実弾(現金)がたくさん必要です。クレジットカードですべて済ますこともできますが、あとの請求も怖いですしね。
さて、usagyは、『メイクピース大佐&ハモンド将軍』という稀なコンビと一緒に、写真を撮りました。
一人ずつと一緒に撮ることもできますが、グループ写真で撮ることも可能です。
あと、せっかくだから、マイケル・シャンクスとも撮ってきました。
かなり消耗していた様子で、それでも笑ってるので笑顔が顔に貼り付いてました。俳優って本当に大変です。(……でもーークリスに来て欲しかったよ〜〜)
メイクピース大佐こと、Steve Makaj も、今回のゲイトコンに参加してくれていました。
ゲストパネルは前日(12日)だったため、usagyは参加できなかったのですが、Lyenaさんの話によると、『SG1のメイクピース大佐そのまま』の衣装(黒Tシャツ&迷彩パンツ&アーミーブーツ)で、ステージに出ていたそうです。本人曰く、『普段着で来た』と言ってたそうですが。
フォト・セッションのときも、そのまんまの衣装だったので、『あ!”メイクピース大佐”がいる!一時的にコート・マーシャルから釈放されたのかな?』って感じでした。
フォト・セッションは、各人が購入したチケットの番号順に行われます。
自分が入場したときに、その場にいるゲストの中から、一緒に写りたい人を選んで、人数分お金を払うわけですが、もちろん途中で帰らなくてはならないゲストもいますので、そのときにいるゲストに限られますが。
また、フォト・セッションの時間は限られているので、あまりに後ろのほうの番号だと、順番が回ってこないまま時間終了、となってしまうこともあります。
ゲストのほとんどは、ギリギリまで残っていてくれて(時間も延長したりして)、写真撮影の合間に食事を取りに行ったりして、できるだけたくさんのファンと一緒に写真が撮れるよう、がんばってくれてました。
usagyのチケットは400番台だったので、順番待ちに4時間近く並びました。(しかも途中で30分ぐらい、ゲストの一斉休憩にあたったりしたし) こればかりは、ほんとうに疲れますね。
次回があったら、なるべく早めにチケットをゲットしたいと思います。
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