人気医療ドラマ「ER 緊急救命室」のオリジナルキャストであるドクター・カーター役のノア・ワイリーが2003年のシーズンまで出演契約を更新したと発表した。
ワイリーは94年に「ER」がスタートしたときからのレギュラーで、ドクター・カーターがお坊ちゃま医学生から立派なERドクターに成長する姿を好演した。同番組は7年目の今も確固たる人気を誇り、常に視聴率のトップ5に入っている。この番組を2年前に卒業したジョージ・クルーニーも、いまや押しも押されぬ人気映画スターになった。
数ヶ月前にはドクター・グリーン役のアンソニー・エドワーズが契約が切れる2002年に番組を降板することを発表した。今までは脇役的存在だったワイリーが、エドワーズの降板を受けて主役的役割になることが予想される。過去に5回エミー賞助演男優賞にノミネートされたことがあるワイリーだが、今後は主演男優賞を狙うことになりそうだ。
ちょっとなよっとしていたワイリーが、いまやメーンのERドクターに。クルーニーと二人で「フレンズ」にゲスト出演し、レイチェルとモニカとダブルデートをしていた頃が懐かしい。




