先日降板が発表された「チャームド」のシャナン・ドハーティーだが、最近のテレビ界では彼女の穴を埋めるのは誰になるかという話題で持ちきりだという。
この話題はさまざまなメディアが「事情をよく知る関係者」という書き方で候補に上がっている女優たちを紹介しているが、いまだ誰になるかは闇に包まれたまま。しかし、さすがにWB局視聴率ナンバー2の人気ドラマで、しかもこの降板劇により注目度が高いということもあり、水面下で若手女優たちの大プロモーション戦が繰り広げられているという。
候補に挙がる女優はさまざまだが、やはり「ビバリーヒルズ青春白書」のアーロン・スペリング製作のドラマだけあって、「ビバヒル」出身者の名前が結構挙がっている。まず、スペリングの愛娘でもある「ビバヒル」ドナ役のトリー・スペリング。そして、ケリー役のジェニー・ガースも候補に上がっている。しかしこのスイートなキャラの二人には、「チャームド」で要求される陰のある役は少し苦しいか。
そこでもう一人名前が挙がっているのが、「ビバヒル」でも第4シーズンをもって降板したドハーティーの後に入ったバレリー役のティファニー・ティーセン(最近改名し、「アンバー」のミドルネームはなくなった)。彼女は前述の二人と違いドハーティー風の悪女的魅力も兼ね備えている。
そのほかにはデーモンつながりで「バフィー~恋する十字架~」にフェイス役で出演していたエリーザ・デュシュクや、体力勝負で「サバイバー」(大人気だったリアリティーサバイバル番組)の出場者の女性陣などなど。
新しい3人目の魔女は一体誰になるのだろうか。




