1990年に大ヒットした青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でドナ役を演じてブレイクしたトリ・スペリングが、自伝書を執筆することが発表された。
33歳になるトリが出版契約を結んだのは大手出版会社である米Simon & Schuster。トリは「人の悪口を書くのではなく、自分がこれまで見てきたもの感じてきたことをそのまま書いていくつもり」と語っているが、大物プロデューサーであった亡き父アーロン・スペリングのことや、実母との確執、ハリウッドの裏の世界が書かれるのではないかと注目を集めている。
トリは米VH1で放送されていたコメディドラマ『so noTORIous』がキャンセルとなったことで、まだまだ伝えたかったことを世間にどう伝えるかを考え、自伝書を執筆することを決意したのだという。
本は2008年春頃に出版される予定。


