人気シリーズ「スピン・シティ」の主役をマイケル・J・フォックスから譲り受けたチャーリー・シーンの娘がカルフォルニア州で強盗の疑いで逮捕された。
先週の水曜日の午前3時ごろに、マリブ市内のブティックに何者かが侵入したが、まもなく警備に見つかり捕らえられた。身元を調べてみるとその逮捕された16歳の少女がチャーリー・シーンの娘だったという。まもなく少女は同市内に住む母親に引き取られたが、シーン側のコメントはまったくなかった。
シーンといえば、マーティン・シーン(現在は人気シリーズ「West Wing」で大統領役を好演中)を父に持ち、エミリオ・エステベス(映画「セント・エルモス・ファイヤー」等)を兄にもつ芸能一家の出身。10代の頃からテレビや映画に出演し、人気者になったが、その一方で麻薬・アルコール・セックスがらみのスキャンダルが絶えず、ハリウッド有数のやんちゃ坊主として名をはせた。
しかし、ここ数年はすっかり落ち着き、仕事に集中していた。フォックスがパーキンソン病闘病のために番組を降板した後、「スピン・シティ」の主役を引き受け熱演振りが好評だ。この少女はシーンが19歳のときに生まれた一人娘で、母親に育てられた為、シーンとあまり親密ではないと思われるが、やはり血は争えないということか。
やっと自分のやってきた悪事・過ちを精算し、仕事が軌道に乗ってきたシーンだったが、今度はじゃじゃ馬娘に悩まされることになるのか?しかし、35歳のシーンにまさか16歳の娘がいるとは…




