人気シリーズ「スピン・シティ」に、「ビバリーヒルズ高校・青春白書」のブランドン役として有名なジェーソン・プリーストリーがゲスト出演することが決まった。
「スピン・シティ」はマイケル・J・フォックス演じるNY市長補佐官を主人公のコメディーで、96年にスタートして人気を博した。昨年にはフォックスがパーキンソン病闘病のために番組を降板することになり、今シーズンから同番組は舞台をLAに移し、主役はチャーリー・シーンにバトンタッチされた。
一方のプリーストリーは「ビバヒル」を卒業してからは、あまりぱっとする作品がなく、インディペンデント映画に数本出演したものの、飲酒運転での自動車事故などスキャンダルのほうが目立っていた。最近は、車好きがこうじて、インディー500の解説者を勤めるなどしていた。今回のゲスト出演では、シーンの同級生の弁護士役で、シーンのガールフレンドであるケートリン(ヘザー・ロックリアー)にちょっかいを出すという設定。久々にブランドン並のさわやかさが炸裂すると思われる。
最近はちょっと血迷って不良っぽい感じにイメチェンを図ろうとしていたプリーストリーだが、今回のプレーボーイ役で定番さわやか青年イメージが復活するか?




