主役の魔女3姉妹の一人だったシャナン・ドハーティーが降板し後釜が誰になるか注目されていた人気シリーズ「チャームド」だが、このたび若手女優ローズ・マックゴワンが新メンバーに内定したことがわかった。
4月にドハーティーの降板が発表されてから、後釜は誰になるかがメディアの注目を浴び、数々の若手女優の名が候補として上げられてきた。マイナーな若手女優がほとんどだったが、同番組のプロデューサーがヒットメーカーのアーロン・スペリングだという関係から、トリー・スペリングやジェニー・ガース、ティファニー・テッセン等の彼が以前プロデュースした「ビバリーヒルズ青春白書」(もちろんドハーティーもこの番組の卒業生)出身者の名前も挙がっていた。
そんな中で女優としてはどちらかというと無名で、不気味なヘビメタ歌手のマリリン・マンソンの元婚約者として有名なマックゴワンが最終契約の段階に入っていることが判明した。マックゴワンの唯一の代表作はブラックコメディーの映画「ハードキャンディー」(Jawbreaker)。同作品でのダークで小悪魔的な役や、マンソンとの交際で、公私共にゴシックでダークなイメージが強いマックゴワン。今回の魔女役もはまり役かもしれない。
マックゴワンの参加により「チャームド」がどう変わるのかが楽しみだ。それにしても、ドハーティーといい、マックゴワンといい、実はスペリングは悪女が好き?




