何百ものドラマに出演してきた名脇役デブス・グリアが他界した。享年90歳。
デブスは、アメリカ現地時間28日入院先のハンティントン病院で腎臓病と心臓病が原因で亡くなったとのこと。
デブスは1938年に映画デビューし俳優としてのキャリアをスタートさせ、『パパは何でも知っている』『ヒッチコック劇場』『空想科学劇場』『新スーパーマン』『ライフルマン』『トワイライトゾーン』『アンタッチャブル』『弁護士ペリー・メイスン』『ラッシー』『逃亡者』『ミセスと幽霊』『Gunsmoke』『ピケット・フェンス ブロック捜査メモ』『L.A.LAW 七人の弁護士』『アリーmyラブ』『スピンシティ』など数多くのドラマに出演し、エブリーマンと呼ばれていた。 『大草原の小さな家』のオルデン牧師を演じていることから日本でも顔を知る人は多い。
デブスが最後に出演したのは、2003年に放送された『リジー&Lizzie』シーズン2の第30話。
私生活では生涯独身で、子供はいなかった。


