米ABCネットワークの大ヒット・ドラマ「デスパレートな妻たち」でカルロス・ソリス役を演じているリカルド・チャビラが、長年交際していたガールフレンドと結婚した。
これは番組の広報が明らかにしたもので、36歳のリカルドと同じ年齢の内縁の妻と呼ばれていたマーセア・ディーツェルと、アメリカ現地時間9月22日にサンアントニオで結婚式を挙げたとのこと。二人には4歳になる息子がおり、式ではベスト・マンとリング・ベアラー(新郎新婦の指輪を持つ役)を務めていたとのことだ。
リカルドとマーセアはパジャマ姿で挙式し、披露宴は行わず式後は息子が出場するサッカーの試合を楽しんだという。
「デスパレートな妻たち」のカルロスが当たり役となったリカルドは「24」「NYPDブルー」「シックス・フィート・アンダー」など数多くのヒットTVドラマに出演している。


