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「ダーマ&グレッグ」裁判沙汰に

2007年10月19日
米ABCネットワークで1997年から2002年まで放送されていた人気ラブ・コメディドラマ「ダーマ&グレッグ」の共同クリエーター、脚本家、製作総指揮者、ダーマ役を演じていたジェナ・エルフマンらが、20世紀フォックステレビジョンに対して1500万ドル(日本円で17億円)の訴訟を起こした。

アメリカ現地時間10月1日にサンタモニカの裁判所に提出された書類には、20世紀フォックステレビジョンは契約で合意した修正調整総売上高の割合を不正に変更している、とされており、共同クリエーターのドッティ・ダートランドは、契約では15%の純利益を受け取るはずが、7.5%しか支払われていないと主張している。

「ダーマ&グレッグ」は、初デートの勢いで結婚してしまったカップルが、価値観の違いなどを乗り越えながら夫婦としての絆を深めていく様子を描いたシットコム。放送開始当初高い視聴率をマークした。エミー賞には6部門でノミネート、ゴールデングローブにも8部門にノミネートされ、ジェナがコメディ部門主演女優賞を受賞している。