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全米脚本家協会ストライキ条件に全米映画テレビ製作者協会が反発
2007年10月29日
全米映画テレビ製作者協会(AMPTP)と全米脚本家協会(WGA)の契約が切れる今月31日以降、契約内容に多大な不満を持つWGAが無期限ストライキに入る可能性が高まっているが、ここにきてAMPTPが反発を始めている。

AMPTPは、WGAが提示した「ストライキ中、WGAのメンバーがネットワークに渡した脚本で、作品が製作前のものは全て返却すること」に関して、一度提出された脚本の所有権利はネットワーク側にあると強く反論。ストライキを予測していたネットワーク側は、人気シリーズの脚本家たちに脚本の書きだめをさせているため、前出の条件に対して全面的に争う構えを見せている。

脚本家の中にはストライキ中の活動制限やルールに関して不満を持つものも出てきている状態だというが、WGAメンバーの90%以上が賛成しておりストライキは避けられないとされている。
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