HBO局の人気シリーズ「Sex and the City」は、たまに出演者の実生活の体験をもとに脚本が書かれている事があるという。
第4シーズンが先月始まり、ますます絶好調の「Sex and the City」。主演の美女4人衆も相変わらずパワー炸裂。キャリーは相変わらずMr.Bigとの微妙な関係を続けているが、とりあえずはただの友達関係を保っている。シャーロットはインポが直りかけた夫とよりを戻したが、今度は嫁・姑戦争に突入?ミランダはバーテンダーの元彼とよりを戻しそうな感じ。そして、サマンサはNYの男とは寝尽くしたのか、今度は美しい女性との情事を始めてしまった!
とまあ、いつも過激な内容の「Sex and the City」だが、実は随所随所で出演者の実生活での経験が組み込まれているという。主演の4人が脚本家に話した実生活での逸話が後日脚本に書かれてびっくりしたことがしばしばあるらしい。そこで、4人は秘密の話があると「楽屋でね」と合図をして、楽屋に入ってからこっそりとお互いの告白話をするらしい。
本当に出演者が実生活であんな過激な男性関係を持っているとは思えないが、自分の経験が入ってるからこそあんなにリアルに演じられるのかも知れない。これからも「Sex and the City」から目が離せない!




