米FXチャンネルで2002年から放送されている人気刑事ドラマ「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」の主人公ヴィック・マッキー刑事を演じているマイケル・チクリスが、話題のスリラー映画に出演することが発表された。
マイケルが出演するのはスティーブン・スピルバーグ発案のスリラー映画「Eagle Eye」。すでに撮影はスタートしており、監督は「ザ・シールド」も手掛けたことのあるD・J・カルーソが務める。主演は、同監督の映画「ディスタービア」でブレイクし、「トランスフォーマー」での主演で注目を集めたシャイア・ラブーフ。
映画のストーリーは、ある若者とシングルマザーの2人が、政界の大物の暗殺事件に巻き込まれるというもの。マイケルは、物語の鍵を握る重要なサイド・キャラクターを演じるとのこと。米ハリウッド・リポーターは、マイケルが演じるのはアメリカ国防長官だと報じている。
映画は今年8月に全米公開となる予定。



