ロサンゼルス現地時間の7月12日(木)、第53回エミー賞のノミネートが発表された。
今年度目立ったのは「ザ・ソプラノズ~哀愁のマフィア」の健闘。最優秀作品賞(ドラマ部門)のエントリーのほか、主演のジェームス・ギャンドルフィーニを含むメインキャスト陣が次々とノミネートされ、合計14部門で22のノミネートを獲得。本年度最多ノミネート作品となった。
マーティン・シーン主演の「The West Wing」もトップランナー「ザ・ソプラノズ」に次ぐ18のノミネートを獲得。
一方、エミー賞の常連である「ER/緊急救命室」や「ザ・プラクティス~ボストン弁護士ファイル」は、最優秀作品賞(ドラマ部門)ではノミネートされたものの、他部門で奮わず、ファンにとっては残念な結果となった。
また、日本でおなじみの俳優も数多くエントリー。主演女優賞(コメディ部門)では、今回が3度目のノミネートとなる「アリー・ myラブ」のキャリスタ・フロックハート、「SEX AND THE CITY」のサラ・ジェシカ・パーカー、助演女優賞(コメディ部門)では「フレンズ」のジェニファー・アニストンとリサ・クドローが二人そろって仲良くノミネート。男優陣では、助演男優賞(コメディ部門)で「アリー」のピーター・マクニコル、ロバート・ダウニー・Jr.がノミネートされた。
気になる本年度の受賞者は、9月16日、ロサンゼルスで発表される。




