米FOXネットワークのメガヒット・ドラマ「24」シーズン7の放送が、2009年1月まで延期されたことが明らかになった。
アメリカ現地時間14日にFOXが発表した内容によると、先月放送開始となる予定であったシーズン7は現時点で8話しか収録されておらず、多くの視聴者が望むように毎週新エピソードを放送することが不可能であることを考慮し、2009年1月まで延期したとのこと。
「24」は米国脚本家協会ストライキ前に8話を収録していたが、残りの16話はまだ制作されておらず、ストライキが終結したものの撮影がスムーズに進むようになるには、まだしばらく時間がかかると見られている。
「24」は、2001年11月に全米で放映され、爆発的人気を呼んだリアルタイム・ドラマ。深夜零時から24時間の間に起こった出来事を、1回1時間のエピソード×24話で構成されており、回想シーンなど時間を引っ張るものがないためサスペンス・ドラマの頂点を極めたとまで言われており、エミーやゴールデン・グローブなど数多くの賞を受賞している。


