米HBOチャンネルで1999年から2007年まで放送のドラマ「ザ・ソプラノズ~哀愁のマフィア」で主人公の妻カメーラ・ソプラノ役を演じたイーディ・ファルコが、養女を迎えたことが明かになった。
米Peopleが報じた内容によると今年2月、イーディがフロリダで生まれた赤ん坊との養子縁組届出が正式に受理されたとのこと。赤ん坊は女の子でメイシーと名付けられたとのことだ。イーディは2004年12月に男の子を養子に迎えており、これで一男一女の母親となった。
今年45歳になるイーディは、元アルコール中毒であったことをオープンにしているほか、乳癌であったことも告白。「ER」などに出演していたスタンリー・トゥッチと交際していたこともあったが、結婚はせず、シングルマザーの道を選んだ。
「ザ・ソプラノズ」「ホミサイド/殺人捜査課」「OZ/オズ」などハードコアなイメージが定着したイーディだが、昨年秋NBCの人気コメディ「30 Rock」にゲスト出演。コミカルな演技が話題をよび、米Showtimeで放送される新コメディの主役を務めることとなった。新番組のロケは5月中旬にスタートする予定。



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