米ABCネットワークで2007年秋から放送されている医療恋愛ドラマ「Private Practice」のシーズン2に、デヴィッド・サトクリフが再出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、大ヒット医療恋愛ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のスピンオフとしてスタートした「Private Practice」シーズン1に2話ゲスト出演していたデヴィッドが、今秋から放送開始となるシーズン2にも11話出演することが決定したとのこと。
デヴィッドは、ケイト・ウォルシュ演じる主人公アディソンが恋心を抱く警察官ケヴィン・ネルソン役としてシーズン1の後半数話にわたり出演する予定だったが、米脚本家協会ストライキの影響で「Private Pracrtice」シーズン1は全9話に大幅短縮。中途半端な関係のままシーズン・ファイナルを迎えており、2人がシーズン2でも恋愛をはぐくむのかが注目されていた。
「ザ・ディヴィジョン~5人の女刑事たち」「CSI:科学捜査班」「フレンズ」など数多くの人気ドラマにゲスト出演しているデヴィッドは、WBの大ヒットドラマ「ギルモア・ガールズ」で、アレクシス・ブレーデル演じるローリーの父親クリストファー・ヘイデン役を演じブレイク。また、「ハッピー・エンディング」にも出演するなど、映画でも活躍している。



デヴィッド・サトクリフ © Glenn Harris / PR Photos