米WBネットワークで1998年から2003年放送の青春ドラマ「ドーソンズ・クリーク」でジョーイ役を演じていたケイティ・ホームズが、ブロードウェイ・デビューすることが明らかになった。
ケイティが出演するのは、アメリカを代表する劇作家アーサー・ミラーが手掛けた第二次世界大戦後の悲しい家族物語「みんなわが子(All My Sons)」のリバイバル版。アメリカ現地時間5月19日に作品をプロデュースするエリック・ファルケンシュタインが発表した内容によると、ケイティは戦死した恋人の家族を訪ねる女性を演じるとのことだ。
「みんなわが子」は今秋公演予定で、ケイティのほか、「3rd Rock from the Sun」のジョン・リスゴー、「Law & Order」のダイアン・ウィースト、「エンジェルス・イン・アメリカ」のパトリック・ウィルソンが出演することが決定している。


© Inez Lewis / PR Photos