メガヒットドラマ「フレンズ」のモニカ役で大ブレイクしたコートニー・コックス主演のドラマ「Dirt」が、放送終了となっていたことが明らかになった。
これは主役を演じているコートニーが米TVガイドの取材に対して明らかにしたもので、「Dirt」はシーズン2でキャンセルとなってしまったとのこと。シーズン2は全米脚本家協会のストライキの影響を受けており7話しか制作されておらず、ファンにとって残念な終わり方となってしまった。
「Dirt」は芸能ゴシップ誌の裏側をリアルに描いた業界暴露系ドラマで、コートニーの夫デイビッド・アークエットが製作総指揮務めており夫婦共同制作ドラマとして高い評価を得ていた。
コートニーはドラマが終了となったことに関して悲観的にはなっておらず、「(夫)デイビッドと沢山の企画を練っているところなの。今後も共同制作していくことになると思うわ」とコメントしている。


コートニー・コックス