米NBCネットワークで放送されている大ヒット医療ドラマ「ER 緊急救命室」の製作総指揮を務めるジョン・ウェルズが、新刑事ドラマシリーズを制作することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、NBCはジョン・ウェルズ・プロダクションとワーナー・ブラザーズ・テレビジョンが共同制作する刑事ドラマ「LAPD」のパイロットを発注したとのこと。「NYPDブルー」でエミーを受賞したアン・ビダーマンが脚本を手掛けるとのことで、ロサンゼルスで活躍する警察官たちの生活を描く作品になるとのことだ。
現在キャスティング選考に入っているとのことで、「LAPD」は今秋にスタートする「ER」ラスト・シーズンの後にその穴を埋める番組になるという。
また、パイロットの監督は「ER」「サード・ウォッチ」などを手掛けたクリストファー・チュラックが担当し、ジョン、ビダーマンと共に製作総指揮も務めることが決定している。


ジョン・ウェルズ(写真左)