※この記事には「ヤング・スーパーマン」シーズン8に登場する新悪役についてのネタバレがあります。
米CWネットワークで2001年から放送されている人気SFドラマ「ヤング・スーパーマン」のシーズン8に登場する新悪役のキャスティングが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると「宇宙空母ギャラクティカ」などに出演しているサム・ウィットワーと、インディペンデント映画「Razor Sharp」などに出演しているカシディー・フリーマンが、今秋から放送開始となる「ヤング・スーパーマン」シーズン8に悪役としてレギュラー出演することが決定したとのこと。
サムは、DCコミック版「スーパーマン」でスーパーマンを殺害した人造生物ドゥームズデイを演じ、カシディーはルーサーコープのCEOでクラークが心惹かれる「頭脳明細で非常に危険な女性悪役」テス・マーサーを演じるとのこと。
「ヤング・スーパーマン」は若かりし頃のスーパーマンことクラーク・ケントを描く、人気アクション青春ドラマ。 先月、シーズン1からレックス・ルーサー役を演じているマイケル・ローゼンバウムの降板が発表されたため、最終シーズンと噂されているシーズン8でクラークと対決する悪役を誰が演じるのかが注目されていた。


サム・ウィットワー