70年代からヒット作品を連発し、アメリカテレビ界のドンとも言われているプロデューサー、アロン・スペリングが喉の腫瘍摘出の為手術・入院した。
78歳のスペリングは喉の異常を訴え、検査を受けたところ、腫瘍が発見されて速やかに摘出手術をうけた。老体なため、安否が心配されたが、手術後は順調に回復している模様で、ビバリーヒルズ郊外にある自宅に戻って静養している。しかし、その腫瘍がガン性のものだったかどうかはコメントされていない。
スペリングは70年代の「チャーリーズ・エンジェル」のヒットをきっかけに、一大テレビ帝国を築き上げた人物。その他のヒット作品は、「ビバリーヒルズ青春白書」(これには娘のトリもレギュラーとして出演)、「ダイナスティー」、「メルローズプレイス」、「チャームド~魔女3姉妹」など挙げ出したらきりがない。美しい俳優陣、こてこてのストーリー展開ときたらスペリング作品。まるで日本の大映ドラマシリーズのようだ。
ちなみに今静養中の自宅は、123部屋あるという大大豪邸。そんなに部屋があって何に使うと言うのか…




