米CBSネットワークで2000年から放送されているメガヒット犯罪ドラマ「CSI:科学捜査班」で捜査班主任ギル・グリッソム役を演じているウィリアム・ピーターセンが同番組を降板することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、ウィリアムは昨年5月に結んだ契約満了となるシーズン9中盤で番組を降板し、シーズン10からはレギュラー出演しないことが決定したとのこと。降板後は、製作総指揮者としてのみ番組の制作にたずさわっていくとのことだ。
なお、番組の製作総指揮者であるキャロル・メンデルソーンは、ウィリアムがシーズン10にゲスト出演する可能性はあるとしている。
「CSI」でワーカホリックな捜査班主任ギルを演じ大ブレイクしたウィリアムは、「刑事グラハム/凍りついた欲望」「Long Gone」などTV映画で知名度を上げていった。ゴールデングローブ主演男優賞にノミネートされたこともあるギル役として「CSI:マイアミ」「FBI失踪者を追え」のクロスオーバー・エピソードにも出演し大きな話題をよんだ。


ウィリアム・ピーターセン