米NBCネットワークで1994年から2004年放送のメガヒット・コメディ「フレンズ」のモニカ役でおなじみのコートニー・コックスが、新コメディに出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、コートニーはABCネットワークで放送される新コメディ「Cougar Town」のパイロットに出演する契約を結んだ。コートニー演じるシングルマザーになったばかりの40歳女性が、17歳の息子と繰り広げる物語で、人気コメディ「Scrubs」のクリエーター、ビル・ローレンスが製作総指揮を務める。
ビルは作品を「精神的にも身体的にも様々な変化が生じてくる中年女性の真の姿を赤裸々に描いたもの」と説明し、そのため「恥らいなく、笑いをとることに怖気づかない」コートニーを主役に抜擢したとコメントしている。コートニーはビルの大ファンであり代表作の「Scrubs」にもゲスト出演したことがある。
コートニーは、昨年から夫デイビッド・アークエットが製作総指揮を務める「Dirt」に主演し夫婦共同制作ドラマとして高い評価を得ていたがドラマはシーズン2でキャンセルになってしまった。


コートニー・コックス