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「フルハウス」ジョディ・スウィーティン法的別居へ
2008年11月25日
ジョディ・スウィーティン<br>Tony Lowe / PR Photosジョディ・スウィーティン
Tony Lowe / PR Photos
米ABCネットワークで1987年から1995年まで放送されていた大ヒットファミリーコメディ「フルハウス」で次女のステファニーを演じていたジョディ・スウィーティンが、別居に向けて法的な手続きを開始したことを明らかにした。

米Peopleが報じた内容によると、アメリカ現地時間11月19日にジョディがカルフォルニア州オレンジ郡の裁判所に法的別居を申請。26歳になるジョディは、昨年7月に出会ってまだ数週間の映画セット・デザイナー、コディ・ハーピンとラスベガスで挙式。今年4月に長女を出産し、2人でリアリティー番組を制作するプロジェクトが進んでいていると発表したばかりだった。

コディはPeopleの取材に対して、ジョディが7ヶ月になる長女を連れて家を出てしまったと説明した上で、「言葉が出ないほど驚いている」「ここ数ヶ月で何かが変わってしまった。娘のことが心配で仕方が無い。早く娘に戻ってきてほしい」とコメント。

ジョディは「フルハウス」終了直後から精神的に不安定になり、4年前、無職となったのをきっかけに、覚せい剤の一種である塩酸メタンフェタミン(通称ヒロポン)中毒に陥ったが、「フルハウス」の共演者ジョン・ステイモス、ボブ・サゲットそしてオルセン姉妹の助けにより中毒を克服している。

今回の別居に関して、ジョディの所属事務所は「ジョディは決して麻薬に手をだしておらず、それが原因ではない」ことを強く強調した上で、「2人だけが分かることで、ジョディは不幸だがこうなるほかしかたがないと語っている」「コディのプライバシーのことを考え、これ以上の詳細は明らかに出来ない」とコメントしている。

ジョディは2002年にLA警察の警察官と結婚したが2006年に離婚しており、今回が二度目の結婚であった。 なお、ジョディは娘の親権は共同で持つことを申請しているとのことだ。