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「X-ファイル」のプロデューサーが新ドラマを制作
2008年11月28日
フランク・スポットニッツ<br>Albert L. Ortega / PR Photosフランク・スポットニッツ
Albert L. Ortega / PR Photos
米FOXチャンネルで1993年から2002年放送の大ヒットドラマ「X-ファイル」のプロデューサーが、新ドラマを制作することが明らかになった。

米Varietyが報じた内容によると、「X-ファイル」の脚本執筆と製作総指揮を担当していたフランク・スポットニッツが、NBCネットワークで放送される新ドラマの企画を進めることが決定したとのこと。ドラマは、人々の命を救うために奮闘する刑事の物語で、「City of Angels」「アグリー・ベティ」などに出演していたガブリエル・ユニオンが主人公を演じるという。

企画はフランクとガブリエル、そしてユニバーサル・メディア・スタジオが共同で手掛けるとのことだ。

日本の座間キャンプで生まれたフランクは、1994年に「X-ファイル」の脚本家チーム入りした直後から頭角を現すようになり、番組制作の中心的人物となった。エミー賞にもノミネートされている。

「モエシャ」「スタートレック ディープ・スペース・ナイン」「ER」など数多くのTVドラマに出演しているガブリエルは、映画「バッドボーイズ2バッド」のヒロイン役で大ブレイク。フランクが手掛けた「Night Stalker」にレギュラー出演したことがあり、一緒にドラマを制作するのは今回で2度目になる。