米NBCネットワークで1999年から2006年放送の政治ドラマ「ザ・ホワイトハウス」で大統領次席補佐官クリフォード・コーリー役を演じていたマーク・フューステインが、新ドラマに出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、マークがUSAネットワークで今夏に放送される新医療ドラマ「Royal Pains」にレギュラー出演の契約をしたもよう。救急救命室で重大な判断を下した後全てを失い、不本意ながらも高級避暑地ハンプトンズで富裕層を診るコンシェルジェ・ドクターになった若き医師の物語で、マークは主人公であるこの医師を演じるという。
USAは、「Royal Pains」の2時間パイロットと11話のエピソードを発注済みで、製作総指揮を務めるジェフ・ワクテルは、作品は現在プライムタイムで放送されている医療ドラマとは異なり「ちょっと癖があり、登場人物たちの私生活に焦点をあてた作品になる」と説明している。
また、ほかに「ジョーイ」のパウロ・コスタンゾ、「ゴシップガール」のジル・フリントらが出演することが決定している。
1996年に放送されたTVドラマ「キャロライン in NY」で注目されるようになったマークは「Good Morning, Miami」「ザ・ホワイトハウス」「3 Lbs」に準レギュラーとして出演するほか、「Sex and the City」「アリー my Love」「クローザー」などヒット・ドラマにも出演。個性派俳優として知られている。



マーク・フューステイン