人気シリーズ「バフィー~恋する十字架~」の主人公バフィーを演じるサラ・ミシェル・ゲラーの実父がNYの自宅で死体で発見された。
ゲラーの実父アーサー・ゲラー氏は、ゲラーから数日間連絡がないことを不審に思った友人からの通報を受けアパートを訪れた警察官に死体で発見された。60歳だった。ゲラー氏は数年前から癌と戦っており、そのために精神不安定だったと言うが、直接的な死因は現在究明中。
ゲラー氏はサラの母親とサラが8歳の時に離婚。それからまったく親子の関係は途絶えていたという。サラも父親のことはほとんど語らず、もし語ったとしても「父を父として認めていない。自分には父親はいない。」といった冷め切ったコメントしかなかった。サラの事務所は死亡した男性が彼女の実父であるということは認めたが、それ以上のコメントはなかった。
一人で孤独な死を迎えた父とは対照的に、飛ぶ鳥落とす勢いで公私共に絶好調なサラ。「バフィー」はテレビ局を移っても人気絶好調、そして来年は若手俳優フレディー・プリンズJr.との結婚も控えている。
何があったか知らないが、サラの父、あまりにも悲しい終末だ。




