米CWネットワークで2005年から放送されている人気ドラマ「スーパーナチュラル」の製作総指揮者マックGが、新ドラマを制作することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、マックGがプロデュースするプライム・ソープ「Limelight」のパイロットをABCネットワークが正式に発注。ヒップ・ホップ・ミュージックのカリスマ、ファレル・ウィリアムスの体験を基にした、ニューヨーク・シティの舞台芸術大学を舞台に教授と学生が繰り広げる物語になるという。
なお、脚本は「ゴシップ・ガール」のK・J・スタインバーグが、監督は「ドーソンズ・クリーク」のデヴィッド・セメルが担当するとのことだ。
音楽プロデューサーとして活躍すると同時にGAPなどの人気TVコマーシャルを手がけていたマックGは、ハリウッド女優ドリュー・バリモアに「チャーリーズ・エンジェル」を監督してみないかと誘われたのがきっかけで映画プロデューサーへと転身。映画は世界的な大ヒットとなり、その後「The OC」「スーパーナチュラル」など大ヒットTVドラマを手がけるようになった。



マックG