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「ルーツ」シシリー・タイソン「Law&Order:性犯罪特捜班」に出演

2009年2月23日
米ABCネットワークで1977年に放送された名作「ルーツ」でビンタ役を演じていたハリウッド大御所女優のシシリー・タイソンが、「Law&Order:性犯罪特捜班」に出演することが明らかになった。

米TVガイドが報じた内容によると、シシリーが現在NBCネットワークで放送中の「Law&Order:性犯罪特捜班」シーズン10にゲスト出演することが決定。アフリカの元子供兵士を危険な生活から救い、アメリカへと逃がす手引きをしている、牧師夫婦の妻オンディーヌを演じるという。元子供兵士の一人が残酷に攻撃された事件で性犯罪特捜班から目をつけられる、という展開になるという。

なお、牧師である夫役はまだキャスティングされていないとのことだ。

人気モデルから女優へと転身したシシリーは、「East Side/West Side」や人気昼メロ「The Guiding Light」でキャリアを積み、TV映画「ジェーン・ピットマン/ある黒人の生涯」でエミー賞を受賞。映画「サウンダー」ではアカデミー賞を、ブロードウェイでの活躍も高く評価されている。私生活では1981年にモダン・ジャズの帝王マイルス・デイヴィスと、「コズビー・ショー」で大ブレイクしたビル・コズビーの豪邸で結婚式を挙げ大きな話題をよんだが、7年後に離婚してしまった。
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