米ABCネットワークで1988年から1997年放送の大ヒット・コメディ「Roseanne」の主役、製作総指揮、脚本を手がけたベテラン喜劇女優ロザンヌ・バーが、新ドラマを企画していることが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ロザンヌが「ザット’70S ショー」のプロデューサー、カリン・マンダバックと共にシットコムの企画を進めており、FOXネットワークで放送できるよう交渉中とのこと。
作品はロザンヌ演じる主人公の女家長を中心に展開するファミリー・コメディで、「ブルース一家は大暴走」を手がけたジェイムズ・ヴァレリーが脚本を執筆することが決定しているという。
アメリカで社会現象となったメガヒット・コメディ「Roseanne」で大ブレイクしたロザンヌは、番組終了後は昼のトークショー番組の司会として活躍。2006年に放送された「マイネーム・イズ・アール」のエピソードにゲスト出演して以来TVドラマから遠ざかっており、今回の企画には大きな注目が集まっている。


