人気コメディアンのトム・グリーンが、WB局でスケートボードをテーマにしたリアリティーバラエティー番組を製作することになった。
日本ではなじみが薄いかもしれないが、グリーンはエキセントリックでちょっといってしまっている笑いが売り物のコメディアン。また、人気女優のドリュー・バリモアと最近結婚したことでも有名だ。数年前にMTVの「トム・グリーン・ショー」でブレイクし、最近は映画にも多々出演している。いちばん有名なのはバリモアと出会うきっかけにもなった「チャーリーズエンジェル」。あの、船で生活するちょっと変なチャド役だ。他には「ロードトリップ」等。
この新しい番組はMTVの過激なスタント番組「ジャックアス」からインスピレーションを受けた、スケートボードの過激なスタントにグリーンのちょっと危ないユーモアを織り交ぜた番組になるという。何故スケートボードなのかと言うと、グリーン本人が熱心なスケートボーダーで、スケボーの番組を制作するのがかねてからの夢だったとか。基本的にはプロやストリートのボーダーたちの出演が中心となるが、グリーン本人もゲストベースで出演する予定。
いかにもアメリカの若者のが好きそうなコンセプトだが、スケボーのスタントだけで番組が成り立つのだろうか…




