米AMCで2007年から放送されている大ヒット・ドラマ「マッドメン」で主人公のドン・ドレイパー役を演じているジョン・ハムが制作会社を立ち上げたことが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ジョンと交際相手の「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」などに出演しているジェニファー・ウェストフェルトが、共同で制作会社ポインツ・ウエスト・ピクチャーズを設立。
すでに3つの企画が進行しているとのことで、うち2つはジェニファーが脚本を執筆しており、制作が実現した場合には2人が出演する可能性もあるとのことだ。
高校教師として教壇に立ったのち、ハリウッドへ移住し俳優としてのキャリアをスタートさせたジョンは、「プロビデンス」「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」など数多くのドラマや映画に出演後、「マッドメン」のオーディションで主役を手に入れ大ブレイクした。
インディペンデント映画「Kissing ジェシカ」の主演、脚本、製作総指揮を務めるなど多彩な才能の持ち主として注目されているジェニファーは、「Two Guys, a Girl and a Pizza Place」「プライベート・プラクティス」などに出演している実力派女優。「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」シーズン5で演じたジェン・ハーモン役も高く評価されている。
ジョンとジェニファーは1997年に交際をスタートさせており、現在は同棲している。



ジョン・ハム