米FXネットワークで2002年から2008年まで放送の大人気警察ドラマ「ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~」のクリエーター、ショーン・ライアンが、「Lie to Me」の製作総指揮を務めることが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、今年1月から放送されているFOXチャンネルの新ドラマ「Lie to Me」のシーズン2放送が決定し、「ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~」のクリエーター、ショーン・ライアンが製作総指揮を勤める契約を結んだ。
ショーンは現在CBSで放送されている「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」の製作総指揮を務めおり、「Lie to Me」との掛け持ちになる可能性が高いとのことだ。
「Lie to Me」は、映画「海の上のピアニスト」のティム・ロス演じる、人間嘘発見器カル・ライトマンが数々の難解事件を解決していく物語で、新ドラマの中でも高視聴率をマークしている。
ショーンが脚本と製作総指揮を勤めた「ザ・シールド」は、暴力シーンが批判されたりもしたが、激しいアクションと人間の奥底を描いた作品として大きな話題をよんだ作品。コアなファンが多く、数多くの賞にノミネートされエミー賞やゴールデングローブ賞も受賞している。



ショーン・ライアン