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「glee」キャストが最終回の収録について語る! 「亡きコーリー・モンテースの存在も感じたよ」

2015年3月13日
「glee」キャストたちと、エレン「glee」キャストたちと、エレン
エレン・デジェネレスのインスタグラムより
海外ドラマ「glee/グリー」のキャスト5人が、人気トークショー「エレンの部屋」に出演。先日、クランクアップした最終回の収録について語った。

シーズン6の放送も、いよいよ3月20日には終了。目前の最終回を前に、リア・ミシェル(レイチェル役)、クリス・コルファー(カート役)、ジェナ・アシュコウィッツ(ティナ役)らオリジナルキャストに加え、ダレン・クリス(ブレイン役)とコード・オーバーストリート(サム役)が「エレンの部屋」に出演。目前のフィナーレについて語った。

長年、苦楽を共にしてきたキャストだけに、「クランクアップは悲しかったか?」と問われるも、ダレンは「泣く必要はないと思ってたんだけどね」と暴露。「みんな泣いてるから、ここで泣いておかないとと思って」と泣きまねをするなど、計算高い一面をのぞかせた。一方でリアは「私とジェナはいつも泣いてる。でもクリスとコードが泣いてるのは見たことないわ。ダレンもね!」と告げ口。これに対してコードやダレンはセット中が泣いている光景を「頭がおかしい感じがする」と冷めた口調でポロリ。「泣きすぎてカットされた」というリアらに比べ、だいぶ落ち着いていたようだ。

また、2013年に死去したフィン役コーリー・モンテースの扱いについて尋ねられると、「最終回には、彼について扱うシーンがある。一緒に撮影をして、アップしたんだよ」(コード)、「彼はそこにいた。ぼくらはコーリーの存在を感じられたんだ。彼はそこにいたよ」(クリス)と、明かしてくれた。

なお、撮影後は、多くの関係者がセットから「強盗三昧」(リア)で、いろいろなものを持ち帰っていたのだとか。ジェナは自分の二重あご写真、ダレンは校長室のカウチ、コードは「ロッキー・ホラー・ショー」の回で履いた、金色のパンツを自宅へ持って帰ったことを告白している。
 
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