米CWネットワークで2007年9月から放送されている人気青春ドラマ「ゴシップガール」でチャック・バス 役を演じているエド・ウェストウィックが映画に出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によるとエドが出演するのは英国小説家エミリー・ブロンテ著書の名作「嵐が丘」の映画版「Wuthering Heights」。同作品は、嵐が丘の豪邸に住む裕福な家に貰われ虐待されながら育った男性の愛憎溢れる復讐劇で、エドは主人公のヒースクリフ役を演じるという。
また、ヒースクリスの運命の女性キャサリン役には、当初ナタリー・ポートマンがキャスティングされていたが、イギリスのミニシリーズ「Tess of the D’Urbervilles」などに出演しているジェマ・アータートンに変更されたとのこと。
監督は「シックス・フィート・アンダー」などを手がけているピーター・ウェーバーが務めるとのことだ。
イギリス出身のエドは、ジェード・ロウ主演の「こわれゆく世界の中で」で銀幕デビューを果たし、その後「Doctors」など数多くの英国ドラマに出演。「ゴシップガール」で演じているヒール役のチャックが当たり役となり世界的に大ブレイクしている。



エド・ウェストウィック