アメリカで大ヒットしたちょっとエッチな青春映画「アメリカンパイ」シリーズのスタッフが送る、WB局の「Off Centre」が最近人気だ。
99年に発表された映画「アメリカンパイ」は、プロムの夜までに童貞喪失を誓い合う高校3年生仲良し4人組を描いたコメディー映画。主演のジェーソン・ビッグスがアップルパイ相手にあれをしてしまうシーンは有名になった。そして、出演者のビッグスを初めとする若手俳優たち(「バフィー」のウィロー役アリソン・ハニガンも出演)は、ティーン映画の顔として今でも活躍している。昨年にはアメリカで「アメリカンパイ2」が公開され、大学に行った仲良し組のどたばた劇が展開された。
そんな「アメリカンパイ」シリーズの監督を務めたポール・ワイツが製作を担当する「Off Centre」が人気を呼んでいる。主演は映画でフィンチ役だったエディー・ケイ・トーマス。そのほかにも映画でちょい役だった仲間たちが出演している。これは、共同生活をする二人の若者を中心とした、やっぱりちょっとエッチなコメディー番組。最近は映画の共演者ビッグスもゲスト出演して同窓会のようだ。
日本で言うところの「毎度お騒がせします」のようなこの作風。「アメリカンパイ」ファンの人のみならず、そういうのが好きだった人はぜひ必見かもしれない。




