米ABCネットワークで1965年から1969年まで放送された大ヒット西部ドラマ「バークレー牧場」が、映画化される方向で動き出していることが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、「バークレー牧場」のクリエーター、ルイス・F・エデルマンが娘のケイト・エデルマン・ジョンソンと共に同作品の映画化に向けて動き出した。A・I・ベゼリデスもドラマと同じく脚本を執筆するという。
また、映画「The Golden Boys」を手がけたダニエル・アダムズも脚本と監督を手がけ、ケイトとダニエルのパンサー・エンターテイメントが制作を担当。2010年4月にミシガンとニュー・メキシコで撮影を開始することを目指しているとのことだ。
1870年代のカルフォルニアを舞台に、牧場や農園を営むバークレー・ファミリーの日常を描いた「バークレー牧場」は、デニス・ホッパーやウィリアム・シャトナー、ロバート・フラーなど豪華ゲストが出演することでも知られている西部ドラマの決定版。



