1985年に公開されたマイケル・J・フォックス主演のSFホラー映画「ティーン・ウルフ」がドラマ化される可能性が高まってきた。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、米MTVネットワークが映画「ティーン・ウルフ」のTVドラマ化に向けて最終段階に入った。同局は1月に「ティーン・ウルフ」TVドラマ化を企画していることを発表しており、提示された脚本が満足できるものであったため、パイロット版プレゼンテーションを行うことが決定したという。
脚本は「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のジェフ・デイビスが担当し、「プリズン・ブレイク」のマーティ・アデルスタイン、「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のレネ・エシェヴァリアと共に製作総指揮を務める。
なお、TVドラマ版「ティーン・ウルフ」は、高校を舞台に狼男神話が繰り広げられるドラマチック・スリラーになる予定で、1997年に公開された映画「ファングルフ 狼男アメリカンinパリ」に近い感じのものになるという。
今年に入り、80年代のヒット映画をTVドラマ化する動きが強まっており、これまでに「バックマン家の人々」「V」のドラマ化が決定。「セント・エルモス・ファイアー」「へザース べロニカの熱い日」のTVドラマ企画も進んでおり、キャスティングに注目が集まっている。
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