米NBCネットワークで2001年から2007年まで米USAネットワークで2007年から放送されている「Law & Order: Criminal Intent」でロバート・ゴーレン役を演じているヴィンセント・ドノフリオ が、降板することが明らかになった。
アメリカ現地時間9月25日にUSAネットワークが発表した内容によると、「Law & Order: Criminal Intent」シーズン9の前半でヴィンセントが降板するとのこと。第一話と二話に出演し、新たにレギュラー入りするジェフ・ゴールドブラム演じるザック・ニコルス刑事への橋渡しをした後に番組を去るという。
ヴィンセントは、同作品のシーズン1から主要キャラクターとして出演。クリエーターのディック・ウルフは「8シーズンにわたり番組が成功してきたのは、ヴィンセントのおかげ。彼はロバート・ゴーレンを,TV史上稀に見る素晴らしい刑事に演じあげた」との声明を発表。
ヴィンセントは「ジェフがレギュラー入りしたことで安心して番組を去ることができる。これ以上のグッドタイミングはない」とコメント。ゲストとして出演する可能性は今後もあると語った。
舞台俳優として活躍した後、「フルメタル・ジャケット」「JFK」「マルコムX」など名作に出演し注目されるようになったヴィンセントは「Law & Order: Criminal Intent」のロバート刑事が当り役となり大ブレイク。個性派俳優として人気を集めている。
【関連ニュース】
・「Law & Order」シーズン20の放送決定(2009年5月20日)
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ヴィンセント・ドノフリオ