米ABCネットワークで2007年から2009年まで放送の人気ドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のプロデューサー、バリー・ソネンフェルドが、ABCと2年契約を結んだことが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、バリーはABCスタジオと2年間のファーストルック・独占契約を結んだ。今後、新作ドラマ・シリーズの企画・制作を手がけるほか、パイロット・シーズン中にはABCネットワークが放送を検討する作品のパイロットを監督するという。
バリーはすでに「スーパーママになれるスーツを偶然見つけてしまった母親」を描いたタイトル未定新コメディの製作総指揮を務めることが決定。母親役には「Hey!レイモンド」のパトリシア・ヒートンがキャスティングされているとのことだ。
「Fantasy Island」「Maximum Bob」など数多くの人気ドラマを手がけているバリーは、「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」で2008年度エミー賞ドラマ部門監督賞を獲得。「メン・イン・ブラック」などヒット映画も手がけており、昨年はソニー・ピクチャーズTVと契約を結んでいた。



バリー・ソネンフェルド