米FOXネットワークで2005年から放送の人気クライム・サスペンス「BONES -骨は語る-」の撮影・制作が、急遽、中断されたことが明らかになった。原因は、新型インフルエンザだと報じられている。
米EW.comが報じた内容によると、「BONES -骨は語る-」スタッフ間でインフルエンザが流行。シーリー・ブース捜査官を演じるデヴィッド・ボレアナズもインフルエンザにかかったが、いわゆる新型インフルエンザとよばれるH1N1かどうかは明らかではないという。しかし、デヴィッドが発症する直前に全シーンの撮影に出演していたことを受け、これ以上の感染を防ぐため撮影を中断することを決定したという。
ドラマのクリエーター、ハート・ハンソンは人気SSN、Twitterで「BONES史上初となるプロダクションの閉鎖を余儀なくされた」「新型インフルエンザのやつめ!おかげでクリスマス・ブレイクにまで撮影が食い込んじまう」とのコメントをアップ。事態が深刻であることを伝えた。
人気ドラマの制作現場では、たった一日中断しただけでも多大な損害が出るため、撮影・制作を中断することは非常にまれなこと。番組の広報は「感染が食い止められたと確認できたら、明日から撮影を復活させる」との声明を出している。
【関連ニュース】
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デヴィッド・ボレアナズ