米NBCネットワークで1998年から2006年まで放送の人気コメディ・ドラマ「ふたりは友達?ウィル&グレイス」の脚本執筆と共同製作総指揮を務めたキャリー・ライザーが、ワーナーブラザーズTVとの契約を結んだことが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、CBSネットワークで現在放送されている「The New Adventures of Old Christine」のクリエーターを務めているキャリーは、製作会社のワーナー・ブラザーズTVと7桁(日本円で億単位)の契約金で今後3年間のクリエーター契約を結んだ。「The New Adventures of Old Christine」シーズン6の放送が発注された場合は、引き続き製作総指揮者/ショーランナーを務めることも契約に盛り込まれているとのことだ。
80年代後半に放送された大ヒット法廷ドラマ「マトロック」などで女優として活躍していたキャリーは、SFコメディ「Weird Science」に出演した際、脚本家に抜擢され、ライターとしてのキャリアをスタート。「ふたりは友達?ウィル&グレイス」で知名度を上げ、2006年から放送されている「The New Adventures of Old Christine」のクリエーターとして高く評価されるようになった。
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