米CWネットワークで2004年から2007年放送の人気ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」シーズン3で、マーサー・ヘイズ役を演じていたライアン・デヴリンが、話題の新コメディに出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ライアンはABCネットワークで放送されている新コメディ「Cougar Town」への出演を契約。「Cougar Town」は、「フレンズ」のコートニー・コックス演じるシングルマザーになったばかりの40歳女性が、17歳の息子と繰り広げる物語。ライアンは主人公の親友だが「ちょっとイってる」アシスタントで、ローリーのロマンスの相手役、スミスを演じる。
なお、ローリー役は「ドーソンズ・クリーク」のオードリー・リデル役でお馴染みのビジー・フィリップスが演じている。
米人気エンターテイメント・バラエティ番組、「ET(エンターテイメント・トゥナイト)」の司会者として人気を集めたライアンは、その後「ヴェロニカ・マーズ」で役者として認められ、「CSI:マイアミ」「Big Shots」などの人気ドラマに出演。個性派俳優として評価されている。
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ライアン・デヴリン