米CWネットワークで2000年から2007年放送の人気ドラマ「ギルモア・ガールズ」でルーク・デーンズ役を演じていたスコット・パターソンが、「90210」に出演することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、スコットはCWネットワークで放送されている「ビバリーヒルズ高校/青春白書」のスピンオフ・ドラマ「90210」シーズン2にゲスト出演する契約を結んだ。マット・ランター演じるリアム・コートの実の父親役として最低でも2回登場するという。
ニューヨークで演劇を学んだスコットは「となりのサインフェルド」「ふたりは友達? ウィル&グレイス」「Justice League」など人気ドラマへのゲスト出演を経て「ギルモア・ガールズ」にレギュラー入り。ぶっきらぼうだが心は優しい、カフェのオーナー役を演じた。
「ギルモア・ガールズ」は、コネチカット州に住む32歳のシングルマザー、 ローレライ・ギルモアと 16歳の娘・ローリーを中心に友情、恋愛、家族との絆などをテーマにさまざまな出来事を描いたヒューマンドラマ。シーズン1からシーズン7を通して常に高い視聴率をキープした大ヒット番組で、エミー賞など多くの賞を受賞している。
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スコット・パターソン