旧WBネットワークで1996年から2007年に放送された人気ファミリードラマ「7th Heaven」で、マーティン・ブリューワー役を演じていたタイラー・ホークリンが、ドラマ版「ティーン・ウルフ」に出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、タイラーは米MTVネットワークで放送される予定の新ドラマ「Teen Wolf」のパイロットへの出演を契約。1985年に公開されたマイケル・J・フォックス主演のSFホラー映画「ティーン・ウルフ」をTVドラマ化したもので、物語は高校を舞台に狼男が繰り広げるドラマチック・スリラーとなっている。タイラーはハンサムだが、邪悪で危険な狼男役を演じる。
なお、主人公スコット・マッコールには「Doc」「ブラザーズ&シスターズ」などに出演していたタイラー・ポージーがキャスティングされた。
脚本は「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のジェフ・デイビスが担当し、「プリズン・ブレイク」のマーティ・アデルスタイン、「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のレネ・エシェヴァリアと共に製作総指揮を務める。
タイラーは大学時代まで野球選手として活躍した後、俳優に転向。初レギュラー出演した「7th Heaven」でブレイクした。「CSI:マイアミ」「Lincoln Heights」などの人気ドラマにもゲスト出演しており、演技派俳優として人気を集めている。
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タイラー・ホークリン