カリスマ的人気を誇るロック・ミュージシャンで、「ハロウィン」シリーズなどのホラー映画監督としても知られているロブ・ゾンビが、「CSI:マイアミ」のエピソードを監督する。
米Hollywood Reporterによると、ロブはCBSネットワークで放送中の人気クライム・サスペンス「CSI:マイアミ」シーズン8のエピソードを監督する契約を結んだ。1月13日に撮影がスタートするこのエピソードでは、マイアミCSIチームがロサンゼルスを訪れるという設定で、3月1日に放送される。
アメリカとカナダ以外では「お気に入りのテレビ番組が見られなくなる」とライブを行わないほどのテレビ中毒であるロブにとって、これがTVドラマ監督デビュー作となることから、大きな注目が集まっている。
20歳で伝説的バンド、ホワイト・ゾンビを結成したロブは、自ら手がけた「モア・ヒューマン・ザン・ヒューマン」のミュージック・ビデオがMTVビデオ・ミュージック・アワードを受賞。監督としても注目されるようになり、その後映画「ハロウィン」シリーズなどホラー映画の監督を務め高く評価されるようになった。
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ロブ・ゾンビ